みなさんこんにちは!たまです。
だいぶ久しぶりに記事を書くので、正直書き方も忘れてしまったのですが、まぁリハビリがてら思い出しながら書いていこうかなと思います。実はこの記事、りんご通信では201記事目になるらしいです笑
大学の期末テストも無事に終わったので、これから2ヶ月という長いようで短い春休みの間にビシバシ記事を書いていこうかなということで、今回はゲーミングマウス「Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED 44K」を紹介していきます。



よく考えたら半年振りとかかも。編集頑張りますかね。
前回のおさらい
iPhone 17 ProとiPhone Airを4ケ月使った感想【やっぱりProはよくできている】
【iPhone 17 & Galaxy S25 比較】シンプルなのに長く使える – 無難な2機種 –
金欠学生に嬉しいゲーミングマウス
最近「VALORANT」や「APEX」をはじめとしたFPSをPCでやる人が若い学生を中心に増えています。学生にとってPCを買うので精一杯なのが現実、僕もPCを組んだ最初はお金がなくて安い周辺機器を揃えていました。
しかし、最近やっぱりなんか物足りないと感じて安くそこそこのマウスを探していたら、今回紹介するLogicool G PRO 2 LIGHTSPEED 44Kを見つけたんですよね。
スペックを紹介


スペック詳細 (タップで開閉出来ます。)
| スペック詳細 | ||
|---|---|---|
| G PRO | G PRO2 | |
| 寸法 | 縦 125mm 幅 63.5mm 高さ 40mm | 縦 125mm 横 63.5mm 高さ 40mm |
| 重量 | 80g | 80g |
| センサー | HERO 25K | HERO 2 |
| 解像度 | 100~25600dpi | 100~44000dpi |
| 最大加速 | 40G | 88G |
| 最大速度 | 400IPS | 888IPS |
| ポーリングレート | 1000Hz | 1000Hz ※専用レシーバーを用いると最大8000Hz |
| 接続方式 | LIGHTSPEED ワイヤレス | LIGHTSPEED ワイヤレス |
| USB | Micro USB | USB-C |
| バッテリー継続時間 | 48~60時間 | 60~95時間 |
| カラー | ブラック | ブラック ホワイト ピンク |
| 価格 | 13816円 | 14200円 |
今回のLogicool G PRO 2 LIGHTSPEED 44Kは前作のG PROの後継機の立場にあります。前作との違いを比較しやすいようにスペック表にしました。
前作との主な違いはセンサーの強化、8000Hzのポーリングレートに対応、そして充電方式がUSB-Cになったことですね。
細かい違いについて少し詳しくみていきます。
センサー性能の向上


この製品の1番注目するべき点は「HERO 2センサー」の搭載です。
ファームウェアアップデートにより、最大解像度は44,000DPI、最大加速は888IPSという物理的な限界に近いスペックを実現。
これにより、超高速のフリック操作や正確なトラッキングをすることが可能になりました。
ポーリングレート8000Hzに対応
まずポーリングレートとは、マウスがPCに情報を送信する頻度です。数値が高いほど操作の遅延が減り、動きが滑らかになります。皆さんもモニターのFPSが高いと滑らかで快適に操作できるのと同じです。体感はしづらいのですが間違いなく高いほうがより快適に操作することができます。実際に目に見えて変わるものではないのが少し難しいところでどのくらい快適かっていうのが伝わりにくい部分があるのですが、単純にマウスのセンサーのデータの送受信回数が1秒あたりの回数が多いと細かい操作やストップアンドフリックがより早く行うことができます。コンマ何秒が勝敗を分けるFPSにおいて重要な要素だと言えます。
付属のレシーバーでは、これまでと同様に1,000Hzまでとなりますが、前述したHERO 2センサーと別売のレシーバーを使用することで、最大値である8,000Hzを引き出す事が可能となります。入力遅延の実測値では、ワイヤレス接続時でも3.8ms〜4.6msという驚きの数値を記録しています。


フラッグシップである「G PRO X SUPERLIGHT 2」と同等の性能で、0.125ms間隔で情報を送信することで、ゲーマーの皆さんのような240Hzのモニターなどの高リフレッシュレートの環境下において、吸い付くような滑らかな視点移動を可能としてます。
主だった変化点はこんな感じです。また、前作のマウスの強みについてもしっかりと継承しています。
左右対称の持ちやすく形状、そして軽い


G PRO特有とも言える左右対称で多くの人の手のひらにフィットする形になっています。それでいて重さも軽いため、長時間プレイしてても疲れにくい他、直感的に自分の思うままにマウスを動かすことができます。
こういったマウスは「VALORANT」のようなローセンシプレイヤーが多いゲームにおすすめです。
LIGHTSPEEDワイヤレス技術
Logicoolの有線マウスより高速なワイヤレス通信技術『LIGHTSPEED』は「有線を超える信頼性」を目指して開発した独自のワイヤレス通信技術です。
以前から「無線タイプのマウスはゲーミングにおいて遅延する」と言われたゲーミングデバイスの常識を覆し、プロが大会で愛用するほどの圧倒的な速度と安定性を実現しました。
この技術の強みですが、デバイス間のワイヤレス通信を最適化し、1ms (1000分の1秒) 以下という驚異的な応答速度を叩き出す点にあります。
さらに、電波干渉にも強く、混信しやすい環境でも接続が途切れません。この技術は現在、さらに進化を遂げ2K/4K/8Kといった超高速ポーリングレートにも対応。
バッテリー消費を抑えつつ、有線の煩わしさから解放される最高のデバイスとなっています。
実際に使ってみた感想
ここからは使ってみた感想を書いていきます。まずは実際のプレイ動画から。
同じLogicool製のG304からの買い換えでしたが、ファーストインプレションは「軽い」でした。
大きさで見ていくとG304のほうが小さいかな?といった印象。早速設定を終えてVALORANTをプレイしてみました。買い換え前と同じメーカーという事もあってか、元々使っていた感度と体感的には同じだったのですが、軽くなったからかセンシが上がったのかな?と勘違いしてしまうほどでした。
プレイ中、特に感じた事は視点移動が速くなった事に加え、フリック精度も上がったと感じました。これめちゃくちゃ捗るなと。
ただ、マウスを変えていいことばっかりというわけではなくて、手の小さい僕には少し収まりが悪いなと感じた点、リコイルがしづらすぎてフルオートで打つのをやめました。
単発武器が強くなったなといった印象です。
まとめ
今回の記事はどうでしたか?
実際使ってみて、これまでよりもフリックエイムの向上を感じましたね。僕みたいな金欠学生でも安く、そしてゲームに強くなりたいって人は是非このマウス、検討してみてはいかがですか?
それではまた次の記事でお会いしましょう!
今回紹介した製品
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