【REDMI Note 15 5G レビュー】全部入りではないけど、手に取りやすい奇抜な1台。

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はいどーも、そーすけです!

3月ももう1週過ぎて、日に日に温かい日が増えてきましたね。まぁその分花粉もヤバいですが笑

まぁそんな事はどうでもよくて、今回は小米技術日本株式会社様より最新ミドルレンジスマホ『REDMI Note 15 5G』をお借りしたので、早速レビューしていきたいと思います。

そーすけ

みなさん、花粉症対策ってなんかしてます(唐突)?(XYouTubeTikTokのフォローもよろしくね)

たま

本当に唐突で草

目次

前回のおさらい!

【REDMI Buds 8 Pro レビュー】デザイン据え置きだけど機能マシマシ。コスパ優秀な1台

【MacBook Neo レビュー】金欠学生のお財布にも優しく、楽しいノートパソコン。

今回のREDMI Noteは2モデル。

1月の発表会に関するまとめ記事でも紹介した通り、今年のREDMI Noteシリーズについては2モデルが投入されました。

今回レビューする『REDMI Note 15 5G』はベーシックモデルとして投入されましたが、果たしてどの立ち位置に属してるのかを見ていきましょう。

今月発売されたXiaomi 17 Ultraや、昨年発売されたXiaomi 15T / 15T Proといった『Xiaomiシリーズ』がハイエンド〜ミドルハイという立ち位置。

一方『REDMI Noteシリーズ』は手に取りやすいミドルレンジという立ち位置。『REDMIシリーズ』は初めてのスマホに最適なエントリーという立ち位置にそれぞれ属してます。同じREDMIでも立ち位置がちゃーんと別れてるんですよ奥さん笑

その中でもおサイフケータイ高耐久をウリにした上位モデルがREDMI Note 15 Pro 5G、ある程度機能を削ったコスパ重視モデルが、今回レビューしていく『REDMI Note 15 Pro 5G』となります。

外観をみていく。

早速『外観』を見ていきましょう。

今回お借りしたのはブラック。奇抜ともいえるアウトカメラが本体上部に配置され、マッド加工が施された背面パネルが特徴。この他にグレイシャーブルーとミストパープルを加えた3色展開です。

そーすけとあおとくんはブルー、たまときゅうりくんはパープルが1番好みと、メンバー内でもきれいに意見が分かれましたね笑

『本体表面』を見ていきます。

最大輝度は3200nits。外での視認性も十分。

両端が緩くカーブした約6.77インチ エッジディスプレイを採用。有機EL / 解像度:2,392×1,080 (FHD+) / リフレッシュレート:最大120Hz / 最大輝度:3200nitsを備えます。

『REDMI Noteシリーズ』『エッジディスプレイ』というデザイン要素として、昨年販売されたREDMI Note 14 Pro 5Gと同じように見えますが、向こうは約6.67インチ / 最大輝度:3000nitsと若干小さいですが、解像度は1.5Kと僅かに差が見られます。

また、兄弟機として『POCO M8 5G』がありますが、広角カメラの画素数 (5,000万画素) と販路、そしてブランドで差別化されてます。

『生体認証』については画面内指紋認証と顔認証に対応。認証位置は本体下部、認証方式は光学式を採用してます。このあたりは一般的なミドルスマホって感じですね。手の小さい日本人に優しくない位置ですがまぁこんなもんでしょう。

認証速度ついては速くも遅くもなく普通。精度については日差しの強い環境下においては認証されない事が多々ありましたね。

『外観全体』を見ていきます。

スクロールできます

本体フレームはアルミニウム製。厚さ7.35mm / 重量178gと大きさの割に薄型軽量です。

ボタン類についてはディスプレイを正面として本体右側面に電源キー / 音量キー、本体底面にはUSB-Cポート / SIMトレイ / スピーカーを備えます。また、SIMトレイはnanoSIM×2に対応してますが、背面パネル側のスロットは外部ストレージ (最大1TB) との排他利用。eSIMについては非対応です。

本体上面にもスピーカーを備え、本体底面と合わせてステレオスピーカー。音質はミドル帯だけあって可もなく不可もなくといった印象ですが、最大音量については爆音レベルで音が出ます。

そーすけのように寝起きの悪い人間には爆音でアラームを掛けられるので結構ありがたい笑

スペック紹介

『外観』についてひと通り触れたところで『本体スペック』を見ていきましょう。

いつも通りではありますが、上記に一部抜粋してまとめてみました。ここから順番に解説していきます。

某ソニーの某10と同じ『ミドルレンジSoC』

ミドルレンジ向けSoC『Snapdragon® 6 Gen 3』を搭載。Snapdragon® 6 Gen 1の後継SoCとして、昨年発売されたミドルスマホの一部で採用されてました。

製造プロセスは4nm。前SoCとの比較でCPU性能が最大10%、GPU性能が最大30%、AI性能が最大20%程向上。あくまでミドルクラスなので、3Dゲーミングなど高負荷処理には向きませんがSNSやWEB検索といった日常使いで困る事はまずないでしょう。

そういえばソニー製ミドルスマホ『Xperia 10 VII』やFCNT製シニア向けスマホ『らくらくスマートフォン』も同じSoCを採用してますが、それにしたって随分価格差ありますよね。特にソニー、お前だよ。

気を取り直してベンチマークを見ていきましょう。

直近でベンチマークブーストに関する問題が話題となりましたが、製品選びの指標として結果だけ載せておきます。

正直な話、ミドルスマホでブーストした所でたかが知れてますし、ましてやフラッグシップでもないのにブーストしたとてという話だとそーすけ個人は思う所存です。

メモリは8GB、ストレージは256GBと512GBの2モデルから選択可能です。

薄型ボディに大容量バッテリー。

バッテリーについては5,520mAh。近年のトレンドともいえる『シリコンカーボンバッテリー』を採用し、薄型ボディなのに大容量となってます。

薄型バッテリーといえば以前紹介した『Xiaomi UltraThin Magnetic (長過ぎる)』もシリコンカーボンバッテリーを採用してましたね笑

最大45Wターボチャージに対応。約25分で50%まで充電可能です。PPS規格にも対応してるので他社製充電器でも45W充電が可能。これ店舗巡回で色んな場所に行くそーすけにとってだいぶありがたい。

さらに、スマホ本体をモバイルバッテリーとしても活用可能な『18W リバース充電』にも対応。ワイヤレスイヤホンや電子タバコといった小物を充電したい時にめちゃくちゃ便利です。

上位モデルと比べると耐久性はそれなり。

上位モデル『REDMI Note 15 Pro 5G』は水の中に半日以上浸けようが、それなりの高さから落とそうが問題なく使用できる耐久性を誇りますが、こちらの耐久性はそれなり。

とはいえ、前面ガラスにはこれまでよりも高耐久のものを採用。本体フレームについても高強度のものが採用されてる事もあり、一般的なスマホと比較すると十分高耐久といえるでしょう。

まぁだからといってスマホを地面に叩き付けたりは常識ある人間はしないでしょうし、酔っ払って思わず、なんて事も早々ないでしょうけど読者のみなさんは絶対に試さないように。お兄さんとの約束だ笑

防水 / 防塵性能についてはIP66に対応。水に浸けたりは出来ませんが、生活防水程度であれば十分な気がします。正直、殻付きクルミを叩き割れるProの耐久性がイかれてるとは思いますけどね。

これ褒め言葉ですよ?

作例紹介

『スペック紹介』も終わった所で、ここからは『作例紹介』のパートに移りたいと思います。

こちらもいつも通り、カメラスペックをまとめたものを下記に載せてるので順番に解説。

カメラは一見すると3眼構成に見えますが、実際は2眼構成。1眼はフェイクデザインとなります。

メインカメラの広角は1億800万画素とミドルレンジにしては高精細で、1/1.67型センサー / F 1.7 / OIS (光学式手ぶれ補正) / 焦点距離は24mm相当です。望遠カメラを備えないこともあり、1倍以降はデジタルズームで最大20倍まで。

超広角については800万画素 / 1/4.0型センサー / F 2.2 / 画角112° / 焦点距離は15mm相当です。いつものといった感じで特筆する事もありません。

では、実際に作例を見ていきましょう。

超広角

まずは『超広角』から。この後の広角でも話しますが、全体的に明るく撮影出来るのが特徴。

撮って出しの色味は2枚目の写真をを見るとわかりやすいですが割と淡白。明るく撮影出来る利点を活かし、1枚目のようにカメラフィルターを用いる事で雰囲気のある写真が楽しめます。

ノイズや歪みも少なく、ミドルスマホで考えると必要充分ですね。

広角

『広角』については超広角でも触れた通り、撮って出しの状態では全体的に明るいです。

特にわかりやすいのは2枚目の飯テロ。担々麺特有のくすんだ色味とは少し離れたテッカテカな色味で食品サンプルとも、上からワックスでもぶっかけたのかと思うようなテカテカ具合で不自然に感じます。

飯テロにおいては編集で色味を抑えるか、フィルターを活用するのがよさそう。明るく撮影出来るのは決して悪い事ではないんですけど、色味に関してはかなり好みが分かれそうですね。

ズーム性能をチェック (3倍〜)

3倍デジタルズーム
10倍デジタルズーム
20倍デジタルズーム (最大)

1倍以降は最大20倍までデジタルズームが可能。10倍までであればAI補正も相まってかディテールは割としっかりしてますが、最大ズームは全体的にのっぺりでスペック相当。

REDMI、ましてやProモデルですらないこの機種にそこまで求めるのも酷だとは思うので、あくまでもおまけ程度で考えておくといいでしょう。

夜景

最後に『夜景』です。ノイズは少なめですが、光源周囲はフレアこそないものの白飛びが気になる所。

日中同様、明るく撮影出来るのは強みなので写真にこだわりのない『一般層』ならこれで十分な気もします。

ミドルスマホに必要以上に求めるのも何か違うと思いますし、SoCでは一世代落ちますがミドルスマホとしてはライバル関係にあたる『OPPO Reno13 A』ほど明るすぎる事もないですし。

まぁこんなもんでしょう。

そーすけ的まとめ

『作例紹介』も終わった所で、そーすけ的に『よかった点』『もう一歩な点』をまとめです。

独特なカメラデザインに対し、生活防水や耐久性といった要点をしっかり抑えつつ、大容量バッテリーに対して本体は軽量。OSアップデートも4世代、セキュリティアップデートも6年と長期的に見ても長く使えます。カメラもそれなりでサブ機として持つならこれでいいんじゃない?という1台ですね。

反面、上位モデルとの差別化もあってトレンドともいえるeSIMおサイフケータイ (FeliCa) には非対応と、スマホ1台で完結させたいユーザーにとってはマッチしない機種でもあります。

なので、メインとして使うのでももちろんいいとは思うんですけど、そーすけとしては敢えて『サブ端末』として使うのが1番合ってるような気がします。下手なローエンドを買うよりも価格 / 性能どちらをとってもバランスの取れた1台だと感じました。

あとは奇抜なカメラデザインとエッジディスプレイ、ひと癖あるHyperOSがどこまで受け入れられるかどうか。結局は慣れなんでしょうけどね笑

そーすけ的『よかった点』
  • ミドルレンジでも必要十分な『耐久性』
  • 奇抜なデザインで他のミドルと大きく差別化
  • こんなに薄いのに大容量バッテリー
  • この価格でも高画質な『メインカメラ』
そーすけ的『もう一歩な点』
  • ちょっと明るさに全振り?カメラ性能
  • おサイフケータイ非搭載
  • eSIM非対応

あとがき

いかがでしたか?

よくよく考えると、りんご通信でのスマホレビューってなんだかんだ久々なんですよね。今年入ってから急激にスランプ気味で、素材はあるのにショート動画すらまともに作れてない現状。

正直、ここ最近『義務感』でやってるようなそうでないような、そーすけ自身では今ひとつわかってないんですけどね。なんでしょう、楽しむ気持ちってのが何処か遠くにあるような笑

このREDMI Note 15 5Gも、お借りしたのは2月後半で書き終わったのが4月。まぁフォトコンだったり商戦期だったりで疲れてるのかなとはうっすら思ってるので、noteでリハビリしながら少しずつ楽しみみたいなのを思い出せていけたらなと。

意外にも案件であろうがなかろうが一切の忖度なしで書いてるnoteはありがたいことに評判いいみたいですし。俺の読者はドMなんかな (クソ失礼)

抱えてる端末レビューもひと通り落ち着いたらたまやあおとくん達に任せて一旦休息したい所ではあるんですけど、あの子らも学生生活忙しいですからね。まぁ、気楽にやっていきますよ笑

ということで、今回はここまで。

また次回のりんご通信でお会いしましょう!

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