【高校生目線から見た】格安フォルダブル『Libero Flip』の使用感レビューしてみたハナシ!

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!そしてお久しぶりです!

今回は「折りたたみなのに安すぎる!」と話題の『Libero Flip』をレビューしてみようと思います。

折りたたみスマホといえば価格として10万円を超えるものが大半で、かなり高いイメージを持つ方はかなり多いと思うんですが、この『Libero Flip』についてはなんと!折りたたみスマホとしてはかなり安い63,000円という破格といってもいい値段で売られています!発売当初かなり話題になりましたね~

ただ、他と比べて安いがゆえに気になっているけれどもよくわからないから手が出せない、、という人は多いと思います。そういった人たちに参考になるように今回書けたらな~と思っています。

今回レビューを書くにあたってZTE様から端末の貸し出しをしていただきました。ありがとうございます。

目次

前回のおさらい!

vivo X100 Ultra本音レビュー。2024カメラスマホ『最強』の一角 #あおとのスマホ選びより

6月3週目に準レギュラーのあおとくん(@aoto_sumaho)が書いてくれた“vivo X100 Ultra”のレビュー記事になります!!『vivo』【りんご通信】は今回の記事を書いてるたまを始め、何かと縁があるメーカーなので、機会があればいつかはそーすけも使ってみたいですね笑

格安スマホの新定番!!『OPPO A79 5G』がお値段以上に【快適】だった件

6月4週目はそーすけ(@sosuke_0311)が休止期間中に進めてた“OPPO A79 5G”のレビュー記事になります!!OPPOのレビュー記事はこれまでReno9 AReno10 Proに続いて3機種目なんですが、ハイエンドモデルの『Findシリーズ』だけは日本未発売ということもあって未だにレビューできてないんですよね、、、いつかはレビューしてみたいものですね笑

提供に至った経緯 by そーすけ

結論から言うと、そーすけがたまたま職場に巡回にきたメーカー(ZTE様)の営業さんに対して『りんご通信を逆営業』したんですよね、、、笑笑

もちろん、たかだか現場で働いてる1スタッフが「ブログのために案件が欲しいです!!!」って説明したところで早々貰えるものではないんですが、【りんご通信】のコンセプトでもある現役ケーショ店員と高校生による新感覚ガジェット系ブログが営業さんに刺さったのか、今回のお話を頂く運びになりました!

本来であればそーすけがレビューする予定だったんですが、営業さんから『高校生、ひいては若い方のご意見が聞きたい』とお話を頂いたので、4月から受験生で休止させてたたまを急遽呼び出した次第です笑

とはいえ、最初から最後まで全部たまに書いてもらうというのはさすがに時間的余裕もないかとは思ったので、今回の記事については途中途中でそーすけが補足してる箇所も多いですが、最後まで楽しんで読んでもらえれば!実質『共同執筆』って感じですね笑

スペックについて

Libero Flip
機種名Libero Flip
(A304ZT)
メーカーZTE
販売経路ワイモバイル
サイズ/重量170×76×7.3mm(オープン時)
88×76×15.5mm(折りたたみ時)
214g
SoCSnapdragon 7 Gen 1
メモリ/ストレージ6GB/128GB
(外部メモリ非対応)
バッテリー4310mAh(公称値)
4180mAh(定格値)
搭載OSAndroid 13
メインディスプレイ6.9インチ
FHD+/2790×1188
リフレッシュレート:最大120Hz(手動)
OLEDパネル
サブディスプレイ1.43インチ
466×466
OLEDパネル
カラーホワイト
ゴールド
ブルー
防水/防塵IPX2/IPX4
アウトカメラ5000万画素広角
200万画素深度
インカメラ1600万画素
生体認証顔認証/側面指紋認証
オーディオステレオスピーカー
おサイフケータイ対応
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax
BlueTooth5.2対応
SIMスロットnano SIM/eSIM
価格63,000円(一括価格)
※ZTE公式サイトから抜粋

冒頭でも言ったように、『Libero Flip』の一番の特徴はなんといってもその価格!折りたたみスマホで63,000円は安すぎますね、、、

とはいえ価格を抑えるためにはもちろんスペック等は抑えめにする必要はあります。

僕の感覚としては、縦折にして尚且つこの額にしようとしたらもっとスペックが抑えられていてもおかしくないと思っているんですが、SoCには『Snapdragon 7 Gen 1』を搭載し、日常の動作はもちろん軽いゲームくらいなら難なくこなせてしまうくらいのスペックはあります。

それにディスプレイは手動式とはいえ『最大120Hz』に対応しているので本当にこの価格でいいのかと思ってしまうスペックをしていますね、、、おサイフケータイも当然のようについていて、日常使いに関しては全くと言っていいくらい必要十分なスペックになっています。

ベンチマークスコアについて

ベンチマークについてはそーすけが解説!!

スコアについては約66万点と、一般的なミドルハイスマホといったところでしょうか、、、そーすけが以前使っていた“Pixel7a”が約77万点、“OPPO Reno10 Pro 5G”が約55万点なので、ちょうど中間あたりと考えたら普段使いで困ることはまずないかなと思います!

antutuについては最新のV10.2.4にて測定してます。

選べるホーム画面 by そーすけ

『ホーム画面』についてはそーすけが来月投稿予定の『あんしんファミリースマホ』でも触れる予定なので簡単に解説!

『あんしんファミリースマホ』や同メーカーの『Libero 5G IV』についてはシニア向け機能として「シンプルホーム」が搭載されています!これまで、海外メーカーの製品にもアプリ配置を大きく配置できるモードは搭載されてましたが、あくまでも「配置を大きくする」だけなので、国内製品の『らくらくスマホ』と同様に表示が見やすくできるのは結構便利ですよね!

しかも、持ち運び時は折りたたむことでコンパクトに。画面を展開すれば6.9インチ大画面ディスプレイになるので、「シンプルモードでも画面が大きいから持ち運びが、、、」というご年配の方にも使いやすいんじゃないかな〜と笑

設定方法については「本体設定」→「ホーム画面の設定」→「ホーム画面モード」からかんたんに切り替えが可能です!

ある程度操作に慣れてきたら『通常モード』で使うのもありなので、従来の『らくらくスマホ』と比較しても汎用性が高いのもポイント高いですね!

作例紹介

『Libero Flip』は、というか、折りたたみスマートフォンは個人的になんですがカメラはそんなに綺麗に映らないイメージだったんですが、実際に使っていくと「あれ、普段使いならこれでよくないか、、?」と感じるくらい綺麗に撮れていました。

細かい話は作例とともにしていきたいと思います。個人的には期待以上のカメラでした。

昼間の作例

僕自身、現在受験生ということもあってなかなか写真を撮る機会がなかったのですが、ゴールデンウィークに少し時間を作ってネモフィラを見に行ってきました!

写真としてはぱっと見鮮やかで綺麗だな〜と言った印象があります!

他の写真についても、逆光下で撮った時しっかりと空の過度な白飛びが抑えられていて、それどころか太陽のところもしっかりと白飛びを抑えていてくれていて「すごいな!?」とびっくりしたのが正直な感想です。ご飯の写真も美味しそうに撮れていて良いですね〜!

驚いたのは夕焼けの写真で、少し木のディテールが潰れてしまっていますが、かなり綺麗に撮れていると思います!

これが折りたたみ、しかも安価な価格帯って本当か、?

夜間の写真

暗い状態での写真も撮りました!良くないですか!僕としてはこれくらいしっかり写ってくれていたら十分すぎると思います。

若干ノイズや手ぶれのしやすさもありますが、十分と言えるでしょう。

注目してほしいのは三枚目の写真なんですが、これ『Libero Flip』で星空を撮ったんですよ!「マニュアル撮影」ができるのでこのように星空を映すこともできます!

『折りたたみスマホ』「星空撮影」ができる時代ですよ!もう三脚なんていらないですね。

スマホ一つで星空が撮れる時代がもうすぐそこです!

フィルター機能を活用してみた by そーすけ

『フィルター機能』についてはそーすけがいくつか撮影してたので解説!

Libero Flipには面白い機能の1つとして『フィルター機能』があり、ここの作例で出してる写真はそーすけたまに渡す前に少しだけ使ってたときに撮影したものになります!

色調を変える機能に加え、『むちゃ』という正直意味不明な名称のフィルターを使うことで、絵画調の写真を気軽に撮影できるので結構おもしろいですね笑

そーすけは普通に撮影するよりもこのフィルターを多用してましたが、被写体が不自然にならないのがまたおもしろいんですよね!

良い点と不満点

個人的に良かった点

  • 折り目が目立ちにくい
  • 折りたためるのでコンパクト
  • カメラが綺麗
  • 可愛いデザイン
  • 爆速生体認証
  • 120Hzでサクサク

微妙だと感じた点

  • カメラとサブディスプレイの配置上カメラを触りやすい
  • 120Hzが他スマホと比べるとヌルヌル感が少ない

ここからは個人的に『良かった点』『少し微妙だなと思った点』をまとめてみました!

僕が今回お借りした端末はそこそこ使われていたっぽいんですが、自分一人で使う分には「折り目が目立たないな〜」って印象でした。とはいえ横からみたり、白系の明るい色を表示しているときは少し目立ちます。とはいえ、全然許容できる範囲だな〜と思いましたね。

良い点と微妙な点の両方で『ディスプレイ』について言及しているんですが、これは体感での話になりますが、他端末の「120Hz」に比べてヌルヌルスクロールできないんですよね。もちろん「60Hz」よりは遥かにヌルヌル動いてくれているんですが、これは個人的に少し気になりましたね。

もう一方の「サブディスプレイについてるカメラを触りやすい」は正直そんなに神経質になるほどではないなと思っています。

僕が『良かった点』として上げた中で、特に気に入っているのは『生体認証』です。電源ボタンに指紋認証がついているんですが、物理式なので本当に速い。僕としては廉価モデルの「画面内指紋認証」は正直遅すぎてストレスなので、物理なのは好印象です!

あとは折りたたんでいるときなんですが、基本的にアウトカメラで『顔認証』をしてくれるんですが、サブディスプレイで何かしたいときにすぐに顔認証を通してくれるので、これは良いなと感じています!

サブディスプレイでできること

  • 時刻、日付の確認
  • カメラの起動、撮影
  • 天気の確認
  • 音楽の再生、停止
  • 歩数の確認
  • タイマー
  • 録音

簡単に上の方に『サブディスプレイ』でできることを箇条書きにしました!必要最低限って感じがしますが、逆に「これ以外何するんだ、、、」とも思うのでこれで僕は良いと思います!

『サブディスプレイ』はなんだかんだあると使ってしまうもので結構便利だな〜と感じています!実際にサブディスプレイを使う際は、先ほども述べたように「アウトカメラでの顔認証」をして画面ロックを解除してから操作します。もちろん、側面の指紋認証でも解除は可能となっています。

どちらにしろ速いスピードでロック解除してくれるんですが、僕自身は「アウトカメラでの顔認証」を良く使っています!

『サブディスプレイ』については「本体設定」→「ホーム画面とロック画面」→「サブディスプレイ」から壁紙機能の割り当ての変更が可能です!

最後に

たま

今回の記事はこれで以上になります!いかがでしたか?

そーすけ

まずはおつかれさま!!

たま

今回はりんご通信として初めて企業様から提供していただけたということで、個人的に「なんとしても書きたかった」んですがなかなか時間がとれず、かなり書くのに苦労しました。

そーすけ

受験勉強やら部活やら大変な中、時間を作ってくれてまじで感謝!

たま

初めての折りたたみスマートフォンということで、端末を触っているときはとにかくワクワクしっぱなしでレビューの記事も書く内容もすぐ決まりました。

たま

いやー、この端末は正直「買い」ですね、、単体運用も行けますし、2台目、3台目としても全然良いと思います。やっぱり折りたたみの最大の懸念点である折り目が目立たないのが大きすぎますね。今回提供いただいたのが恐らくそこそこ使った後のものだったのではないかと思うので、それでもそこまで目立たないのはかなり良いのではないかと思います。

たま

僕は長期運用したわけじゃないので、ヒンジの耐久性等の検証ができないのですが、調べた感じでは「強くもなく弱くもなく」と言った感じらしいですね。そこは折りたたみなのである程度許容できます。

そーすけ

メーカーさんいわく、1日200回前後開く計算で3年間持つとのことらしい、、、?

たま

本当にこの端末はコストパフォーマンスに優れていて「可愛いスマホが使いたい、でもスペックは妥協したくない」と言った方には強く勧めたい1台になります。是非みなさん買ってみてください!この記事が参考になれば幸いです。

たま

最後になりますが、今回端末を提供していただいたZTE様ありがとうございました。

そーすけ

来月に同じく提供頂いた機種で”もう1記事”出る予定なので、そちらもお楽しみに!!

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

りんご通信レギュラー。
Xでは"元祖不健全"で話題になった、ハチワレと写真が好きな現役高校生!
最近は小旅行に行きたいとか行きたくないとか、、、笑
主な利用端末:Xiaomi 14 Ultra/iiPhone 13/iPad Air5

コメント

コメントする

目次