はいどーも、そーすけです!
連日記事を出してる気がしますね?そろそろこの挨拶にもみなさん飽きてきてるんじゃないかなと思いつつ、今回の記事について話していきます笑
今回は、先日の発表会で頂いた最新薄型モバイルバッテリー【Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W】をレビューしていきたいと思います。名前長すぎますよね笑



そーすけが読むのに苦戦してる動画もあるので、是非チェックしてみてくださいね笑
前回のおさらい
【FOSMET X Note Rec10 レビュー】身軽さで”仕事に差をつける”ボイスレコーダー。
【POCO F8 Pro レビュー】時代と逆行した高コスパ。このご時世だからこそ-喜ばれる1台-
モバイルバッテリー天国?
いきなりですが『Xiaomiといえばみなさんは何を思い浮かべますか?』
『スマホメーカー』『家電メーカー』と、思う事は人それぞれあると思いますが、実は近年のXiaomiは競合他社もびっくりのペースでモバイルバッテリーを出しまくってるんですよね笑


実際にXiaomiで投入されてるモバイルバッテリーをまとめてみたんですけど、なんですかこの種類の多さ。これもうスマホメーカーじゃなくて『モバイルバッテリーメーカーやん笑』と思わずツッコミを入れてしまうわけなんですが笑
そんなXiaomiが投入してきたのが、MagSafe対応モデルとしては3つ目となる『Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W』というわけです。まじで名前長すぎなんよな笑


ということで、そんな新しく登場した薄型モバイルバッテリーの魅力を順番に見ていきましょう笑
外観をみていく。
まずは『外観』から見ていきましょう。
モバイルバッテリーの外観紹介ってなんやねん。って話なんですけど、今回はやっぱり薄さだったりサイズ感だったりを知ってもらえれば笑
まずは『本体表面』から。


今回頂いたのはシルバー。2月24日より新色としてオレンジ、3月2日よりブラックも発売予定です。オレンジはまさしく某りんごの某Proで使ってくださいって感じのオレンジです。何とは言いませんよ?笑
『本体裏面』を見ていきましょう。


本体裏面にはワイヤレス充電用のマグネットを備えます。スペックでも触れますが、ワイヤレス充電対応デバイスで最大15Wに対応。ただ、iPhoneで利用する場合はMagSafeとの互換性はあるものの最大7.5W (Qi) までの点には注意したい。
そして注目する点としてはその薄さ。厚さ 6mmは発表会時点で世界最薄でしたが、現在はCIOから1月30日に発売された『SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K』の4.98mmに抜かれる形となりました。
それでも周辺機器といえばAnkerが出した薄型モデルが8.6mmなのを考えると薄すぎますけどね笑








『本体底面』には残量確認用のスイッチ、USB-Cポート、残量インジケーターを備えます。有線接続で最大22.5Wの充電に対応するだけでなく、パススルー充電にも対応。
既存のUSB-C充電器と組み合わせる事でワイヤレス充電器にも早変わりしますし、5,000mAhだと物足りないよねというわがままなユーザーにも最適です。


しかもこの薄さなら持ち運びもらくらくなので、小さめの充電ポートなどと一緒に持ち歩いてもよさそう。いいですね。
iPhoneに装着するとこんな感じ。


そーすけが普段から愛用してるスマホケースですが『MagSafe非対応』という事もあり、普通にずり落ちます。巡回先のスタッフさんに協力を頂いて試した所、くっつきはするけど磁力はそこまで強くないように感じました。
以前そーすけが紹介したAIボイスレコーダーやスマホ三脚はMagSafe非対応ケースでもしっかりくっつく事を考えると、MagSafe対応ケースか100均で売ってるMagSafeリングは割と必須かも笑
スペック紹介
外観紹介も済んだ所で『スペック紹介』に移りたいと思います。まずは下記画像を見ていきましょう。


とりあえずこんな感じです。モバイルバッテリーのスペックなんてまとめた事なかったのでちょっと苦労したのは内緒ですよ?笑
驚異的な薄さと軽さに詰められたバッテリー。
『外観紹介』でも書いた通り、このモバイルバッテリー最大の特徴は5,000mAhという『スマホ1台分に匹敵するバッテリー容量』に対しての薄さと軽さにあります。


厚さ6mmと現行のXiaomi製モバイルバッテリーでは最薄。そして重量は98gとポケットに入れてても違和感を感じない重さ。そして内部バッテリーは最近トレンドともいえる『高密度バッテリー』を採用。この薄さでiPhone 17を約1回フル充電可能です。
モバイルバッテリーといえばどうしたって大きさや重さが気になって、最初こそ持ち歩くけど途中から家に置きっぱになるなんて事、みなさんも経験ないですか?笑
パススルー充電や同時充電可能。
こちらも外観紹介で触れましたが、パススルー充電に対応してるので充電器を普段から持ち歩いてさえいれば、ワイヤレス充電器としても活用可能。
旅行先などで役立ちそうですね。


また、ワイヤレス充電と有線充電の同時利用も可能。その場合は5Wワイヤレス充電と7.5W有線充電となります。これ地味に便利だけど当然電圧は下がるので使い所は限られますが笑
なお、単独での充電についてはスペックにもまとめた通り最大15W ワイヤレス充電と最大22.5W 有線充電にそれぞれ対応。このあたりはXiaomi既存のモバイルバッテリーと同じですね。
価格についても触れていく。
『価格』についても見ていきます。
これだけ薄く、多機能だけあってXiaomi製モバイルバッテリーの中では少し割高。


シルバーと新色のブラックについては定価7,980円。某りんご、ではなくXiaomiのコーポレートカラーに合わせたオレンジは定価9,980円と現行モデルの中ではなんと2番目に高い製品です。
『えっ、モバイルバッテリーでこんな値段!?』って思ったそこのあなた!他社製品と見比べてみようじゃありませんか笑
他社製品と見比べてみる
では『他社製品』との比較に移りましょう。


まずは気になる価格ですが『CIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K』が8,980円、『Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)』が6,990円と価格面ではAnkerに軍配が上がります。
続いて充電速度ですが、無線ではCIOが最大7.5W、Ankerが最大15WでXiaomiと並びます。ただ、Ankerに関してはQi2に対応してるので、Apple製品での利用においてはこちらもAnkerに軍配が上がります。
一方、有線充電においてはCIOが最大10W、Ankerが最大20WとXiaomiが頭1つ出る形に。パススルー充電についてはいずれも対応。
そして気になる薄さと重量、そしてバッテリー容量ですが、CIOが厚さ4.98mm / 重量82gと世界最薄を名乗るだけありますが、バッテリーは3,000mAhと少なめ。
一方のAnkerは厚さ8.6mm / 重量110gと3モデルの中で1番厚く、重いです。バッテリーはXiaomiと同じ5,000mAhなので、総合的に見るとXiaomiがバランスの良いサイズ感となります。
そーすけ的まとめ
『スペック』についてまとめた所で、そーすけ的に『よかった点』と『もう一歩な点』をまとめて締めたいと思います。
とはいえ、ほとんど途中途中で書いてはいますが強みは薄さと軽さ、弱みはMagSafe充電と価格面とある程度明確ではあるんですよね笑
短期的に見れば確かに割高かもしれませんが、長期的、大体2年弱でみていくと1日あたり11円。しかもよくわからん海外メーカーではなくXiaomiが作ってる事を考えても信頼性はありますし、毎日持ち歩くものとして考えるとこれほどストレスの溜まらないものは他にないのかなと笑
- 圧倒的な薄さと軽さ
- パススルー充電対応
- 標準的なバッテリー容量
- 是非とも某りんごで使いたいカラー
- Xiaomi製品にしては少し割高
- MagSafe充電での最大出力数 (最大7.5W)
- マグネットの磁力は少し弱く感じた
あとがき
いかがでしたか?
POCO F8 Proの記事を書き切ったその日にXiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15Wを書こうかなと決めて、ちょっと待ってやっぱ長すぎるんだよ名称が笑
えーっと、まぁ書こうと思ったわけなんですが、何気にモバイルバッテリーって書くの初めてだったので本来は検証やらなんやら載せなきゃなと思いつつも2月24日の発表に合わせて急ピッチで仕上げた結果、ただの紹介記事に。今度時間出来たら追加します泣
実際、日常的に使ってるXiaomi 165W Power Bank 10000mAhとは別にカバンにひっそり忍ばせてるんですけど、仕事帰りの電車みたく混み合う車内であんなデカいモバイルバッテリー出したくないよなって場面で大活躍してます。これまじでいいぞ笑
てかXiaomiさん、片山ニキでもいいんですけどこれらのバッテリー群全て名称が長すぎるので何か愛称的なものをX上で募集したらおもしろそうだとは思いませんか?笑
ということで、今回はここまで。
また次回のりんご通信でお会いしましょう!
今回紹介した製品
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