新型iPhoneは高い…。実際中古iPhoneってどうなの?を徹底解説

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みなさんおはこんちばんわ!

Twitterで日々ネタ集めと趣味投稿に夢中のそーすけでございます!

最近パズドラでガンダムコラボをやってるのもあって、

ネタを考えるよりもエクシアループで行けるダンジョンを模索してることが

多いんですけれども、今回は最新iPhoneにこだわりはないけど、

中古端末ってぶっちゃけどうなんだろう?って疑問を徹底解説していきたいと思います!

前回、うちの後輩ちゃぴいくんが解説してくれた、格安SIM比較とも連動した内容なので、

リンクを貼っておきますね!

前回のリンクとそーすけのTwitterはこちら!

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そーすけ@りんご通信 (@sosuke_0311)
目次

中古iPhoneってどこで手に入るの?

まず、一番メジャーどころで行くと、中古販売店になります。

中古販売店と聞くと思い浮かべるのは新宿、池袋や秋葉原といった

都心部を思い浮かべることが多いかと思います。

実は最近では家電量販店(ソフマップなど)やゲオハードオフといった街中にある

いわゆるリサイクルショップなどでも気軽に手に入れることができます。

 

次に、ヤフオクやラクマといったオークションサイト

メルカリ、PayPayフリマといったフリマサイトになります。

スマートフォンの普及によって、店舗まで持ち込んで買い取りしてもらう。

という手間がないのが最大の特徴となりますが、匿名性が高いのもあり、

悪質な出品者による”赤ロム”や製品が写真と違うなどのトラブルも一定数あるのが難点です。

ここで”赤ロム”とは?

通常、SIMカードの入っていない端末を”白ロム”と呼び、中古販売店やオークションなどで

販売されているものを指します。逆にSIMカードが入っている端末は”黒ロム”とも呼ばれています。

一方”赤ロム”は通信会社によって”ネットワーク利用制限”が掛けられた状態の端末を指し、

原則、利用制限を掛けたキャリアのネットワークが使用できないよう制限されています。

制限を掛ける仕組みについてですが、

 

・端末代金の支払いを滞った場合

・第三者が不正に所得した端末 (紛失物を初期化して販売)

・端末交換サービスなどで交換した際の前に利用していた端末

 

が主な理由となります。

中古販売店では、”赤ロム保証”といって同じ製品か同等品と交換可能な制度があります。

フリマサイトでは、一定期間内であれば返品できる制度自体はあるものの、

分割金の踏み倒しによる利用制限は後々に掛かってしまうことがほとんどで、

急に通信が使えなくなった→ショップやサイトで確認→赤ロム化→返品期間が過ぎている。

といった結果泣き寝入りになってしまうことがほとんどのようですね。

・ネットワーク利用制限 (ドコモ)

・ネットワーク利用制限 (au)

・ネットワーク利用制限 (SoftBank)

ネットワーク制限には見分け方がある!

上記リンクを貼ったサイトで見れる制限には4種類あり、

〇:完済済み (故障/紛失等で交換されない場合を除き安全。)

△:分割あり (一括で完済していても保証サービス加入の場合も含む。)

✖:利用制限中 (踏み倒しや不正取得が疑われる端末。)

-:キャリアとの紐付きなし (交換品など)

に分かれています。

△の場合は✖になるリスクを踏まえ、中古販売店においては2~3割ほど安く

販売されていることがほとんどです。

あくまでキャリアで販売されている端末に限られるので、SIMフリーで販売されている

端末に関しては対象ではないです!

意外と知らない選択肢、”認定中古品”

さて、ここまでは中古販売店やフリマサイトでの中古販売について触れてみましたが、

実はキャリアでも中古端末が販売されているのはご存知でしたか?

その名も”認定中古品”といって、買い替えプログラムなどで回収した端末

各キャリアで定めた基準上(キズやバッテリー状態など)クリアした製品を指します。

あくまでAppleではなく、キャリア上の基準になりますが比較的きれいなiPhoneが多いのが特徴です。

特に新品でなくとも問題ない場合や、中古品を別で購入して自分で作業することに

不安がある方にも選びやすいと思います!

ここで各キャリアの認定中古品を紹介!

 

NTTドコモ

状態ごとにランクが設定されており、A+~Bまで分類されてます。

中古端末ではありますが、ドコモの”ケータイ保証”に入れるのが特徴になります。

取り扱い機種としてはiPhone8~iPhone12/12 Proまで幅広く取り扱いがあり、参考例として

iPhone11 (64GB/ランクA+)

→60500円 (一括/分割)

iPhone12 Pro (128GB/ランクA)

→93500円 (一括/分割)

と状態に応じて金額が変動する形になります。

それなりに傷があっても気にならない方は、値段重視でランクBを選ぶのもありですね!

 

au

auに関しては、一般的な中古品基準(軽微な傷や汚れ)を満たしているものに加え、

Premium(非常にきれいな状態)の2種類に分類されています。

iPhoneに関してはiPhone X/11/12/12 Proの4機種と若干少なめですが、

GalaxyやXperiaなど数は少ないもののAndroidの認定中古品を取り扱っているのも特徴ですね!

iPhone12 (64GB/通常中古品)

→55440円 (一括/分割)

iPhone12 Pro (128GB/通常中古品)

→75600円 (一括/分割)

Galaxy S20 (通常中古品)

→46800円 (一括/分割)

 

SoftBank

SoftBankに関しては、上記2キャリアと異なり細かい基準での価格設定はなく、

ラインナップに関してはiPhone XS/XR/11/11 Proとなっています。

大きな特徴として3Gからの買い替えの場合、機種代金が一括0円で購入できる

”3G買い替え割”が利用できるのが上記2キャリアにない特徴です!

iPhone XR (128GB)

→31200円 (一括/分割)

iPhone11 Pro (64GB)

→65280円 (一括/分割)

また、au/SoftBankのサブブランド、UQモバイル/ワイモバイルでも認定中古品の

販売が行われているので、合わせてチェックしてみては?

今日はこのへんで、、、

解説は以上になりますが、どうでしたか?

最新のiPhoneはいらない、けど中古品ってどうなんだろ。。。

といった疑問を、そーすけ自身が使ってるiPhone XR(認定中古品)の内容も

交えて解説させて頂きました!

現状不満なく使えてますが、ここでまさかのiPhone14に新色が、、、!

買い替えするかは自分のTwitterにて投票募集してますので、よかったら覗いてってくださいな!

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

 

 

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