はいどーも、そーすけです!
もうすぐゴールデンウィークも近付いてきてますね。まぁ、仕事柄長期休暇が取れるわけでもないですし、何よりも相手がいないそーすけには関係ないんですけど笑
とりあえず一旦置いておくとして、最近何かと話題な『Blackview様』より最新スマホ『Blackview Wave7C』をご提供頂きましたので、早速レビューしていこうと思います。
そーすけ既にnoteにてレビューを公開してますが、メーカーさんに依頼されたので表現の違いを楽しんで貰えれば笑 (X、YouTube、TikTokのフォローもよろしくね。)
前回のおさらい!




結論:褒められるポイントは『挑戦力』
いきなりですが結論から書いていきましょう。言葉を選ばずに言わせてもらうとこのデザイン、どこからどう見ても『某りんごの某Pro Max』ですよね笑


正直、これまでもXiaomiやOPPOといった中華メーカーが『Ap○le』に寄せてきたんだなと笑ってみてましたけど、これは流石にどうなんだろう。
パク(ry というかここまで『挑戦的』な姿勢とデザイン性はある種『度胸あるな』と評価出来ます。いやそれもどうなんだろうとは思いますが笑
折角ご提供頂いといて申し上げにくいんですが、それだけ褒められるポイントが少ないんですよ。
安いって事以外には。
外観をみていく。
グダグダ言っても仕方ないので、とりあえず『外観』を見ていきましょう。パット見、というよりどっからどう見てもiPh○neにしか見えませんが。


まずはパッケージから。充電器類が同梱されてる事もあり、割と厚みがあります。
機種の写真とメモリ容量やストレージといった簡単なスペック紹介がプリントされてますけどどうみたって『コズ○ック オレンジ』ですよね?笑
もうすでに中華スマホ感が満載って感じです。この辺はガジェット好きとしては面白みあるかもな。


今回ご提供頂いたのはブラック。この他にシエラブルー、ちゃうわブルーの3色展開です。
メーカーロゴに目をつぶりつつ遠目で見たらiPh○ne 17 P○o Maxにしか見えませんね。たまやばにあさんも『iPh○neのパチモン』と言ってましたけど、某国版ドラ○もんよりかはマシと思えばまぁ。
『本体側面』を見ていきます。




ボタン配置といい、iPh○neを完璧に意識してるデザイン。このカメラコントロールのパチモンみたいなのは最後までよく分かりませんでしたが。
『本体底面』を見ていきます。


数少ない褒められる点として挙げたいのが、近年のスマホにおいて廃止傾向にある3.5mmイヤホンジャックを備える点。有線イヤホンで動画や音楽等が楽しめます。
また、充電に関してはUSB-Cを備えますが、急速充電についてはなんと10W。思わず見間違いかなとも思いましたけど、何度見返しても最大10Wのようです。
総じて評判の悪かったBALMUDA Phoneでももう少しマシやったぞ。スピーカーはモノラル。この辺りは値段相応といった印象ですね。


ディスプレイは液晶。
最近のローエンドでも有機ELを採用するような時代において液晶を選択するという事だけでも驚きなんですが、解像度はなんとHD+ (1,612×720) / リフレッシュレート 60Hz / 最大輝度輝度についてはメーカー公式サイトでは非公開でした。パット見で800nitsぐらいかなといった印象。
りんご通信で酷評レビューといえばたまの『OPPO Reno Aシリーズ』がありましたけど、多少評価出来る点があったあちらとは異なり、ここまでツッコミどころしかありません。
とりあえず『外観紹介』はこんな感じで、次行ってみましょうか。
スペックをみていく。
気を取り直して『スペック』をみていきましょう。いつも通り下記にまとめたものがこちら。


改めて見返すと、さてどこから突っ込んでいこうかと思わず頭を抱えそうになりますが、定価1万円台と考えたら妥当なのかなとも。とりあえず順番にツッコンでいきましょうか (おい)
まずSoCですが、日本市場では耳にする事が少ない『Unisoc T310』を採用。Unisocそのものは最近だと『nubia S2』や『nubia S2R』といったローエンド製品で採用されてますね。
正直やるだけ無駄かなとも思いますが、AnTuTuベンチマークについても測定してみました。


結果は約25万点。CPUスコアはまだマシですけど、GPUスコアはボロボロ。みんな大好き3Dゲームで遊ぶのはとてもじゃないけど絶望的。ベンチマークはあくまでも『指標』とは常日頃言ってますけど、これはもうどうしようもねぇな笑
まぁ最低限の使い方として動画再生やナビとして垂れ流すぐらいなら出来るとは思いますが。
一応『ゲームモード』『RAMブースト』といった機能も備えますが、劇的に性能が向上するなんて事はないですからね。たかが知れてます。


そうそう『RAM』で思い出しましたけど、この機種のメモリ容量は4GBです。メーカー公式サイト等では『4GB+12GB=実質16GB』という、そーすけが最も嫌な書き方してますけど、仮想メモリをまるで元々備えてるメモリみたいに表現する手法って企業体質としてどうなんですかね。
確かXiaomiかOPPOの記事で触れた気がするんですけど、仮想メモリを実装するのであれば読み書きの早いUFS 4.1を採用してるならまだしも、UFS 2.0のような旧規格では全くアテになりません。
そんな『ストレージ』ですが、こちらは64GBと価格相応。仮に仮想メモリに割当可能な容量12GBをまるまる充てるとして、ここにOSの容量を入れると実利用は3分の2程度です。


敢えてこのスマホをゲーミングやこの後紹介する写真目的で使うという修行目的でなければ割と十分な容量なのかもしれませんが、ここまでツッコミしか入れてませんねそーすけ。
本当はボケキャラなのに笑
OSについてはAndroid 16をベースとしたカスタムOS『Doke OS 5』を採用。流石に中身まではi○Sに寄せてくる事はありませんでしたが、特筆する点もなくよくある中華スマホって感じのOSです。


次いきましょう笑
作例紹介
普段のりんご通信では考えられないぐらいスピード感に溢れてますが、ここで『作例紹介』に。
いつもなら『カメラスペック』をまとめた素材を用意するんですが、あまりにもまとめる事が無さすぎて断念しました。


そんなカメラですが、某iPh○neよろしく3眼構成に見えますよね?実はこれ2眼はフェイクなんです。もう一度言いますね。2眼はフェイクです。
最近Xiaomiがデザイン性というきれいな言い方をしてフェイクカメラを採用してますが、まさかの3眼中2眼がフェイクだなんて予想してませんでした。悪い意味で期待を裏切りませんね笑
肝心のスペックですが、3,200万画素広角カメラを備え、1/3型センサー / F 2.0 / 最大ズームは2倍です。超広角なんてものは存在しません。もうどこからツッコんだらいいんでしょうねこれ笑
まぁグダグダ書いてもしょうがないので、とりあえず作例を見ていきましょう。






まずは適当に撮って出し。色味は全体的に白が強めでどことなく学生時代に使ってたコンデジを思い出させる写りですね。
これはこれでエモいですけど、3枚目を見て分かる通りピントはガバガバ。飯テロを見てみましょう。






飯テロについてはXでも様々な機種で投稿してるかと思いますが、とりあえずめっちゃ白!!って感じでなんとも言い難い。ハッキリ言えば不味そう (おい)
これだけ白が際立ってるとDimensity搭載のローエンド端末を思い出しますね。なんか昔の歯磨き粉だったかな、CMにありましたよね?最後に夜景です。


はい、え〜、はい。この1枚を撮って色々と諦めた次第です。このフレアまみれの夜景は一体、といった具合にコメントのしようがなくとりあえず撮影するのを一旦諦めた次第です。
ただ、見方を変えればこれも古き良きガジェットで撮影したようにも見えるのでエモいっちゃエモいんでしょうけど、まぁものは言いようだよね。
そーすけ的まとめ
最後にまとめです。え?普段の記事よりもだいぶあっさりしてる?それだけ褒められる所が少ないんですよね悲しい事に。
そんな数少ない褒められる点としては『価格が安い事』『Amazonで定期的にセールを実施してる事』とデザイン性ですかね。近年、小学生でも家族や兄弟がiPhoneを使ってるという事で自分も買ってもらえると勘違いが過ぎるキッズに『ちょっとYouTubeを観せる用で』って使い方ならまぁ、といった所。
カメラについてもお世辞にも綺麗とは言い難いです。ただ、裏を返せばレトロ感溢れる写真が撮れると捉えれば存外悪くないかもしれません。それこそ若者に中古iPhone、特に5s〜6sだったり、コンデジが売れてるみたいですからね。
それでも他社製品などと比較してしまうと強みが少ない製品ですし、国内市場でのローエンド帯にはXiaomiやOPPO、ZTEという強力なライバルがいます。なので、実際に売ってくれと言われたら下手なハイエンドと同じぐらい売れる自信がないです笑
あとがき
冒頭でも書いた通り、この機種自体は『あまりにも褒められる点が少なすぎる』が故にりんご通信でのレビューを諦めてそーすけ自身のnoteで書いたものをりんご通信に合わせて表現をマイルドにした記事になります笑
なので、忖度こそしてませんがnoteの方がもっと本音だったりおふざけ全開だったりするわけなんですが、どっちの記事の方が良かったかはXなどでコメント頂けるとありがたい限りです。
noteもそうですし、りんご通信やそーすけ自身が基本的に『言葉を選べない人間』なので、Xiaomiだから、OPPOだからといったようにメーカーで良し悪しを選んで書くというのは違うと思ってて。
綺麗に飾られた言葉で綺麗に書かれたレビューなんかよりももっと生の声、生の意見を聞きたいというのが『そーすけ』というキャラの下にある『俺』という人間なんだなと思って執筆やコンテンツ活動をしてる次第です。それが『素人』と言われてしまえばそこまでなんですが笑
なのでこれからも案件だろうがなんだろうがスタンスを変えるつもりはないですし、そんな中でも『また読みたい』と思って貰えるようなコンテンツ制作を心掛けていきたいなと。全員が全員そうじゃないとしてもね。
長くなりましたが今回はこの辺で。また次回のりんご通信でお会いしましょう!
今回紹介した製品
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