はいどーも、そーすけです!
少しずつ新しい仕事にも慣れてきたようなそうでもないような感じがしますね。2026年も始まったばかりですが、果たしてどんな1年になるのやら。
まぁそれは置いといて【Xiaomi 新製品発表会】にたまと共にお邪魔させて頂きました。りんご通信としては今年初となる発表会の参加ですね。



Xiaomiの発表会、今回初めて参加するので楽しみです!
前回のおさらい!
【#現役ケーショ店員の本音。】2回線目におすすめな『格安SIM』をそーすけの独断と偏見で語ってく。
【OPPO Find X9 レビュー】隙なしの完成度!この一台で最高のスマホ体験を。
今回発表された製品
今回発表された製品は下記の通り。


新年からなかなか飛ばしますねXiaomiさん。では順番に発表された製品たちを紹介していきます。
今回はREDMI Noteシリーズ
まずは『スマートフォン』から。


今回発表されたのはミドルレンジモデル『REDMIシリーズ』から2機種と、サブブランド POCOの最上位モデル『Fシリーズ』から1機種の計3機種です。
REDMI Note 15 Pro 5G


まずはRedmiシリーズ最新モデルとなる『REDMI Note 15 Pro 5G』から。カラーはそれぞれチタングレー / グレイシャーブルー / ブラックの3色展開。
Xで俺たちの片山ニキ (Xiaomi Japan 片山氏) が殻付きクルミを叩き割るパフォーマンスを行った事で話題になりましたよね。
そう、今回Xiaomiが最大のウリとしてアピールしてるのが『REDMI TITAN DURABILITY』と新たに銘打たれた耐久品質。


そんな耐久品質を証明する点として第1に紹介するのがこちら。なんと高さ2.5mから落としても耐えられる耐落下性能を備えます。は?って感じですよね笑
正直、だいたいのメーカーが腰高以上を想定して耐落下検証をしてる事もあって2.5mからの落下って『どんなシチュエーションだよ』と思わずツッコミを入れそうになりますが、安心感を与えるには充分すぎます。※ちなみに2.5mってそーすけ(約180cm)がたま(約167cm)を肩車したぐらいの高さですからね。巨人ですか?笑
この耐久性を実現するために新たな構造設計の採用やGorilla Glass Victus 2といった工夫が施されてます。もちろん、投げたり意図的に叩きつけるのはダメですよ?お兄さんとの約束だ。






そして防水性能についてはIP66/IP68に対応。
IP66等級は現行のスマートフォンでは目にする機会が少なく聞き覚えがない方も多いと思いますが、その等級が示す通り『水深2mで24時間の耐水テストを行っても問題なく動作する』という結果。これ本当にREDMIですよね?笑


これらの耐久性についてはもちろんメーカーでテスト済み。Xiaomiに限らず、どのメーカーでも思うんですけど『こういう試験実施しましたよ!』っていう映像をキャリア研修等でやればいいのにな。
と、元ケータイショップ店員としては思うわけなんですが一旦それは置いときましょう。
バッテリーについては6,300mAh。最近流行りのシリコンカーボンバッテリーを採用する事で長寿命を実現してます。






充電については『45Wターボチャージ』に対応。お得意の高出力充電ではないものの、ミドル帯のREDMI Noteという事を考えたらむしろこれで充分な気がします。
しかも22.5Wリバース充電に対応してるので、モバイルバッテリーとしても活用出来ます。
カメラについても妥協は一切なく、メインカメラは1/1.4インチセンサーと大型に加え、2億画素を備えます。これってREDMIで(ry


超広角については中華スマホで既に共通化してるといっても過言ではない800万画素を採用。
そしてこれ、3眼にも4眼にも見えますが実は2眼構成で1つはフェイクデザイン。※ショート動画内で『カメラは3眼構成』と言ってますが、実際はフラッシュとフェイクでした。この場にて訂正致します。大変失礼致しました。








撮影体験についても紹介され、最近のナウなヤングにバカウケなフィルムカメラのような雰囲気での撮影も可能。俗に言う『エモい写真』が簡単に撮影出来るのは楽しみが増えそうですね。
ディスプレイについては6.83インチと大画面。


有機EL / 解像度 2772×1280 1.5K / リフレッシュレート 最大120Hz / 最大輝度3200nitsと明るく、滑らかなのが特徴です。
カーブやエッジのないフラットディスプレイを採用。何気に6.83インチってREDMI Noteシリーズでは過去最大なんですよね。


スピーカーについては左右対称デュアルスピーカーを採用。音の偏りが少ないだけでなく、最大400%の音量ブーストが可能。
ドラマや映画といったエンタメ体験や、朝に弱いそーすけやたまにとって爆音でアラームを掛けられるのは結構良さげかも。なお、3.5mmイヤホンジャックについては非対応。
そして要となるSoCについてはMediaTek Dimensity 7400-Ultraを採用。


2026年1月時点の国内市場においてはREDMI Note 15 Pro 5Gにのみ採用されてます。
Xiaomi 15T / 15T Proで初採用された『Xiaomiオフライン通信』の他、日本人に嬉しい『FeliCa (おサイフケータイ) 』にもしっかり対応。
OSアップデートについては最大4回、セキュリティアップデートについては最大6年と耐久性以外にも永く使える工夫が盛り沢山ですね。








製品展開について8GB/256GBモデルと12GB/512GBモデルの2モデル。
気になる価格と販路については下記の通りです。


なお、発売日の1/15から2/1の間に購入すると特典として『REDMI Buds 5 Pro (ブラック)』が貰えるキャンペーンも実施中。
カメラはそこまでこだわらないけど永く快適に使えるスマホを探してるというそこのあなた!この期間中に購入するとお得です。是非買いましょう笑


- 2.5mから落としても頑丈な耐久性
- IP66で水に落としても安心
- 2億画素高画質カメラ搭載
- ナウなヤングにバカウケなAIフィルムカメラ
- おサイフケータイ対応
- メモリとストレージが選べる2モデル構成
- お値段は54,980円から。
REDMI Note 15 5G


続いて発表されたのが、立ち位置としては下位モデルとなる『REDMI Note 15 5G』です。
前モデル『Redmi Note 14 Pro』のようなエッジディスプレイを採用しつつ、背面に特徴的なカメラを備えたデザインを採用。
上位モデルと比較すると、厚さ7.35mm / 重量178gと薄型軽量をウリとしつつ、耐久性に優れたモデルに仕上がってます。






これだけ薄いのに耐久性も備えたREDMI Note 15 5Gですが、防水性能についてはIP66の防滴レベルで防水ではない点は注意。
ただ、これも元ケータイショップ店員として言わせてもらうと、各メーカーが想定してる防水性能は『完全防水』ではなくあくまでも『生活防水』レベル。


なので、お風呂場で使うだとか水に浸けて写真撮ろうだとかは故障の原因になるので絶対にやめましょう。お兄さんとのや(ry
バッテリーについては5,520mAh。こちらもシリコンカーボンバッテリーを採用してるので約5年使っても長寿命。薄いのに本当すごいなぁ。






そして充電についても上位モデルと同じく45Wターボチャージに対応。約25分で50%まで充電可能です。そして18Wリバース充電にも対応。このスペック、最近どこかで見たような気がするな。
ディスプレイについては約6.77インチ。側面がカーブしたエッジディスプレイを採用してます。


有機EL / 解像度 2392×1080 / リフレッシュレート 最大120Hz / 最大輝度 3200nitsと、こちらも明るく滑らかなのが特徴です。
やっぱり既視感あるな。


スピーカーについてはステレオスピーカーを採用し、最大300%の音量ブーストが可能。上位モデル同様、没入感のあるオーディオ体験が楽しめます。なお、3.5mmイヤホンジャックについては非対応。
カラーについてはグレイシャーブルー / ミストパープル / ブラックの3色展開。


いずれもつや消しで、ミストパープルのみ独特なテクスチャーが施されてますね。たまはミストパープルが1番気に入ってましたけど、みなさんの好みも気になる所。
SoCについてはSnapdragon 6 Gen 3を採用。2026年現在だとXperia 10 VII (ソニー製)やらくらくスマートフォン (FCNT製) が採用してますね。


そう、ここまででお気付きの方もいるかと思いますが、どうも既視感のあるデザインやスペックだなと思ったら先日発売された『POCO M8 5G』と同じなんですよね。
POCOとの差別化に関してはXiaomi Japanの安達氏にも質問させて頂き、販路とカメラ性能で差別化を図るとの事でした。


そんなカメラ性能ですが、POCO M8 5Gのメインカメラが1/2.88インチセンサーと豆粒サイズに5,000万画素。一方のREDMI Note 15 Proが1/1.67インチセンサーと大型で1億800万画素と高画素としっかり差別化されてます。
販路についてもPOCO M8 5Gに関してはXiaomi Storeでの展示も行わなずオンラインのみ。実際、発表会後に立ち寄ったXiaomi Store カメイドクロック店にも展示はありませんでした。
製品展開について8GB/256GBモデルと8GB/512GBモデルの2モデル。ストレージに関しては上位モデルと同じですね。
価格や販路については下記の通りです。


上位モデルとの比較ですが、REDMI Note 15 5GについてはおサイフケータイやeSIMに非対応なので、これらを使いたい場合はREDMI Note 15 Pro 5Gを購入した方が賢明です。
どちらかといえばメインよりもサブ機にちょうど良さげな価格帯とスペックですね。


新しい仕事で送られてきた業務用端末がXperia ace IIなのでこれ買って業端にしようかな笑
発売日 1/15から2/1まで購入特典として67W急速充電器とケーブルが貰えるキャンペーンを実施。今回のREDMIは充電器類が一切付属しないので、これは嬉しい特典ですね。
- お手頃価格で高性能
- 1億800万画素と値段の割にきれいなカメラ
- 防滴対応で日常生活でも安心
- おサイフケータイ/eSIM非対応
- POCOよりも広い販路
- サブ機に最適な機能と価格
ライフスタイルアイテムもぞくぞく。
ワイヤレスイヤホンを始め、掃除機、スマートグラス、そして薄型のモバイルバッテリーと全7製品が発表されました。
Xiaomiってスマホメーカーですよね?なんて野暮な事は言ったらあかんですよみなさん?では順番に紹介していきましょう。
REDMI Buds 8 Lite
ここからのパートは安達氏によるまるで『ジャ〇〇ット』を彷彿とさせる商品説明がスタート。


そんなトップバッターを飾ったのがワイヤレスイヤホン『REDMI Buds 8 Lite』です。
REDMI Budsシリーズは価格の割に音質もそれなりにいいと評判のワイヤレスイヤホンで、上位モデルについてはたまも使ってましたね。※高3の頃、制服のポケットに入れて無くしてしまったそうですが。
最大42dBのアクティブノイズキャンセリングを搭載。外でも快適なオーディオ体験が楽しめるだけでなく、デュアルマイクによるAIノイズリダクションでクリアな通話が可能。
バッテリー持ちについても、イヤホン単体で最大8時間、充電ケース込みで最大36時間とタフ。さらに10分の充電で最大2時間の音楽再生が可能と時間に追われるZ世代や社会人にも安心ですね。
カラーは3色展開。お値段もお手頃な2,780円から。サブ用に1つ使おうかなぁとつい迷っちゃいますね笑
Xiaomiコードレス掃除機 G30 Max
価格が既に出てしまってますが『Xiaomiコードレス掃除機 G30 Max』です。実はこれでコードレス掃除機としては4台目。もう総合家電メーカーですね笑


これまで発売されたコードレス掃除機の中で最上位に位置付けられ、吸引力 最大280AWとハイパワー。しかも1度の充電で最大90分の連続使用が可能です。
また、先端に取り付けるブラシも6種類同梱に加えて掃除機本体にLEDデジタルディスプレイを備えます。掃除中に電池残量が確認出来るのはありがたい。
お値段は42,800円ですが、1/15〜28まで早割キャンペーンを実施中。なんと39,800円で購入できます。今がお買い得ですよ奥さん。
Xiaomi ロボット掃除機 H40
今度は『Xiaomi ロボット掃除機 H40』です。ロボット掃除機としてはなんとこのモデルで9台目。いつも思うんですけどしれっと出しすぎなんですよ笑


位置付けとしてはミドル程度ですが、下位モデルと比較して『自動集塵』に対応。しかも水拭きも出来る上にゴミステーションまで付属されてます。
掃除が苦手なりんご通信メンバーには本当によさそう。特にたまとあおとくんね。
お値段もお手頃価格な39,800円ですが、こちらも早割キャンペーンを実施中。1/15〜28までに購入すると35,800円とお買い得です。買おうね笑
Mijia スマート空気清浄機 6
Xiaomiが新たに打ち出した家電ブランド『Mijia (ミージャ)』の第2弾製品として発表されたのが『Mijia スマート空気清浄機 6』です。


現在Xiaomiで販売されてる空気清浄機としてはミドルクラスの立ち位置ではありますが、リビングルームでの利用を想定して1台で87㎡ (約30畳)までの広さに対応。
また、PM1 / PM2.5 / ホコリ / 温度 / 湿度を感知するセンサーを備え、部屋の空気状況を細かくモニタリングが可能。3層フィルターにより室内の空気を素早く浄化できます。喫煙者で花粉症持ちのそーすけには嬉しいですねこれ。
気になるお値段は25,800円。大きさ的にワンルームのそーすけハウスでは余剰ですが、丁度うちのボスが一戸建てに引っ越す予定があるのでプレゼントにいいかもな。
Mijia Smart Audio Glasses
スマート空気清浄機と合わせて発表されたのが『Mijia Smart Audio Glasses』です。Xiaomiとしては初製品ですね。


見ての通り、形状はメガネやサングラスなんですが、これれっきとしたスピーカーなんですよね。今回発表された中でたまが最も気になってる製品がこのスマートグラスでした。
実際に試してみたんですが、耳に掛ける部分から音が出力されるので非常に迫力ある音が楽しめました。ただ、構造上どうしても音漏れは気になるので公共交通機関等で使うのは厳しそう。
家やアウトドアといった周りに迷惑が掛からない場所でなら楽しめそうな製品でしたね。
お値段はメタルフレームが26,980円、チタンフレームが31,980円です。そーすけとたまとで話して1番実用性を感じたのはサングラスタイプ。よかったらみなさんの好みも教えてくださいね笑
Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W
Xiaomi Store カメイドクロック店で先行発売された事でも話題になった薄型モバイルバッテリー『Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W』です。


ショート動画でも言いましたけど、名前長すぎるし万年英語”1″のそーすけには読めませんでした笑
超スリムと言われてる通り、5000mAhを備えるバッテリーとは思えない程の薄さを誇ります。その厚さはなんと6mm。そして重量も98gと軽量に加え、MagSafeを始めとしたマグネット式充電に対応。
最大22.5Wの有線充電に加え、最大15W (Qi2) のワイヤレス充電が可能。有線とワイヤレスの同時充電も可能ですが、iPhoneに関しては7.5W (Qi) 充電。この点は購入時に注意が必要です。


今回バッテリーと合わせて長さ約10cmのUSB-C to Cケーブルも同時に発表。持ち運び時に線が絡まない長さなので1本持ってても良さげですね。
お値段は7,980円とモバイルバッテリーとしては少し割高感は否めませんが、この薄さとMagSafe対応はかなり貴重。1/28までの早期購入で上記USB-Cケーブル (税込880円) も貰えますよ笑
発表会の感想など
ということで、発表会にて紹介された製品をまとめてみましたが、最後に今回の発表会の感想を簡単にまとめて締めたいと思います。
今回紹介した製品の中で、みなさんが『これ欲しい!』と思った製品はありましたか?よかったらコメント欄で教えてくださいね。
そーすけ
今回は『新年初の発表会』という事でとても楽しみにしてました。
そーすけ的には仕事が店舗から巡回に変わった事もあって、業務用端末に『REDMI Note 15 5G』がよさそうだなって思ったり、薄型モバイルバッテリー持ち運びにめっちゃええやん!と、発表される度にワクワクが止まりませんでした。



そーすけが思った以上に英語読めなくてずっと苦笑いでしたね、



万年英語の成績”1″を舐めんじゃないよ。
やっぱり新製品はいいですね笑
たま
久しぶりの発表会だったんですが、スマホ以外にもスマート家電も出ててすごくワクワクしました。
スマホももちろんめっちゃいいなって思いましたが、僕の推しはスマートグラスです。少しの音漏れを許容すれば音質も良くて期待以上。すごく興奮しました。



たま、まじで似合ってたもんね。写真でお見せできないのが残念。



ほんとやめてね?www
これおすすめなので検討してみてください。本当に発表会面白かったので、次回も呼ばれるといいなぁ
あれ、なんか忘れてない?
気付かれてしまいましたか。
実は今回の発表会では、Xiaomiのサブブランド【POCO】からも新製品が発表されました。
ですが、書き進めるうちにボリュームがとんでもない事になってしまったので、今回は2記事に分けてみなさんに発表会の模様をお伝えしていきたいと思います。何気に記事を分けるのって初期のりんご通信を思い出しますね笑
POCOのまとめはこちらから

















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