格安SIMに変えても保証って使えるの?そんな疑問を徹底解説!

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はいどーも!そーすけです!

さて私事ではありますが、普段から宣伝で利用してますTwitter(@sosuke_0311)のフォロワー数がなんと200人を突破しました!!

Twitterからこのブログを覗きにきてくれてるみなさん、いつもありがとうございます!

さて、今回のネタになりますが、結局NUROモバイルをまだ契約出来てない(ごめんなさい)ので、格安SIMに変えた際に気になる“保証サービス”について、今回は解説したいと思います!

 

楽しみにしてくれてたみなさん、ほんとごめんなさい、、、次回こそはNUROモバイルWを、、、!

ということで、レッツスタート!笑

(2023/8/29加筆修正)

本題に行く前に前回のおさらい!

そーすけと同期のウィスが書いてくれた記事になります!この記事を修正した時点ではサービス終了してしまっているので、ドコモの新プラン”irumo”についてはいつか解説できれば!!笑

 

最近(8/29時点)ご無沙汰気味の後輩ちゃぴぃが書いてくれた記事になります!たまさん(@vivooroku)を入れてりんご通信4週全部埋めたはずが、まさかの離脱でそーすけ的には結構寂しい、、、

また元気になったら書いてくれることを期待しましょう!!てか戻ってこないとりんご通信が乗っ取られちゃう、、、ヘルプ!!笑

目次

そもそもみなさん保証って、、、?

みなさん携帯を購入する時に保証ってどうしてます?

そーすけ自身はケースやフィルムで守るし、壊れたときは自己責任といった感じで入らないことがほとんどなんですが、実際に壊れたことがないので本当に自己責任だと思ってます。が、みなさん使っているスマホもなかなかに高額な商品がほとんどかと思います。(1円ケータイはなんともいえませんが、、、)

 

実際に売り手側として提案するときも、読んでるみなさんが提案される側としても、最初は入ったほうがいい!って言われたり入ろう、、、って思う内容だと勝手に思っていますが、もし実際に故障したとき、どういったサービスが利用できるかってのをキャリア別にまとめてみました!

 

NTTドコモ

smartあんしん補償(330円~990円/月)

契約時にのみ加入可能。本体故障時の修理代金割引交換電話機の提供データ復旧割引捜索サービスが利用可能。不正決済補償イエナカ機器補償といった端末以外の保証があるのが特徴。

修理代金がAndroidであれば無料~上限3300円、iPhoneであれば1年間は無料、2年目以降は上限5500円の負担で修理可能。本体交換の場合、利用機種によって月額が異なり、負担額が5500円~12100円となります。

 

au

故障紛失サポート(990円/月※Galaxy Z Fold/Z Flip4は1573円/月)

5G Android端末向けの保証サービス。3年間の無償修理水没・全損時のリニューアルサービス(11000円)交換機お届けサービス512GBの写真クラウド使い方サポート捜索サービスが利用可能。

中でも交換機お届けサービスが充実していて、最短3時間でのお届け※一部地域のみコンビニ・宅配受取ロッカーでの受け取りも可能。負担金は25か月以上で3300円、25か月未満で5500円が必要。

 

故障紛失サポート with AppleCare Service(1134円~1663円/月)

iPhone向けの保証サービス。

AppleCareを利用しての修理/交換に加え、盗難・紛失時の交換機お届けサービスiCloud+50GBストレージがセットになったサービスになります。

 

SoftBank

あんしん保証パックプラス(715円/月)

Android向けの保証サービス。

修理代金割引配送交換サービス※故障時のみ水没・全損保証データ復旧修理受付終了機種割引使い方サポートが利用可能。Pixelシリーズと2021年発売以降のAQUOSシリーズのみiCrackedでの即時修理が可能。

修理終了割引は機種変更後の機種代金から大幅に値引きしての買い替えが可能(一括のみ)。

 

あんしん保証パックネクスト(990円/月)

Pixelシリーズ、2021年発売以降のAQUOSシリーズのみ加入可能。内容自体はあんしん保証パックプラスと同一で、違いとして外装交換・バッテリー交換費が無料(年2回まで)、配送交換サービスが盗難・紛失時にも利用可能なのが大きな違いとなります。

 

あんしん保証パック with AppleCare Services(979円~1600円)

iPhone向けの保証サービス。

auと同じくAppleCareが内包された内容で、Appleでの修理/交換時に割引、故障・盗難・紛失時の配送交換サービス修理受付終了機種割引が利用可能。

 

以上がそーすけがまとめた内容になります。詳細はそれぞれリンクを貼っておきますのでよかったら!

(2023/8/29 povo 2.0の保証サービスが受付終了になったのでこの機会に一部内容修正。)

内容はわかったけど、そもそも高くない?

値段に関しては一長一短ありますが、月々800~1000円を超えるものが大半となります。冒頭でも書きましたが、保証に入るか入らないかはみなさんそれぞれかと思います。ただ、やっぱり2年は最低でも使うものにはなるので、あったほうがいいに越したことはないかと思ってます!

 

じゃあ保証に仮に入るとして、その分月額の出費を減らさないとじゃない、、、?といった話になりますが、そういった際に選ばれるのが“格安SIM”になります。

 

以前も話題にした“回線分離”によって、回線解約後も本体の保証自体を継続させることが可能になったので解約したら保険使えなくなるの?といった心配がなくなりました。ただ、あくまで契約・購入と同時に加入している場合に限るのは変わらないので、購入したときに入らなかった場合や、中古で入手した端末は引き続き無保証には変わらないのが難点ではあります。

格安SIMには保証がない??

実はそんなことはなく、以前ちゃぴぃが取り上げてくれた格安SIMシリーズで登場したキャリアの中に、持込での端末保証を用意している会社もあります!ここでいくつか紹介していきましょう!

 

ワイモバイル/LINEMO

持込端末保証(715円/月)

ソフトバンクグループの格安ブランド。保証サービスはなんと共通!

持込端末保証はAndroid/iPad向けの保証サービスで、配送修理・交換に加え、捜索サービスデータ復旧が利用可能。通常、無保証の端末は修理費用が実費になるところ、6600円/1回の負担で端末修理・交換が可能。オプション加入後、専用サイトからIMEI登録が必要になります。

 

持込端末保証 with AppleCare Services(950円~1480円)

iPhone向けの保証サービス。

他社製品を始め、中古品保証期限切れのiPhoneでも加入可能で、AppleCareの内容で修理/交換が可能。

Appleストアでの対応が受けられるが、大手キャリアにある盗難・紛失時の交換には対応していないので注意。

 

IIJmio

つながる端末保証(550円/月)

老舗MVNO、IIJmioが提供している保証サービス。

保証上限金額50000円(不課税)内であれば、修理代金が無料、交換費用が4400円/1回目8800円/2回目で交換が可能。サービス利用には会員ページに記載の電話サポートから問い合わせが必要。

 

楽天モバイル

・持ち込みスマホあんしん保証(715円~1309円)

1プランでおなじみ、楽天モバイルが提供する持込保証。利用中の機種によって保証金額が異なり、povo同様に同一機種との交換のみ。最安6600円から交換可能で、最大で12100円(iPhoneなど)。Webから24時間365日対応可能なことも特徴です。

今回はここまで!

いかがでしたでしょうか?

今回はいつもと違ったテイストで書きましたが、実はここまで何度も挫折しかけました汗

格安キャリアはそーすけ自身も利用していますが、やっぱりなにかあったときの備えがあればなーっていうのと、サブ端末で利用しているXperia XZ3が実はpovo 2.0の保証で手に入れた端末だったので、こーいう方法もあるんだ!っていうのを少しでも紹介できれば!

それでは来週のブログで!バイバイシュー!

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