はいどーも、そーすけ(@sosuke_0311)です!
3月も残す所あと僅かですね、りんご通信のメンバーも受験やら卒業式やらが終わって、春からはそれぞれ新しい進路を取るわけなんですが、まあそれは置いときましょう笑
早速今回の記事ですが、実は3月某日にある場所で行われたXiaomiのサブブランド『POCO』の製品内覧会にりんご通信としてそーすけが参加してきたので、そこで見た『新たなFシリーズ』を紹介していこうかなと思います!



今回も予定が合わなかったので、次回こそは、!



板チョコアイス食べたい。



あおとくんが壊れた。関西でもやって欲しいなぁ!!!!
前回のおさらい!
HONOR Magic7 Pro -優越感に浸れる憧れのハイエンド-
日本初上陸!?『Xiaomi Store』のオープンセレモニーにそーすけが大潜入したハナシ!
2月に『X』、そして3月に『F』
『POCOブランド』については2月に書いた『POCO X7 Pro』の記事にて解説してますので割愛。まだ読んでないよ!って方はぜひ目を通してくださると嬉しいです!


そんな2月に発表された『POCO X7 Pro』は、POCOブランドの中ではミドルレンジに位置付けされてます。
今回発表された『Fシリーズ』については、POCOブランドのハイエンドモデルとして登場しました!
今回はなんと『2モデル』!
『Fシリーズ』についてですが、前モデル『POCO F6 Pro』は発売当時1世代前とはいえハイエンドSoC『Snapdragon™ 8 Gen 2』を搭載しつつ、価格は6万円台後半とコスパに優れたゲーミングモデルという印象が強いモデルでしたね!


そんな『POCO F6 Pro』を踏襲する形で登場したのが『POCO F7 Pro』と、『Ultra』の名を冠した上位モデル『POCO F7 Ultra』が発表されました!!


スペック
続いて、今回発表された『POCO F7 Pro』『POCO F7 Ultra』のスペックをまとめたいと思います!
スペック詳細(タップで開閉できます。)
スペック詳細 | ||
---|---|---|
機種名 | POCO F7 Ultra | POCO F7 Pro |
製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
販売 | オープンマーケット (SIMフリー) | |
サイズ/重量 | 160.26×74.95×8.39mm/212g | 160.26×74.95×8.12mm/206g |
SoC | Snapdragon™ 8 Elite | Snapdragon™ 8 Gen 3 |
メモリ ストレージ | 12GB/256GB 16GB/512GB | 12GB/256GB 12GB/512GB |
バッテリー 充電 | 5300mAh (最大120W急速充電) ワイヤレス充電 | 6000mAh (最大90W急速充電) |
搭載OS | Android 15ベース HyperOS 2 | |
ディスプレイ | 6.67インチ2K 3,200×1,440 リフレッシュレート:最大120Hz OLEDディスプレイ ピーク輝度:最大3200ニト | |
カラー | イエロー ブラック | ブルー ブラック シルバー |
防水/防塵 | 対応(IP68) | |
アウトカメラ | 約5000画素広角(1/1.55型、f1.6、OIS 光学式手ぶれ補正) 約5000万画素望遠 (1/2.76型、f2.0、2.5倍望遠) 3200万画素超広角(f2.2、画角120°) | 約5000画素広角(1/1.55型、f1.6、OIS 光学式手ぶれ補正) 800万画素超広角 |
インカメラ | 3200万画素 | 2000万画素 |
生体認証 | 顔認証/超音波式画面内指紋認証 | |
オーディオ | ステレオスピーカー | |
おサイフケータイ | 非対応 | |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi7対応) | |
Bluetooth | 6.0対応 | 5.4対応 |
SIMサイズ スロット | nano SIM×2(デュアルSIM) | |
付属品 | 120W急速充電器 ソフトケース SIMピン クイックスタート | 90W急速充電器 ソフトケース SIMピン クイックスタート |
発売日 | 2025/3/27 | |
価格 | 99,980円(12GB/256GB) 109,800円(16GB/512GB) | 69,980円(12GB/256GB) 79,980円(12GB/512GB) |
スペックをまとめたところで、ポイントを紹介していきましょう!
最新の『8 Elite』と1世代前の『8 Gen 3』
まずは『SoC』についてですが、今回は2モデルということで『Ultra』と『Pro』とで差別化。




『POCO F7 Ultra』にはハイエンド向けの最新SoC『Snapdragon™ 8 Elite』を搭載!
一方の『POCO F7 Pro』には、1世代前のハイエンド向けSoC『Snapdragon™ 8 Gen 3』を搭載することでコストダウンが測られてます!
ゲーミング特化の『VisionBoost D7』


ゲームプレイ時にグラフィック性能を効率よく生み出すための専用チップセット『VisionBoost D7』を『POCO F7 Ultra』のみ搭載!
POCOのコンセプトにある、ゲーミングに特化したスマホを象徴してると言えるでしょう!
くっきりはっきり『ディスプレイ』
『ディスプレイ』については両者共通で、約6.67インチ(3,200×1,440) 2Kディスプレイを採用!


リフレッシュレートについては最大120Hz、ピーク時最大輝度は3200ニトと非常に明るく高精細なのが特徴です!
そーすけが普段から使ってる『Xiaomi 14T Pro』や、前モデル『POCO F6 Pro』が最大輝度4000ニトなのを考えると、数値上の物足りなさを感じることはありますが、よほど直射日光が強い場所でなければ困ることは然程多くはないと思います。
ゲーミングでもこだわる『Ultraのカメラ』
『POCO』については、『Xiaomi』『Redmi』と比較してゲーミング特化という側面が強調されてますが、実はカメラにもこだわりが!!


まずは『POCO F7 Ultra』ですが、カメラについては3眼構成で、今回POCOシリーズとしては初となる『2.5倍望遠カメラ』を搭載しました!
超広角についても800万画素→3200万画素に強化された一方で、前モデルで搭載されてた『200万画素マクロカメラ』が廃止となりました。
内覧会でもXiaomi JAPANの片山氏が仰ってましたが、マクロカメラはどうしても需要が限られてしまうので、この判断はある意味正解だなとそーすけも思いましたね、


『POCO F7 Pro』については2眼構成で、メインカメラについては『POCO F7 Ultra』と同じものを搭載してます!
超広角については前モデルから据え置き、マクロカメラについてはカットされてます。
ここでも明確に差別化されてますね!
『バッテリー』と『ハイパーチャージ』
実は『バッテリー積載量』については『POCO F7 Pro』が6,000mAh、『POCO F7 Ultra』が5,300mAhとProの方が大容量。


ですが充電スピードについては『POCO F7 Ultra』が最大120W、『POCO F7 Pro』が最大90WとUltraの方に軍配が上がります。


POCOにももちろん『HyperOS 2』を採用。
OSにはAndroid 15ベースのカスタムOS『HyperOS 2』を採用。


GoogleのAIアシスタント『Gemini』を中心としたAIに特化してるだけでなく、Appleデバイスとの相互接続やWindows PCとの連携にも特化されてます!
実機紹介!
今回、都内某所で行われた新製品内覧会にて『POCO F7 Ultra』『POCO F7 Pro』の実機に触れる事が出来たので、写真とともに紹介していきます!


POCO F7 Ultra


カラーについては2色展開。
メインカラーのイエローとブラックで背面はどちらもマッド仕上げ。ですがブラックはカメラ部分は光沢仕上げに。




イエロー










ブラック










POCO F7 Pro


カラーについては3色展開。
『POCO F7 Ultra』同様、カメラ部分を境にマッド素材と光沢素材で形成されてますね!
そーすけは本体スペック諸々置いといて、ブルーがめちゃくちゃ好みで、購買意欲がそそられます笑
ブルー










シルバー










ブラック










価格について!
価格についてはそれぞれこんな感じです!


- 12GB/256GBモデル:99,800円
- 16GB/512GBモデル:109,800円


- 12GB/256GBモデル:69,980円
- 12GB/512GBモデル:79,980円
『POCO』は販路の狭さゆえ、実機を見て購入というのがなかなか難しいブランドではありますが、先日日本第1号店としてオープンしたばかりの『Xiaomi Store』にて、実機展示と購入が可能です!
4/5にはイオンモール川口店もオープン予定なので、展示が楽しみですね!
そーすけ的まとめ!
では最後に、そーすけ的に『どんな人におすすめ』なのかをまとめて締めたいと思います!
とはいえ、実機レビューをしてるわけではないので、思った事を書いていきますが、いつかは実機レビューもちゃんとしたいですね、笑
POCO F7 Ultra
- ゲーミングで妥協したくないユーザー
- でも予算は10万円前後、、、
- とにかく新しいものがいい!!!
- ゲームだけじゃなくてカメラもこだわりたい!
- ある程度耐久性能は欲しい!
- イカしたデザインに惹かれる!
POCO F7 Pro
- ゲーミングで妥協したくないユーザー
- でもそこまで予算は出せないかなぁ
- ある程度性能がよければ型落ちでもへーき!
- カメラもある程度使えれば充分!!
- ある程度耐久性能は欲しい!
- カジュアルなデザインに惹かれる!
どちらにも言えるのは、
- 販路が限定的。
- Felica非搭載。
- 実機を見て買うのが難しい。
- 知名度がまだまだ低い。
- 自社製品で喰い合いになりそう、
あとがき
いかがでしたか?
今回は、先日行われた『Xiaomi Store オープンセレモニー』に続いて、りんご通信として事前内覧会にご招待頂きました!
1年前の今頃って、それこそたまやあおとくん達と『メーカーさんの発表会とか呼ばれたいよね〜、』って話をしていたので、昨年の夏に呼んでくださった『FCNT合同会社様』そして『Xiaomi JAPAN様』には感謝しかありません。


今回の発表は、Xiaomi JAPANの片山さんが司会を務めてましたが、安達さん同様連日働き詰めでそーすけ的には倒れないか心配です、、、笑
ちゃんと休んでくださいね?
さて、4月からはそーすけと初期からりんご通信を運営してくれてるたまも復帰、昨年の8月からメンバー入りしたきゅうりくんも受験が落ち着いたのでそれぞれ記事を準備中です!
大手さんと肩を並べつつあるあおとくんや、そろそろケツを叩かないといけないらるくんの記事も合わせて準備中なので、4月からまた新しいスタートを切るりんご通信をどうぞよろしくお願いしますね!
また発表会に呼ばれる機会があれば、次はたまやあおとくん達みんなで行きたいですね、!
ということで今回はここまで!
そーすけでした!!
今回のショート動画!
今回紹介した製品




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