『副回線サービス』って?今おすすめできるeSIMについても徹底解説!

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はいどーも!そーすけです!

おかげさまで今日も更新が捗っておりません!!(笑)

Twitterで電池残量残り5%、無事に家まで持つのかチャレンジを勝手に敢行したり、

リプライで絡みに行ったりでブログがそっちのけになりそう(汗)

さて、そんな今回のテーマは”副回線サービス”についてです!

えっ、NUROモバイルは(ry

はい、まだ契約すらしてません!ごめんなさい!(笑)

以前ちゃぴぃが取り上げてくれた”eSIM”についてても触れつつ、

今回は4/12から始まる新サービスについて解説していきたいと思います!

それでは、レッツスタート!

本題に行く前に前回のブログをおさらい!

MoftのiPad用Snapケースをレビュー! Magic Keyboardとの相性は?

eSIMとは? eSIMについて現役ショップ店員が解説!

目次

そもそも副回線サービスって?

まず”副回線サービス”についてですが、昨年の7月に起こったauでの通信障害を

きっかけに、KDDIとSoftBankが共同で提供する運びになったサービスです。

メイン回線(au/SoftBank)が万が一通信障害で不通になった際に、

登録しているサブ回線で通信・通話が利用できるのが主な内容となります。

サブ回線の登録は”eSIM”を用いて行う形になるので、利用にあたっては”eSIM”対応端末で

ある必要があることが最低条件となります。

気になる月額料金は?速度はどうなん?

au

・副回線サービス (au/UQモバイル)

サービス開始日:3/29〜

提供回線:SoftBank

SIM形状:eSIM

月額:429円 (個人) / 550円 (法人) (税込)

月間データ量:500MB (個人) / 1GB (法人)

通信速度:300Kbps (個人) / 1Mbps (法人) (超過後は128Kbps)

通話料:30秒/22円

SMS:1通/3.3円 (国内宛)

SoftBank

・副回線サービス (SoftBank)

サービス開始日:4/12〜

提供回線:au

SIM形状:eSIM

月額:429円 (個人) / 550円 (法人) (税込)

月間データ量:500MB (個人) / 1GB (法人)

通信速度:上下とも300Kbps (個人) / 1Mbps (法人) (超過後は128Kbps)

通話料:30秒/22円

SMS:1通/3.3円 (国内宛)

とりあえず2社のサービスを並べてみました!

申込自体は個人/法人問わず可能ではありますが、個人と法人で利用できる

データ量・通信速度に違いがありますね。

また、auではサブブランドのUQモバイルでも利用可能なのに対し、

SoftBankではサブブランドであるワイモバイルで利用できないのが現状での差になります。

(オンラインブランドのpovo 2.0やLINEMOは言わずもがな。。。)

副回線サービスの目玉としては、やはり別キャリアの回線を非常時に利用できる!

しかもデータ通信・通話・SMSすべて使える!といった部分が強みになるんじゃないかな〜と。

ちなみに気になるドコモや楽天モバイルは?

現状では対応の予定はありませんが、将来的にそういったサービスを

開始するんじゃないかとは思います。

ただ、どのキャリアと相互接続になるのか、今後の動きに注目ですね。

改めてeSIMについて解説!

以前、ちゃぴぃが取り上げた”eSIM”についてですが、正式名称は”Embedded SIM”と呼ばれ、

従来のSIMカードは端末内から取り外しが可能に対し、eSIMはSIMカードの機能が

はじめから端末内に内蔵されているため、専用のプロファイル(QRコードなど)を読み込むことで

設定ができるようになっています。

通常、店舗やオンラインなどで契約時にSIMカードを発行→設定といった流れになりますが、

eSIMの場合は到着や入れ替えといった作業を行うことなく、回線の利用が可能となります。

難点としては、機種変更や端末修理時に通常のSIMカードであれば入れ替えのみで対応できますが、

eSIMの場合は専用プロファイルの再発行→読み取りが必要になるため、端末の画面が付かないなど

トラブル時の対応がしづらい点が主になります。

それでも、契約→利用までの手軽さも相まって、大手キャリア/格安SIM問わず

メイン回線のバックアップ用として需要が高まっている状況です。

そんなバックアップ用に最適なキャリアは?

povo 2.0

・povo 2.0

提供回線:au

月額料金:0円

SIM形状:マルチSIM / eSIM

月間データ量:0GB (トッピング1GB/7日間〜150GB/90日間を選んで追加)

通信速度:上下とも128Kbps (トッピング追加時はau 5G/4Gと上下ともに同じ。)

通話料:30秒/22円

SMS:1通/3.3円 (国内宛)

前回の保証でも取り上げたauのオンラインブランド、povo 2.0になります。

バックアップ回線でも少なからず月額料金が掛かるなか、月額の維持費が0円と

最安で利用できるのが特徴です。

また、利用時にトッピングを行うことで短期的にも長期的にも運用することが可能で、

通信障害時においても24時間使い放題/330円で手軽に利用できます。

注意として、180日以上有料トッピングがない場合は利用停止/契約解除になってしまうため、

少なくても半年に1回は回線維持のためにトッピング購入が必要となります。

mineo

・マイそくスーパーライト / ライト

提供回線:docomo / au / SoftBank

月額料金:250円 / 660円 (税込)

SIM形状:マルチSIM / eSIM※docomo / au回線のみ

月間データ量:無制限

通信速度:上下とも32Kbps (スーパーライト) / 300Kbps (ライト)

通話料:30秒/22円

SMS:1通/3.3円

電力系通信事業者、ケイ・オプティコムが提供している格安SIMになります。

マイそくスーパーライトは今年の2月に提供開始した新サービスで、

上下の通信速度が32Kbps (スーパーライト) / 300Kbps (ライト)と低速ですが、

維持費が安く、povo 2.0でも提供されている24時間データ使い放題が198円/回で利用できることに加え、

マルチキャリア対応なのでより幅広い選択肢が取れることがpovo 2.0にないメリットになります。

日本通信

・合理的シンプル290プラン

提供回線:docomo

月額料金:290円 (税込)

SIM形状:マルチSIM / eSIM

月間データ量:1GB (追加時:1GB / 220円) (超過後128Kbps)

通信速度:NTTドコモに準ずる。(5G/4Gともに)

通話料:30秒/11円

SMS:1通/3.3円 (国内宛)

格安SIMの老舗、日本通信になります。

eSIM自体の提供は昨年になりますが、楽天モバイル0円廃止時にもその受け皿として

povo 2.0とともに注目を集めたこともあります。

ベースは1GBですが、上限設定を行うことで決まった容量までは利用可能、

使い終わったら制限と設定1つで容量の幅を持たせることができるのが特徴です。

強いてあげるなら、マイページがブラウザ版のみでアプリの提供がない点でしょうか、、、

IIJmio

・ギガプラン (eSIM/データ)

提供回線:docomo

月額料金:440円〜1650円 (税込)

SIM形状:eSIM

月間データ量:2GB〜20GB

通信速度:NTTドコモに準ずる

通話料:非対応

SMS:非対応

日本通信と同じく格安SIMの老舗、IIJmioになります。

こちらは上で紹介した3社と異なり、データのみを紹介させていただきますが、

実はeSIMを日本で初めて提供開始した会社でもあります。

2〜20GBと幅広いデータプランが選べ、データ繰越・シェア・プレゼントも可能なので、

1人でも家族でも幅広い運用ができるのが特徴です。

今日はここまで!

いかがでしたでしょうか?

突然の通信障害、誰が悪いという話ではないですがその時は突然来ることが大半なので、

備えあれば憂いなし!とはよく言ったもので、、、(笑)

そーすけ自身もワイモバイルと、いまは提供打ち切りになったdonedone (0円/128Kbps)で

日々の備えをしておりますので、みなさんもこのブログを見て、少しでも備えてもらえれば!

また、毎週水曜日投稿とは言ったものの、スランプ気味で投稿遅れてほんとごめんなさい!

Twitterから見にきて頂いてるみなさま、いつも閲覧ありがとうございます!

今後ともよろしくです!

ではまた次回のブログで!

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この記事を書いた人

りんご通信の管理人。お酒、写真、ガジェットが好きな、普段は某キャリアのケーショ店員をやらせてもらってます!マイブームは安くて美味い飯屋(居酒屋)探しと散歩ですかね〜、、、
主な利用端末:iPhone15 Pro/Xiaomi 13T Pro/AQUOS R8 Pro

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