はいどーも、そーすけです!
4月も早いものでもう半分を過ぎてしまいましたが、新しい生活には慣れましたか?周りを見渡すと、そーすけが新卒だった頃と随分変わったようなそうでもないような気がしてますけど、それは一旦置いときましょう。
先日、オウガ・ジャパンより発表された最新フォルダブルスマホ『OPPO Find N6』を一足先に体験してきたので、今回はその模様をお届け出来れば。



俺も一緒に参加してきたよ🐷
前回のおさらい!
【Galaxy S26+ レビュー】約5年振りの登場。薄型大画面で『普段使いをよりリッチに』
【HONOR Magic8 Pro レビュー】これこそが『本当のハイエンド』
日本市場初となるOPPOの折りたたみ
今回発表された『OPPO Find N6』は、OPPOとしては5機種目となるフォルダブルスマホとして、日本市場に初めて投入された製品となります。
日本市場においては『Galaxy Z Foldシリーズ』『Pixel Foldシリーズ』『nubia Fold』がフォルダブルスマホとして投入されてる製品です。いずれもキャリアで購入出来る製品なので、一度は目にした事あるのではないかと。




りんご通信でも以前『Galaxy Z Fold7』をレビューしてますけど、まるでOPPO Find N6発売を狙ったかのようにソフトバンクで価格が下がったのは記憶に新しいですよね。
昨年に続いてここ最近のオウガ・ジャパンは随分『攻めの姿勢』が続いてますけど、一体どうしたというんでしょう。あ、これ褒め言葉ですからね?笑
発表内容をダイジェストで紹介
実際に発表された内容をダイジェスト形式で紹介していきましょう。とはいえ、Xでリアルタイム発信してたのであくまでもおさらい程度ですが笑


2026年4月、都内某所の会場で行われた2026 OPPO Find N6 発表会。今回はあおとくんと共に参加してきました。
スタートはこれまでの話と『これからの話』
まずはオウガ・ジャパン専務取締役 河野氏による挨拶から。折りたたみスマートフォン革新への継続投資から話は始まり、4世代に渡って積み重ねられた技術に関する話、そしてそんな積み重ねによって生み出された『世界一フラットなディスプレイ』をアピール。








そしてスライドが変わり、河野氏の手には今回の主役『OPPO Find N6』が掲げられてました。


今見返してもこのオレンジ、オシャレでいいですよね。この後実機画像でも見ていくんですけど、実はレザー仕上げに見えてガラスなんですよこれ。
ここからプロダクト 中川氏へバトンタッチ。


製品発表とは関係ないんですが、いつ見てもハキハキと噛まずに発表してる姿は同じ大人として本当に尊敬しますね。そーすけも仕事柄、ミーティングで話す機会が増えたので、見習いたいものです笑
改めて発表内容に戻りましょう。まず最初に驚かされたのは本体の厚みと重量。折りたたんだ状態で約8.9mm、そして展開した状態で約4.2mmという驚異的な薄さ。


実はこの薄さ、Galaxy Z Fold7と同じなんですよね。そーすけはいいとして、メンバー屈指の馬鹿力がウリ (?) のたまはガラケーよろしく逆パカしないか心配ですね。
フレームには航空宇宙グレードのアルミニウム合金を採用。カラーはブロッサムオレンジとステラーチタニウムの2色展開。






折りたたんだ状態でも操作可能なカバーディスプレイは超薄型ナノクリスタルガラスを採用。約6.6インチディスプレイ / リフレッシュレート 120Hz / 最大輝度 3600nits / ベゼルは約1.4mmと狭小です。
メインディスプレイは約8.1インチ。リフレッシュレート 120Hz / 最大輝度 2500nitsと両者とも明るく、滑らかなディスプレイが特徴です。






技術革新、ここに極まれり。
次はSoCあたりの解説かな?と思って待っていると、事前に渡された翻訳機を装着して、OPPO Find N6の要ともいえるヒンジ構造解説に。
このタイミングで中川氏より本国の開発ディレクターへとバトンタッチされました。


縦折り/横折り問わず、折りたたみスマートフォンを開発するにあたって各メーカーが最も工夫する点として挙げられるのが要ともいえるヒンジ構造。
ヒンジが脆ければ繰り返しの開閉による負荷には耐えられません。そして今回、OPPOが目指した『世界一フラットなディスプレイ』を実現するために新規開発されたのが、これまでのヒンジ構造から大きく転換した『四軸対照構造のヒンジ』というわけなのです。


そして、進化したのはヒンジだけではありません。メインディスプレイに採用されるガラスも、これまでのように『ただ柔らかいだけ』では繰り返しの開閉によって折り目が付いてしまい、そのまま戻らないというのがある種『フォルダブルスマホの宿命』だと思ってました。というか、大半の人はそう思っても不思議じゃないと思います。
そんなこれまでの常識を覆す技術として発表されたのがシワを自動修復する『オートスムージングフレックスガラス』です。まーた名前が長いなと思ったそこのあなた、その認識は間違ってないですよ笑




従来のフォルダブルスマホで採用されてるガラスよりも約50%ほど厚く、最大338%もの剛性を誇ります。これにより、自己修復性能は99.9%と驚異的な数字を叩き出してます。
実際に専門機関にて開閉テストを行った結果、60万回の開閉においてもフラットさをキープ出来る事が証明されてます。


これらの技術革新が、メーカーが自信を持って送り出す最高の折りたたみスマートフォンたる所以なんだろうなと感じましたね。
再度スペックについての話へ。
ヒンジやディスプレイ技術の話も終わり、中川氏へバトンタッチ。再度スペック面の話に戻ります。
ヒンジなどの部材もそうですが、製品そのものの耐久性についてはIPX8・9の防水性能に加え、IP5Xの防塵性能に対応。これって折りたたみスマホでしたよね?


バッテリーについては6,000mAh。最近トレンドのシリコンカーボンバッテリーを採用し、-20℃の極寒においても問題なく使用可能です。たまを極寒の北海道旅行に誘うふりでもして放置した上で1度テストさせてみたいですね。
冗談は置いといて、充電に関してはOPPO独自規格『SUPERVOOC™フラッシュチャージ』に対応。最大80W急速充電が可能です。PPS規格にも対応し、他社製充電器でも55W急速充電が可能。




また、同じく独自規格 (AIRVOOC™) にはなるものの、最大50Wワイヤレス充電も利用可能です。
カメラについても妥協は一切なし。昨年末に発表された『OPPO Find X9』同様、Hasselblad監修カメラを採用してます。








2億画素広角カメラを備え、目玉の5000万画素望遠カメラは3倍光学ズーム、最大ズーム120倍に対応。5000万画素超広角カメラは画角120°に対応し、色温度を検知する200万画素マルチスペクトルカメラを備えます。
広角カメラ以外は『OPPO Find X9』と変わりませんし、展開した状態でカバーディスプレイを活用する事でアウトカメラできれいに自撮りも楽しめます。
試しにあおとくんが撮影してくれたものを下記に置いときますね笑






この他に、Hasselbladの色味を忠実に再現した『マスターモード』や、65:24比率でのパノラマ撮影が可能な『XPAN』に対応。折りたたみスマホはカメラが微妙という概念を徹底的にぶち壊してます笑
XPANは海岸線などパノラマ撮影が映えるような撮影スポットで活躍しそうですね。実機を借りられるような事があれば、少し遠出してみようかな。




カバーディスプレイやメインディスプレイ内にもインカメラを備え、どちらも2000万画素と高精細。
ただ、キラキラ女子やリア充男子が大好きな自撮りで活用するよりも、WEB会議のようなビジネスシーンで活用する方がよっぽど実用的なように感じますね。


動画性能については広角/超広角/望遠共に4K/60fps撮影が可能。他社製品でも超広角はFHD止まりだったり30fps止まりが多い中、これは嬉しいポイント。


SoCやColorOSについても。
現行最新ハイエンドSoC『Snapdragon® 8 Elite Gen 5』を搭載。全くの妥協なしですね。


OSについてはAndroid 16をベースとしたカスタムOS『ColorOS 16』を採用。アニメーションの良さについては過去に執筆した発表会まとめや、noteで執筆したOPPO Find X9のレビュー記事を是非チェックしてみてください。
記事を読むのが面倒だ!って方、アニメーションオタクのあおとくんに聞いてみるのもありですね。3度の飯よりアニメーションとぶたさんが好きなので、きっと笑顔で解説してくれるでしょう笑




ちなみに気になるサポート期間ですが、OSバージョンアップは5回、セキュリティアップデートは6年保証されてます。長期的な使用においても安心して使えるのはいい点ですよね。そこまで耐えられるかは置いといて。
最後に製品まとめです。


価格や実機をみていく。
ここで価格を見ていきましょうか。
これだけてんこ盛りなだけあって、お値段も目玉が飛び出る318,000円。え〜、約32万円ですね。そーすけの給与1ヶ月分がまるまる吹き飛ぶ価格という事でこれハイエンドPC余裕で買えるね笑


1ヶ月生活をある程度犠牲にすれば買えなくはないんですが、ここまでくるともうロマンですよね。ポジティブに考えるなら禁煙も出来て意味なく人に貢ぐ事もないと考えればいいのかもしれませんけど。
販路については一部家電量販店やMVNO、ECサイトの他、au +1 collectionでも端末単体販売を実施。ここでソフトバンクが名を挙げなかったのは、流石に価格で日和ったのかは謎ですけどね笑


専用のケースとスタイラスペンも同時発売され、こちらはお値段19,980円。OPPO Find X9同様、初回購入特典として数量限定ではありますが無料で貰える特典もありますので、購入はお早めに。




価格について話し終えた所で、実機画像を見ていきましょう。
改めて見返すと欲しくなってしまうのが怖い所。いや〜、宝くじでも馬券でもスロットでも当たってくれないかなぁ笑








実際に描いた絵を元に、OPPO AIがイラストや写実的に描いてくれたものも紹介していきます。
今回は、たまん家の猫をモデルにそーすけが描いた猫と、あおとくんが大好きなぶたさんをそれぞれOPPO AIに描いてもらいました。




32万円でやる事ではないとは思うんですけど、こういった楽しみ方が出来るのは折りたたみスマホの良さだなと改めて感じましたね。
みなさんだったらどんな用途で使いますか?
あとがき
ということで、発表会まとめでした。
仕事も記事も最近色々追われすぎてて、文書的におかしくないかなと一抹の不安を抱えてはいますけど、まぁそーすけ的には書きたいことは書けたのでよしとしましょうか笑
そうそう、発表会でちょっとしたサプライズもあって、OPPOの最上位モデル『OPPO Find X9 Ultra』の日本発売が決定したんですよね。


発売は今年の夏頃みたいですけど、思わずすなっぷさんおめでとうと会場でお会いした時にお声掛けしてしまいましたね。
これまでの記事で『ここ数年のオウガ・ジャパンは本当にやる気が感じられない』とよく言ってましたが、昨年といい今年といい『一体何があったんだろう』と思わせる程、やる気を感じますね。
久々に会場で再会したオウガ・ジャパンの営業さんにも思わず言ってしまいましたよね。『Find N6といいFind X9 Ultraといい、まじでどうしたの?』と。今年のオウガ・ジャパンは一体どんなワクワクする製品を魅せてくれるのか、これからが楽しみですね。
改めて、今回はここまで。
また次回のりんご通信でお会いしましょう!
今回紹介した製品
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