はいどーも、そーすけです!
早いもので、もう3月なんですよみなさん。2026年も既に3ヶ月が経過して世間は卒業だったり花粉だったりで慌ただしく毎日が過ぎていきますね笑
まぁそんな事はどうでもよくて、今回は2月某日に行われた『Xiaomi JAPAN 新製品事前内覧会 (2026年上期)』にそーすけ、たま、あおとくんの3人でお邪魔してきましたので、その模様を皆さんにお伝えできれば。



前回の発表会から1ヶ月後にまたお邪魔させてもらえるとは笑



今回もワクワクする製品が盛り沢山。是非最後まで読んでね。
前回のおさらい!
【Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W】極薄だけど名前は激長。
【Galaxy S26 シリーズ】が日本上陸。今年は5年振りに『プラス』もラインアップされるぞ!
Xiaomi 17 Ultra
まず最初に発表されたのが、Xiaomi渾身のフラッグシップモデル『Xiaomi 17 Ultra』です。


昨年そーすけ自身も購入してレビューした『Xiaomi 15 Ultra』の後継機にあたる機種ですが、開幕から既に購買意欲をそそられる映像が流れます。








昨年はカメラを彷彿とさせるツートーンカラー (シルバークローム) がキーカラーでしたが、今回のキーカラーはスターリットグリーン。
光のあたり方でキラキラ輝きを放つのが本当素敵ですよね。思わず財布の紐が緩みそうです笑


この他にホワイト、ブラックを加えた3色展開となります。このあたりは昨年と同様ですね。
また、前モデルはディスプレイやボディにカーブを取り入れたデザインでしたが、今回はフラット。エッジディスプレイは近未来的ではあるんですけど、そーすけ的には誤操作やフィルム選びに難儀するのでフラットの方がありがたい。


スペックをみていく。
スペックについても触れていきます。
フラッグシップモデルという事もあり、SoCには最新のSnapdragon® 8 Elite Gen 5を採用。日本市場においてはnubia Z80 Ultra、先日発表されたGalaxy S26シリーズに次いでの投入となります。








メモリは16GB。ストレージは512GBと1TBの2モデルから選択可能。OSはAndroid 16ベースのカスタムOS『HyperOS 3』を採用。4回のOSアップデートと6年間のセキュリティアップデートに対応してます。
バッテリーは6,000mAh。Xiaomiお得意の『90W ハイパーチャージ』に対応するだけでなく、22.5W リバース充電にも対応。PPS規格に対応した事でPPS規格対応の他社製充電器でも90W急速充電が可能になりました。
また、Xiaomiお得意の大型ベイパーチャンバーについても搭載。発熱を抑え、安定したゲーミングや撮影体験を楽しむ事が出来ます。
ディスプレイをみていく。
続いてディスプレイを見ていきます。










こちらも以前紹介したPOCO F8 Pro同様、Xiaomiが新たに開発した『Xiaomi HyperRGB』を採用。
サブピクセルをフル活用する事で、前モデルより解像度そのものはダウンしてるもののより鮮やかで省電力性に優れたディスプレイに仕上がってます。
ディスプレイサイズは約6.9インチ。リフレッシュレート 最大120Hz / 最大輝度 3500nitsと明るく滑らかなのが特徴。耐久性についてもXiaomi Shield Glass 3.0を採用する事で約30%程向上。よく電車で居眠りをしてはスマホを落としがちなそーすけやたまには嬉しいですね笑
カメラをみていく。
いよいよカメラを見ていきます。


カメラは3眼構成。これまでXiaomi 14 Ultraや15 Ultraに搭載されてた『中間望遠』を望遠と統合する形になり、デザインとしては4眼カメラに見えますが、1眼はフェイクデザインです。




3眼いずれもライカと共同開発したカメラを採用。
5000万画素広角カメラには新たに開発されたイメージセンサー『Light Fusion 1050L』を採用。
ダイナミックレンジを高める『LOFIC』を新たに導入する事で、逆光などによる露出アンダーや露出オーバーといった場面においても人物と背景をよりはっきりと撮影出来るようになり、これまで以上の撮影体験が楽しめます。












F 1.7 / OIS (光学式手ぶれ補正) を備えます。手ぶれに強く、明るい写真が撮影出来そうですね。焦点距離は23mm相当。
続いて、目玉ともいえる2億画素望遠カメラには他社製品よりも圧倒的に大型な1/1.4インチセンサーを採用。そしてもう1つの目玉ともいえるのが、機械式ズームレンズ『Leica APO lens』の採用です。
75〜100mmについては内部で機械的にレンズが動く『可変式ズーム』となってます。これにより、本格的な望遠撮影体験が楽しめます。












F 2.4-3.0 / OIS / ペリスコープ望遠を備えます。また、2億画素という高画素のおかげで光学最大ズーム (100mm / 4.3倍) の2倍、すなわち200mm (8.6倍) までは劣化の少ないズーム撮影が可能。




他社製品、日本市場においてはGalaxy S UltraシリーズやXperia 1シリーズなどのハイエンドモデルに搭載されてる望遠カメラに対し、機械式ズームは大きなアドバンテージともいえるでしょう。
全体のまとめと価格について
まとめです。


昨今囁かれてる『RAM不足』に関してはどのメーカーもその煽りを受け、スペック据え置きや価格上昇など様々な問題を各社抱えてる現状です。
実際、今年サブブランドから発表された格安ハイエンドPOCO F8 Proですらその余波を受け、価格上昇せざるを得ない状況ではありますが、ここでXiaomi 17 Ultraの価格を見ていきましょう。




16GB+512GBモデルについては税込199,800円、16GB+1TBモデルについては219,800円と、昨年のモデルから比べると約2万円ほど価格としては上昇。
ですが最新のSoCに加え、省電力なのに鮮やかなディスプレイ、さらに進化した望遠カメラ等を鑑みると、金額としてはこれでも抑えた方なのではないかなとそーすけ的には思ってます。
『ここにFeliCaを載せたら価格としては妥当』だなんて事をいう意味不明な方々も少数いるんでしょうけど、結局”Ultra”に求めてるのは日常生活の利便性ではなく最高のカメラ体験だと思ってるので、このままの形でよかったなと笑
ま、どのみちそういう事を言う人ほど載せたら載せたで高いと言って買わないのがオチなんですけど。


販路についてはXiaomi Storeを始めとした実店舗の他、公式オンラインストア、Amazonを始めとしたECサイト、家電量販店など多岐に渡ります。
また、昨年カラーリングに賛否両論が見られたPhotography Kitについてはシンプルなブラックが同時に発表されました。気になる値段は19,980円。


Xiaomi 17 Ultra発売日の3月2日から4月6日までに購入すると、Photography Kitが無料で貰える特典は昨年と同じですね笑
気になる方は是非お早めにお買い求めください。
LEITZPHONE powered by Xiaomi
Xiaomi 17 Ultraの発表が終わった所で、昨年と同じなら『無印モデル』が発表されるでしょう。
と、直前まで思ってたんですが、まさか発表されたのが『LEITZPHONE powered by Xiaomi』だなんて笑


『Leitz Phone』といえば、日本市場においてはこれまでシャープが担当してたのは記憶に新しいですけど、まさかのXiaomiにバトンタッチ。
本体デザインは、往年のライカカメラ『Leica Mシリーズ』を踏襲したESSENTIAL DESIGN。ライカファンの皆さん、これは思わず涙が零れてもおかしくはないのではないでしょうか笑








ハードとしてはXiaomi 17 Ultraがベースモデルという事もあり、基本設計は同一です。唯一異なる点としてカメラ部分にズームやフォーカス、露出を物理的に調整出来るリングを備え、本物のカメラさながらの操作感が楽しめるのが特徴です。




カメラ性能についてもXiaomi 17 Ultraと同様ですが、LEITZPHONE独自機能としてLEICA M3とLEICA M9の色味や雰囲気を再現出来るフィルター機能を備えます。
学生時代からフィルムカメラが好きで、ライカに憧れてたそーすけにはぶっ刺さるフィルターですね笑


最後に製品まとめと価格についてですが、16GB+1TBモデルのみで税込249,800円となかなかの高級品。
ミドルクラスの一眼カメラとレンズキットが買い揃えられそうな価格ですが、究極のライカ体験を手軽に楽しみたいという方にはお手軽なのかな笑




販路についてはXiaomi Storeの他、公式オンラインストア、一部家電量販店とライカストアにて発売です。是非究極のライカ体験をしたいそこのあなたにおすすめです笑


Xiaomi Pad 8 Proなど
Xiaomi 17 Ultraと合わせてハイエンドタブレット『Xiaomi Pad 8 / 8 Pro』も同時発表。


Xiaomi Pad史上最も薄い5mmと、某りんご信者が発狂しそうな薄さに加え、重量は485gと軽量。そんな薄くて軽いタブレットの中にはなんと9,200mAhの大容量バッテリーを備えます。
充電に関してもProモデルは67W ハイパーチャージに対応。一方の無印モデルは45Wと細かいですが差が見られます。












約11.2インチ 3.2Kディスプレイを備え、アスペクト比 3:2 / リフレッシュレート 144Hz / 最大輝度 800nits です。
Proモデルの最上位構成のみ、前モデルで好評だった低反射ディスプレイ (Matte Glass) を採用。最大70%の画面反射率を低減するだけでなく、指紋も気になりません。
気になるスペックですが、Proモデルは昨年のハイエンド向けSoC『Snapdragon® 8 Elite』を採用。一方の無印モデルは『Snapdragon® 8s Gen 4』を採用。
SoC以外は両者とも大きな差はありません。




また、両者とも最小構成はメモリ 8GB+ ストレージ128GBから用意され、Proモデルのみ12GB+512GB Matte Glass Versionが用意されてます。
さらに、Apple製デバイスとの接続を始めとしたプラットフォームをまたいだ相互接続性にも優れてるので、MacBookのサブディスプレイとして活用することも可能。日常的にMacBookを活用してるあおとくんやガレンさんあたりは喜びそうですねこれ。


最後に価格や販路についてですが、Xiaomi Pad 8については8GB+128GBモデルのみで税込69,980円。
Xiaomi Pad 8 Proについては8GB+128GBモデルが税込89,980円、12GB+512GBモデルが税込119,800円となります。某りんごのProよりもお安いですね笑












この他に、Xiaomi Pad 8を最大限活用するアイテムとして専用キーボード2種に加え、専用カバー1種とフォーカスペンも発売。
いずれもXiaomi Storeを始め、家電量販店やECサイトにて購入可能です。最近巡回や研修がメインのそーすけにすごく良さそうだな。
Xiaomi Tag
Xiaomi製品としては初となるスマートタグ『Xiaomi Tag』が新登場。


重量はなんと10gと非常に軽量なだけでなく、IP67に対応。バッグなどに付けてても安心ですね。連続使用時間としてはおよそ1年ほど。
また、Googleの探す (Find Hub) とAppleの探す (Find My) の両者とも対応してるので、OSに左右されず使えるのはGoodポイントですね。


特によく物を無くしがちなりんご通信メンバーにとっては大助かり。思わず発表中にたまとあおとくんの方を見てしまいましたからねそーすけは笑
お値段はなんと1個/1980円と、3個で某りんごのスマートタグが1個買えてしまうのは内緒ですよ?ちなみに4個パックは5980円。これ、メンバー全員に買って配ろうかな。特にたまとあおとくん。


以下、既に情報解禁済みの製品
REDMI Buds 8 Pro






Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W (新色)






Xiaomi モニター A24i 2026 / Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 2026




あとがき
今回紹介した製品
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