はいどーも、そーすけです!
8月も気がつけばあと半月を切って、少しずつ秋に向かってますね。まぁそーすけの日常は変わらず仕事でグルグル巡回してるわけですが笑
まぁそれは一旦置いておくとして、今回は8/18に元祖国産メーカー FCNT合同会社 による新製品発表会『arrows Alpha2 商品戦略発表会』に参加してきたのでその模様をお届けしていこうかなと。



俺も参加したけど、あの時はまだ高3だったなぁ
前回のおさらい!




昨年好評だった『arrows Alpha』
今回発表された『arrows Alpha2』は昨年好評だったフラッグシップモデル『arrows Alpha』の後継機として新たに登場したスマホです。
そんな前モデル『arrows Alpha』ですが、昨年発表された時は価格帯に対する性能やストレージ512GBと他社を圧倒するコスパで話題になりましたよね。そーすけも当時はめちゃくちゃ欲しいなと笑


昨年のSIMフリー市場においても販売価格8万円以上のAndroidスマホにおける出荷台数が堂々の1位。『arrowsだから』という印象を覆す結果となりました。
買い替えた層にはこれまでarrowsを使った事がないというユーザーが約半数以上。
そして国産ブランドにおいて言葉を選ばずに言うと『ジジババスマホ』というある種不名誉な称号を付けられがちですが、購入者の平均年齢はarrows We2 Plusと比較してなんと15歳ほど若返り。そーすけ高校生やん笑


前モデル『arrows Alpha』はこれまでのarrows、ひいては国産ブランドにこだわりのあるユーザー以外にもリーチした1台である事が証明されたわけですが、そんなFCNTに襲いかかるビッグウェーブ、それが昨今騒がれているメモリ高騰というわけです。




昨今のAI需要も含め、メモリ高騰に関してはFCNTだけでなく競合他社でも度々深刻な話題として取り上げられますよね。
FCNTとしては前モデルがよすぎたが故、スペックは下げられない。でも定価は10万円台に抑えたいなど、メーカーとして相当頭を抱えただろうなという事は容易に想像出来ます。


実際にFCNTが独自調査した結果を見ていくと、CPU性能やバッテリー関連において妥協出来ないと回答したユーザーが大多数。
実際そーすけとしても『ハイエンド (フラッグシップ) を名乗るならSoCはせめて妥協しないでくれ』と思ってる勢ではありますしね笑




では今回、荒波が続くこの時代においてFCNTは新モデル『arrows Alpha2』開発に至ったのか。
実際に発表された内容をみていきましょう。
新モデル『arrows Alpha2』
満を持して発表された『arrows Alpha2』ですが、スペック面を簡単におさらいしていきましょう。
まずはまとめたものを下記に用意しました。


- SoCは据え置き『Dimensity 8350 Extreme』
- 8+256GB / 12GB+512GBの2モデル構成
- 6.4インチ Super HDディスプレイ
- リフレッシュレート 最大144Hz
- 最大輝度 3000nits
- LYT-710センサー採用2眼カメラ
- 5,370mAh シリコンカーボンバッテリー
- 最大90W急速充電対応
- IPX6 / IPX8 / IPX9 (防水) IP6X (防塵)
- 高さ1.8m コンクリート落下性能
- 泡ハンドソープでいつでも清潔に
- 水中撮影可能
- 自律神経測定機能
前モデル『arrows Alpha』からSoCは据え置き。正直どうなの?って意見もちらほら見かけますけど、競合他社に関してはSoCをグレードダウンしてコストカットを図ってるメーカーもあるので、そーすけ的な印象としてはそこまで悪いとは思いませんでしたね。
メモリ / ストレージに関しては前モデルでも好評だった12GB+512GBモデルの他、新たに8GB+256GBモデルを新設。定価10万円以下に抑える取り組みとしては難しい部分ではあるんでしょうけど、SoCをダウングレードされるよりかはまぁ、と前向きに捉える事にします。


スペック面における目立った変化点は少ないものの、耐久性やデザイン面では大きな変化が。
前モデル『arrows Alpha』は全体的に丸みを帯びたフォルムで、言葉を選ばずに言えば『お年寄りスマホ感が否めない』デザインでしたが、そんなユーザーからの意見を反映してかフルフラットでスタイリッシュなデザインへと変更。




変わったのはデザインだけでなく耐久性についてもIPX6 / IPX8 / IPX9 (防水) / IP6X (防塵) の他、水中撮影も可能。国内向けで水中撮影可能なスマホってそれこそ京セラ製のTORQUEかOPPO Reno14 5Gぐらいなので貴重ですよね。




今回、水中撮影を可能とするためFCNTでは水中でのキー操作においても水没しない止水構造を新規開発。気合いの入れようが違いますね、流石ジャパンメイド。
また、高さ1.8mからコンクリートへ落下しても画面が割れないという余念のなさ。流石FCNTですね。


カラーについても前モデルはホワイト / ブラックのモノトーン展開で、カラバリが少ない印象でしたが、今回はなんと4色展開。
アルミフレームとグラスファイバー素材が融合した上質なホワイト / インディゴ / レッド / ブルーグリーンから選択可能です。そーすけはブルーグリーン推しですが、みなさん的にはどの色が好みですか?笑
実は今回のデザイン変更にはユーザーの意見だけでなくSNSを始めとしたコメントが反映されてると発表会内で言ってましたね。
エゴサ力がM!LKの佐野くん並に凄すぎて滅 (おい)






でも『ベゼルが太くて古臭いよね』とは前モデルをレビューしてくれたあおとくんとよく話してたので、今回のデザイン変更に関しては改めてメーカーの努力を感じましたね。うん、イイじゃん (おい)
カメラに関してもセンサーにソニー製『LYTIA-710』を採用。暗所撮影におけるノイズ発生を15%低減出来るとの事でした。








この辺は実機レビューでも試してみましょうか。カメラ構成に関しては5,030万画素広角カメラと4,990万画素超広角カメラの2眼構成。
今回から4K/60fpsでの動画撮影も可能になるなど前モデルから進化を感じるポイントでしたね。この辺りも実機で試していこうと思います。
そしてFCNTといえば独自機能として『自律神経測定機能』が挙げられますが、登場から2年を経て大型アップデート。








大きな改善点として、測定時間が2分から1分へ短縮しただけでなく、現在のコンディションから生活習慣に至るまで分析やアドバイスを行えるようになりました。
日々不規則な生活をしてるそーすけや、2年前に測定した筋トレ大好きなたまには結構嬉しい機能かも。
arrows Alpha2 発表会内での体験
スペックパートでも紹介した『耐久性チェック』や『水中撮影』に関しては言葉で説明するよりも動画を観てもらった方が分かりやすいやん!
ということで、実際にショート動画を作成したのでたくさん驚いて笑って貰えれば嬉しい限りです。あおとくんのスパルタ指導もあってショートぐらいなら編集出来るようになったんですよそーすけ笑
arrows Alpha2、ビジュイイじゃん (ハンズオン)
arrows Alpha2のハンズオン動画です。改めてみてもいい色合いにいいデザインだと思いませんか?みなさん的にはどの色が推しかもぜひ教えて欲しいですね笑
今年もコンクリにダイブ。でも大丈夫。
2年前の『arrows We2』でも紹介した耐久力テストですが、今年は1.8mから派手に落下と見てる側からしたらヒヤヒヤさせられっぱなしのテストでしたね。
まじで傷1つないのやばすぎん?
arrows Alpha2で水中撮影を試す。
自慢の耐久力を活かした『水中撮影』を楽しむ動画ですね。めちゃくちゃはしゃぎ散らかしてるのはご愛嬌。
実際に撮影した写真や動画もちゃーんときれいだったのは本当びっくりさせられましたねー。
泡ハンドソープで躊躇いなくスマホを洗う。
耐久力テスト同様、こちらも2年前のFCNT発表会で体験した『泡ハンドソープでスマホを洗う』動画です。
大丈夫だと分かってはいても、当の本人は壊れないかビビりながら洗ってましたね。
FCNT 外谷さんに個別取材!
最後に、FCNT合同会社 統合マーケティング戦略本部 本部長 外谷一磨氏に個別取材を行いました。
今回は内容を要約して紹介していこうと思いますが、実は2年振りにお会いしたにも関わらず、そーすけやたまの事を覚えていてくださってとても驚きましたね。どっかの巡回先のマネージャーとはわけが違うぜ。
まぁそんな事は置いといて早速書いていきましょう笑



昨年ハイエンド向けに開発され話題を呼んだ『arrows alpha』の後継機として本モデルが開発されたかと思いますが、開発にあたっての思いを教えてください!



思いは沢山あるんですが、開発する中でこれまで投入したarrows We2 Plusを始めとしたarrowsユーザー様だけでなくSNSで頂いたご意見をリスペクトしながら今回の『arrows Alpha2』開発に至りました。



ありがとうございます!
続いて以前お伺いした『arrows We2 Plus』の発表会でもお伺いしましたが、今回のキャリア選定や今後の販売ビジョンなどあれば!



前回の発表会でも聞いてくださった内容ですね笑
私たちとしては全てのキャリア様や販路にご提案させて頂いてはいるんですが、キャリア様によっては思い描いてる形が違いますからね。
なので、au Flex StyleやSoftBank Free Styleといった既存のキャリアユーザー様にもお手に取りやすい環境を新たにご提供させて頂く運びとなりました。



元ソフトバンククルーのそーすけとしては『arrows Alpha』が発売したタイミングで問い合わせも数多く頂いていたので、形は違えどソフトバンクでも取り扱う事になって嬉しい限りです。



それでは最後の質問になりますが、同じLenovo資本でもあるmotorolaとの差別化にあたり、FCNTとして製品開発やコスト面等で何か意識している事や思いがあれば教えていただければ!



実は我々としてmotorolaさんを意識しているという事はなくて『同じLenovo資本だからこそ良いものをうちでも使わせてもらう。』だったり、品質管理の意識に関しては違いを感じるなと。
あと『arrows Alpha』が発表されたタイミングでmotorola edge 60 Proと比較される方をSNSで多く見かけたので、割と気になってましたね笑



motorola edge 60 Proが発表されたタイミングと近かったのもそうなんですけど、同じ資本、同じSoCという事でそーすけも兄弟機?として見てた側面はありましたね笑
品質管理に関しては流石のジャパンメイドといっても過言ではないなと改めて思いました。
今回はご質問にお答え頂き、ありがとうございました!



あー、なるほどそういう見方だったんですね。勉強になりました笑
こちらこそ、今日はありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します!
あとがき
FCNT発表会まとめでした。本来はもっとコンパクトにまとめるつもりが予想以上に書いてしまいました笑
FCNTの発表会そのものは冒頭でも書いた通り『arrows We2シリーズ』以来、約2年振りだったわけなんですが、りんご通信として初めて発表会にお声がけくださったのがFCNTだったんですよね。


そういった経緯もあり、arrowsには何かと思い入れがある中でらくらくスマホ以降、お声がけが完全にこなくなってどことなく残念さや寂しさのようなものもあったんですよね。
実力不足といわれれば何も言い返せませんが笑
なので、今回はあおとくんが呼ばれた縁もあって内心ワクワクしながら発表会に臨みました。まさかたまの事や質問の内容含め覚えていてくださったのには流石に驚きましたけど笑
そうそう、取材終了後に『arrows Alpha2』の実機をメーカーからお借りしたので、じっくり使用して巡回の合間にでもレビューしていかないとですね。レビューしないといけないものが溜まりに溜まっててマジでまずい笑


ということで、今回はここまで。
また次回のりんご通信でお会いしましょう!
今回紹介した製品
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