【POCO F8 Pro レビュー】時代と逆行した高コスパ。このご時世だからこそ-喜ばれる1台-

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はいどーも、そーすけです!

世間ではバレンタインデーも終わり、2月も半分を過ぎたわけなんですが、チョコは貰えましたか?ってなんかデジャヴだな。

基本『贈る側』のそーすけからしたらあんまり関係ない行事ではあるんですが、まあそんな事はどうでもいいとして、今回は小米技術日本株式会社様より【POCO F8 Pro】をお借りしましたので早速レビューしていきたいと思います。

そーすけ

発表会の模様についても記事を公開してますのでこちらもぜひ。(X / YouTube / TikTokのフォローもよろしくね)

たま

発表会の記事はこちらから!僕も一緒に参加してきました!

目次

前回のおさらい

コスパと強さを求めて。【Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED 44K レビュー】

【FOSMET X Note Rec10 レビュー】身軽さで”仕事に差をつける”ボイスレコーダー。

今回投入された『F』はProのみ。

今回紹介するPOCO F8 Proについては、りんご通信やnoteでも以前レビューした『POCO F7 Pro』の後継機にあたります。特に昨年は日本市場への本格展開を行ってた事もあり、最上位モデル『Ultra』も同時に展開されたのは印象深いですよね。

でも実際問題、POCOってXiaomiやREDMI同様『シリーズが多すぎる問題』があって、立ち位置わかんねぇよって方向けにこんなものを作ってみました。

現状POCOブランド内には『Mシリーズ (ローエンド)』『Xシリーズ (ミドルレンジ)』『Fシリーズ (ハイエンド)』と、大きく3つに分けられます。今回紹介する『Proシリーズ』は、そんなFシリーズ内における上位モデルとしての位置付けられ、展開されてるモデルとなります。既にややこしいですね笑

そんな2026年現在、世界的にメモリ高騰が騒がれてる事が起因してなのか、はたまた日本市場の売れ行きを見てなのか『Ultra』の投入を見送ったXiaomi。

ですが、そんなUltraにも引けを取る事もなく、昨今のメモリ高騰という逆境にもめげない1台。POCOらしいコスパと性能を両立したこの機種の魅力をそーすけ目線で順番に話していきましょう。

外観をみていく。

では早速『外観紹介』に移ります。

まずは『本体背面』から見ていきましょう。今回お借りしたのはチタングレーパット見某りんごのナチュラルチタニウムを彷彿とさせますね。

この他にブルーブラックを加えた3色展開。そーすけ的にはブルーが好みですが、みなさんの好みもぜひXやコメント欄で教えてください笑

続けて『本体側面』を見ていきます。

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本体上面
本体底面
本体右側面
本体左側面

『本体上面』にはスピーカーとアンテナライン。『本体下部』にはSIMトレイ、マイク穴、USB-Cポート、スピーカーを備えます。

SIMカードについては物理SIM×2枚の他、Xiaomi製品としては初となる『デュアルeSIM』に対応。同時待受は2回線まで (デュアルSIM) 可能で、外部ストレージについては非対応です。

ディスプレイを正面として『本体右側面』には音量キーと電源キー。『本体左側面』にはボタン類等は備えません。至ってシンプルなデザインです。

『ディスプレイ』を見ていきます。約6.59インチ AMOLEDディスプレイを採用。解像度 2510×1156 1.5K / リフレッシュレート 最大120Hz / 最大輝度 3500nits と解像度以外はいつも通りのXiaomiだなといった所。

ベゼルについては四辺均一に見えますが、実際は下部以外の三辺が1.5mm、下部のみが1.68mmと若干均一ではないですが狭小である事には変わりません。あおとくんのようなオタクでもない限りまず不満に感じる事はないでしょう。

解像度については、新技術『POCO HyperRGB』を採用した事により、前モデルより数値上ダウングレードしながらも2K相当の鮮明さが特徴です。詳細については書くと長くなるので、ぜひともXiaomi 新製品発表会まとめの記事をチェックで笑

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屋内での視認性チェック。
屋外での視認性チェック。

屋内 / 屋外ともに視認性に関しては◎ですね。むしろ目がおじいちゃんなそーすけには眩しすぎるぐらいです。Xiaomi製品は価格帯問わず、どの製品も視認性が高いのは評価したい点です。

実際に画像を拡大してみた映像がこちら。

めゆの独居房 (ブログ) より。

解像度が下がる弊害として、ドット潰れによる色潰れが目立つといった事が起こるのが一般的ですが、見た感じそういった事はなさそう。画像も鮮明に表示されてますね。

ただ、拡大時や縮小時のスワイプ動作はどことなく引っかかりを感じるような気がします。Galaxy S25で同じように試してみたんですけど、これといって引っかかりを感じませんでした。ここはそーすけ的に気になった所ですね。

『生体認証』については顔認証と画面内指紋認証。前モデルに引き続き、超音波式を採用してる事もあり、認証速度や正確さが強みです。認証位置もよくある本体下部ではなく中心より少し下の位置にあるので、手が小さい日本人に嬉しい設計ですね。

スペックをみていく

『外観紹介』も済んだ所で、今度は『スペック』について話していきます。早速まとめたものがこちら。

では、順番に解説していきましょう。

1世代落ちだけどハイパフォーマンスなSoC

1世代前のハイエンド向けSoC『Snapdragon™ 8 Elite』を採用。前モデルから1世代グレードアップされ、Proモデルながら昨年発売された最上位モデル『POCO F7 Ultra』と同じですね。

前モデルとの比較で、CPU性能 最大45%、GPU性能 最大44%、AIパフォーマンス性能 最大105%と性能が大きく向上。電力効率にも優れ、CPUで最大52%、GPUで最大46%の省電力に加え、AIエネルギー効率についても最大45%ほど向上してるのが特徴です。

『メモリ』については12GB。ストレージの一部をメモリとして利用可能な仮想メモリにも対応。『ストレージ』については256GBと512GBの2モデルから選択可能。UFS規格についても4.1と、データの読み書きが高速なのもGoodポイントですね。

ここでベンチマークについても見ていきましょう。

まずはAnTuTuベンチマークから見ていきます。結果は約315万点。もうこれでいいや感ありますよね笑

特に注目する点としてはGPUスコア。Xiaomiお得意の大型ベイパーチャンバー搭載で発熱がある程度軽減されてるとはいえ、約116万点はやりすぎコージーな気がしてます。話題の原神や鳴潮といった3Dゲームもゴリゴリ遊べますね。そーすけみたいなおじさんにはよくわからんのでやりませんけど (おい)

Geekbench 6の結果も見ていきましょう。CPUスコアですがシングル 2876点 / マルチ 9039点と高得点を叩き出してます。GPUスコアについても18485点とゲーミングスマホといえばPOCOのイメージをしっかり崩してないのはポイント高い。

ほぼ同じ構成のGalaxy S25が約250万点というのを考えるとPOCOの方が能力としてはより優れたスマホといっても過言ではないでしょう。

Galaxy S25のベンチマークスコア。

BOSE監修スピーカーで上質なサウンド体験

今回の目玉ともいえるオーディオ面ですが、こちらは大手音響メーカー『Bose』がスピーカーを監修した事でも話題になりましたよね。

超リニア対称ステレオスピーカーにより、これまでのXiaomi端末とは思えないほどクリアなサウンド体験が可能。Xiaomi 12T ProのHerman監修並に感動しましたよね。それをまさかPOCOでやるとは。

Bose監修という事もあり、安定した音域が特徴な『バランス』と、幅広い音域で迫力溢れる『ダイナミック』と呼ばれる2つのサウンドエフェクトが用意されてます。

『デフォルト』『イマーシブサウンド』『音声』『カスタム』から、自分の耳に合う音をチューニング出来るのが特徴。しかも本体スピーカーだけでなく、イヤホンでも迫力あるサウンドが楽しめるんですよ。これだけで欲しくなりましたよそーすけ笑

『最近のXiaomi製品ってどれも音が籠って聴こえるよね〜。正直あんまり力入れてないんじゃない?』と舐めた事を記事内で言ってましたが、今回は本気で来てますね。正直侮ってました。

実際にサウンドエフェクトを試したものがこちら。アプリはApple Music、曲はヒロアカ8期のEDテーマ『i』でテストを行いました。

Xのポストでも触れましたが、そーすけの耳ではスピーカー時だとダイナミック + イマーシブサウンド、イヤホン時だとダイナミック + 音声の組み合わせが好みでしたね。決してハイエンドとは呼べないAnker soundcoreで音圧を感じるとは思いませんでした笑

お得意の『ハイパーチャージ』に変化が?

『バッテリー』については6,210mAh。このあたりは正直もう驚かなくなってきましたね。

充電面に関しては大きな変化があり、これまではXiaomi独自規格に合わせた専用の急速充電器を使う事で短時間での充電を可能にしてきましたが、PPS充電に対応した事により他社製充電器においても最大100W ハイパーチャージが可能になりました。

AnkerUGRRENといった主要充電器メーカーを日常的に使ってるユーザーにも嬉しいニュースですね。

また、最近のXiaomi製品ではトレンドとなりつつある『22.5W リバース充電』にも対応。緊急時にはモバイルバッテリーとしても活用可能です。なお、ワイヤレス充電については非対応な点には注意。

充電面と合わせて『放熱性』についてもXiaomiお得意の大型ベイパーチャンバーを搭載する事で発熱を抑え、長時間使用しても快適に使えるのが特徴。ゲーミング専用チップと合わせてより快適なゲーミング体験が可能となります。

これ、パズドラしかしないそーすけでも活用出来るのかと言われれば微妙かもですけど、冷却性能は作業する上で欠かせないのでよさけですね笑

防水/防塵など、日常生活でも安心。

『防水/防塵』についてはIP68に対応。以前発表会でも紹介したREDMI Note 15 Pro 5Gほど高耐久とはいきませんが、それでも日常生活において充分な耐久性を誇ります。

まぁ『ゲーミングスマホで殻付きくるみが叩き割れます』とか言われたら驚きを通り越してひっくり返りますけどねそーすけは笑

OSにはAndroid 16をベースとした『HyperOS 3』を採用。最大4回のOSアップデート、6年間のセキュリティアップデートに対応してるので、長期的に見ても長く使えるのはGoodポイント。

HyperOS 3には某りんごのような島があり、こちらから音楽再生/停止といったコントロールが可能です。決してダイナミ(ry ではありません『Hyper Island』ですからね?みなさん間違えないように覚えて帰ってください。お兄さんとの約束だぞ笑

この他、Xiaomi 15Tシリーズから初搭載となった『Xiaomiオフライン通信』に対応。実際に遭難した時に使えそうな気もしてるので今度スノボに行くらしいたまにでも試させようかな。あ、決してそーすけは鬼畜ではありませんからね?

ちなみにFeliCa信者には悲しいお知らせとして『おサイフケータイ』には非対応。まぁPOCOはグローバルと同じものをそのまま日本市場に持ってきてますからね。

逆にそこまでローカライズするとPOCO本来の良さなんて無くなりますし、同価格帯でライカ共同開発のカメラを積んだ『Xiaomi 15T Pro』がありますから、是非ともそちらをお買い求めください。

作例紹介

『スペック紹介』も済んだ所で、ここからは『作例紹介』に移りたいと思います。

まずは『カメラスペック』から紹介。

カメラは3眼構成。5000万画素広角カメラは独自開発されたイメージセンサー『Light Fusion 800』を搭載し、1/1.55型センサー / F 1.9 / OIS (光学式手ぶれ補正) を備えます。焦点距離は24mm相当。

今回の目玉ともいえる5000万画素望遠カメラは1/2.88型センサー / F 2.6 を備えます。2.5倍光学ズームに対応し、デジタルズームで最大30倍までズーム可能です。OISはなんと非搭載。まじか笑

まぁ、スペック上では手ぶれ補正に弱そうですが果たしてどんなもんなのかは作例で触れていければ。焦点距離は60mm相当でテレマクロには非対応。

800万画素超広角カメラについては1/4.0型センサー / F 2.2 / 画角 120° と、特に語る事もありません。いつものやつですね。焦点距離は15mm相当。

それでは、順番に見ていきましょう。

超広角

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まずは『超広角』から。

そーすけが気になった点として挙げたいのが、これまでのPOCOシリーズの中でもより明るさが自然になったように感じました。過去レビューを見てもらえれば分かるんですが、どの機種も明るく撮影出来るのはいいんです。けど、本来の色で見てしまうと明るすぎるように感じる事があったんですよね。

この後の広角も同様の話はするんですけど、ただ明るければいいだなんてのは『SNS映えを狙ってるだけ』だと写真が好きなそーすけからしたら感じてたので、ここは改善点だなと。

広角 (等倍〜2倍まで)

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『広角』です。超広角のパートでも書いた通り、前モデルを始めとしたPOCOシリーズはイメージセンサーの恩恵を強く受けてるのか、全体的に明るすぎる傾向があります。

明るい事が決して悪い事ではないにしろ、本来の色味とかけ離れてしまうのは撮り手としては勿体ないように感じてしまう事もありましたが、今回はより自然に近いように感じます。

しかも今回はナウなヤングにバカウケのフィルムに近い雰囲気が出せるフィルターも2種類追加されてるので、POCO=ただコスパに優れたゲーミングスマホという印象を崩す材料にもなりそう。いいですね。

ズーム性能

『ズーム性能』を見ていきます。カメラスペックでも触れた通り、目玉の望遠カメラにはOIS (光学式手ぶれ補正) を備えないため、割と賛否両論もあるようですね。実際に日中と夜間それぞれでズーム性能を見ていければ。

まずは『日中のズーム性能』から。

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2.5倍ズーム (光学)
5倍ズーム (デジタル)
10倍ズーム (デジタル)
30倍ズーム (デジタル最大)

2.5倍までは光学ズーム、それ以降はデジタルズームで最大30倍までとなりますが、思いのほか手ぶれやノイズ等はそこまで気になりません。ただ、デジタルズームで撮影した写真は全て色味が変に感じます。どことなく黄色、いや白が強いのかな。

この日のロケーションは曇りだったんですが、夕方近い事もあってやや暗くなる手前の空模様だったはずなんですが、デジタルズームでの空は白っぽく、建物はオレンジとクリームに近い色合いに見えます。

『夜間ズーム』を見ていきます。

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2.5倍ズーム (光学)
5倍ズーム (デジタル)
10倍ズーム (デジタル)
30倍ズーム (デジタル)

日中ほど色味の変化は感じませんが、5倍以降は青みがほぼ消えてます。5倍まではノイズ感を感じませんが、10倍あたりからデジタルズーム特有の補正された感じやノイズが目立ち始め、30倍ではディテールこそ保ってるもののノイズが目立ちます。

X上で『POCOはゲーミングスマホなんだからカメラ性能を求めたら酷』というリプを頂いたんですが、それはそうなのかもしれません。ただ、昨年からカメラに対しても力を入れるように方向性を定めた点を考えるともう一歩欲しかったかなとは。

正直高望みなのかもしれませんけどね笑

望遠

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目玉の『望遠』です。ズーム性能ではああ言いましたけど、5倍程度であれば充分実用性を感じました。

ズーム時の補正に関しては、手ぶれ補正がない分をAIでカバーしてるのかなと感じさせられる補正力の強さ。その過程で色味がどことなく不自然になるのかなと勝手に考察してますね。

以前お借りしたXiaomi 15T Proは色表現に難点を抱えがちなDimensityを採用してますが、色味は向こうの方が自然です。『ライカ共同開発だから』と言われればそれまでなんですが、編集前提での撮影ならまぁ許容範囲かな。

動画性能について

最後に『動画性能』についても触れていきます。Xiaomi UltraシリーズやTシリーズでは最高120fpsで滑らかな映像撮影を楽しめますが、こちらは最高でも60fps。

まぁ、POCOにそこまで求めるのは酷な話ですし、らるくんみたく『映像を生業にしてる人間』でもなければこれでも充分。最大ズームはデジタル10倍まで、最高画質は8Kまで撮影可能ですが、フレームレートは30fps固定です。

実際に撮影したものは4K/60fpsで広角 (等倍) から10倍ズームしたものと、超広角から10倍ズームしたものの2つになります。まずは4K/60fpsから。

4K/60fpsにて撮影。

映像としては明るく撮影出来てますが、ズーム性能や望遠の作例パートでも触れた通り、2.5倍光学ズームを越えたあたりから色味が安定しないように感じます。極端ではないものの手ぶれも気になりますね。

ただ、映像そのものは滑らかですし、どっかのミドルレンジよろしく60fpsになった途端ガクガクになるなんて事もなさそうなので、割と充分な気もします。続いて超広角からの動画作例を見ていきます。

1080p/30fpsにて撮影。

超広角から撮影する場合は4Kと8Kが選択出来ません。最高画質でも1080pが限界です。映像は30fpsで撮影したものになりますが、超広角から広角、広角からデジタルズームに切り替わる途中でそれぞれ色味が変化してますね。

どちらも最大ズームにおいてノイズが気になるといった事はなさそうなので、日常使いであればこれで充分だとそーすけ的には感じました。それこそ映像撮影にこだわりたい人が敢えてPOCOを選ぶとは思えませんし、厳しい事を言えばそれこそUltraやT Proを選んだ方が幸せだと感じました。

そーすけ的まとめ

『作例紹介』も終わった所で、最後にそーすけ的に『よかった点』『もう一歩な点』をまとめて締めたいと思います。

全体を通して目立った不満もない、無難な機種だなと言うのが正直な感想です。特にオーディオ面に関して言えばXiaomi 12T Pro以上の感動体験が出来たので、これだけでも買う価値は十分ありそう。

反面、カメラは前モデルよりは進化を感じたものの、どことなく妥協点を感じてしまったので、感動までは少し遠いなといった印象。

価格帯の近いXiaomi 15T Proと同等というのは流石に欲張りすぎですが、ただでさえXiaomi製品はラインナップ数が多いので、Bose監修スピーカーだけが強みと言うのもどことなく寂しく感じてしまいます。

それでも、Xiaomi製品としては初となる『デュアルeSIM』『Bose監修スピーカー』という、同等スペックの他社製品相手であれば強く出れるポイントではありますし、前モデルからしっかり進化も感じた1台ではあるので、万人受けは難しくても多くの方にオススメ出来る1台だなと感じました。

そーすけ的『よかった点』
  • Bose監修スピーカーで最高の音響体験
  • Xiaomi製品初のデュアルeSIM対応
  • 高級感溢れる3色カラー
  • 無難に撮れる3眼カメラ
  • 古き良き昔を楽しめるカメラフィルター
そーすけ的『もう一歩な点』
  • スピーカー以外の強みが見いだしにくい
  • 色味が不安定な望遠カメラ
  • 相変わらずの販路の狭さと知名度

あとがき

いかがでしたか?

1/15に行われた発表会でも1番そーすけが気になってたのがPOCO F8 Proだったわけなんですが、実際に使ってみると良さと同じぐらい物足りなさが出てくる、そんな機種だった気がしますね。

ただ、何度も書いてあれなんですがオーディオ面だけは本当に感動の1言で、丁度昨年アニメが完結したヒロアカのEDテーマでもあるBUMP OF CHICKENのiを在宅勤務終わりに検証で聴いてたんですけど、思わず泣けてくるぐらいには感動してました笑

デザインと合わせてこれだけでもそーすけの購買意欲を促進させられましたし、昨今メモリ不足や高騰が進んでる中でよくここまでまとめてきたなと。これからも『誰かを感動させられる』そんな製品をXiaomiには作り続けて欲しいものですね。

ということで、今回はここまで。

また次回のりんご通信でお会いしましょう!

今回紹介した製品

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