【iPhone 17 & Galaxy S25 比較】シンプルなのに長く使える – 無難な2機種 –

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はいどーも、そーすけです!

年明けしたと思いきや、もう1月も半分に差し掛かってるんですね。時間が経つのが本当に早い。これが年を取るということなんでしょうけど一旦それは置いときましょう。

今回は、元売り手目線から見た – 無難な2機種 – ということで、昨年購入してレビューしたスタンダードモデル『Galaxy S25』『iPhone 17』の2機種を改めて比較レビューでもしていこうかなと。

そーすけ

少し前にnoteで取り上げた内容についても触れていきます。(XYouTubeTikTokのフォローもよろしくね。)

あおと

あれ、最近俺も同じような記事を出したような?気のせい?

目次

前回のおさらい

【Galaxy Buds3 Pro レビュー】スタイリッシュなデザイン。だけじゃない『感動』を。

iPhone 17 ProとiPhone Airを4ケ月使った感想【やっぱりProはよくできている】

各々メーカーがある中で、

2025年も例年通り、各メーカーから多数スマートフォンが登場・発売されましたが、その中でもXiaomiやOPPOといった中華系メーカーを始め、FCNTやmotorolaといった古くから名のある企業が躍進。ガジェットに詳しくない一般層にも認知され、ある種豊作とも言える1年でした。

Xiaomiの回し者としてはもちろん『Xiaomi製品』を推したいところではあるんですけど、あくまでもそれは『ガジェット好きという目線から』になってしまうので、万人受けするかと言われればそれは少し違う気がしてます。

それは『売り手側』でもあるケータイショップ店員もそうで、スマホを日常的に扱ってるとはいえスマホが本当に好きで仕事をしてるという人は少ないです。そーすけの周りでもXで関わりのある方ぐらいしか見たことないですしね。

そんな2025年に投入されたのが、今回比較していく『Samsung Galaxy S25』『Apple iPhone 17』ですが、豊作と言われてたミドル帯よりも上位のハイエンドモデルにも関わらず多くのユーザーから支持を得てるのか、そーすけ目線で考えてみました。

価格帯をみていく。

まずはそれぞれの価格帯を見ていきましょう。

今回は『メーカー直販価格 (SIMフリー)』と、以前そーすけ自身のnoteで書いた『スマホ乗り換え.com (ソフトバンク)』での価格を参考に書いていきます。

メーカー直販価格

本体容量については両者とも256GB / 512GBの2モデルが用意され、256GBモデルについてはiPhone 17がわずかに高いですがほぼ大差ありません。

一方、512GBモデルについては約18,000円ほど金額に差があり、Galaxy S25の方が価格的に安いです。長い目を見たら大容量モデルを購入するのも手ではありますが、ぶっちゃけ『無印モデル』を選ぶ層の大抵は256GBで事足りてしまうのが現実です。

購入方法についてはどちらもメーカー直販サイト (オンラインストア) の他、直営店や家電量販店等幅広い販路で購入可能。さらに、公式オンラインストアや直営店については『端末下取り』『あと払いサービス』を利用した分割払いも利用できます。

ソフトバンク

ソフトバンクでの価格についても紹介。基本的に『買い切り』を前提としてるSIMフリーモデルとは大きく異なり、48回分割を組んだ上で2年後に端末を返却する事で残債を免除する方法が現在のキャリアにおいては一般的となってます。

今回はキャンペーンに合わせて2年間の総負担額で計算してみました。まずはiPhone 17から。

他社からのMNPであれば2年間の総負担額はなんと24円。そこに返却時の手数料 22,000円を加味したとしても総額は22,024円なので破格と言えます。

続いてGalaxy S25を見ていきます。

こちらは他社からのMNP/ワイモバイルからの番号移行時であれば2年間の総負担額が24円。特典利用料 22,000円を加味しても22,024円とiPhone 17と同様です。

どちらにも共通して言える事として、2年後の端末返却時に故障等があった場合は特典利用そのものが不可となる点。これは各種保証サービスに加入していれば追加料金 (故障時利用料) を支払う事で解消できますが、ランニングコストは上がります。

保証に関しては契約時のみ加入可能。オプション解除した場合は再加入不可なので、その点にも留意しておきましょう。2年毎に最新機種を手に入れたい。手元に端末が残らなくても問題ないという方には非常におすすめですね。※下記サイトより所定オプションに加入の上お申込み頂くと現金キャッシュバックが貰えます。詳しくはキャンペーンコードをメモの上、下記リンクをチェック

スマホ乗り換えドットコム (外部サイト)

ただ、タイトルの『長く使える』という部分においてはちょっと趣旨からズレてるような気もするんですけどね笑

スペックをみていく。

価格について解説し終えた所で、今度は『スペック』を見比べていきましょう。

同世代、同価格帯のライバル機『Google Pixel 10』とも合わせて比較していきます。

SoC比較

『SoC』については発売当時でいずれも最新。プロセスも3nmで開発されてます。スコアについてはそれぞれの過去記事やXのポストをチェックで。

CPUコア数で見るとGalaxy S25とPixel 10が8コア、iPhone 17が6コア。そしていずれもAI技術を司るハードウェアが組み込まれてます。最近はなんでもAIですからね。これが時代か笑

スペック詳細

『メモリ』についてはGoogle S25 / Pixel 10が12GB、iPhone 17が8GBと数値上ではAndroid側に軍配が上がります。

OSの完成度や軽量さを見ていくと、そーすけ的な主観ではiOSが頭1つ出てる印象ですが、OneUIも最適化において負けてないといった印象。AOSPはここ1年ぐらいで随分とiOSに寄せてきた感が強いです。そんな『OSアップデート期間』については3機種とも最大7世代と長期サポート。

『ストレージ』についてはPixel 10が128GBスタートに対し、iPhone 17とGalaxy S25は256GBスタート。短期的に見れば128GBでも充分な気もしますが、長期的に見ると多いに越した事はないですね。

『本体重量』についてはGalaxy S25が162gと最軽量。次いでiPhone 17が177g、そしてPixel 10が204gと最も重量級。大画面なら多少の重量には目を瞑りますが、コンパクトモデルという括りであれば軽さは重要視される1つでしょう。

『リフレッシュレート』については3機種とも最大120Hz対応。最大輝度についても極端な差はなし。

『バッテリー』についてはPixel 10が4,970mAhと、他2機種を大きく引き離してます。また、3機種ともワイヤレス充電 (Qi) に対応。iPhone 17とPixel 10についてはそれぞれ独自規格によるマグネット式充電にも対応してます。

『おサイフケータイ (FeliCa)』『防水/防塵』についてはいずれも対応。今度は生体認証やネットワーク周りを見ていきます。

生体認証や通信周り

『生体認証』についてはiPhone 17が顔認証 (Face ID)に対応。Galaxy S25 / Pixel 10が顔認証画面内指紋認証に対応。いずれも超音波式を採用してる事もあり、認証速度や正確さがiPhoneにはない強みとなります。

大きな声では言えませんけど『カメラコントロールなんてぶっちゃけ活用方法が謎なボタンを作る技術があるんなら、指紋認証載せられるやろwww』と思わずツッコミを入れたくなりますがネタ切れ対策なんですかね?笑

いずれも4G/5G通信に対応。そしてここからが重要なんですが、iPhone 17についてはeSIM専用端末となり、物理SIMは廃止。『端末だけ購入してSIMを入れ替えて使う』みたいなやり方が不可となりました。これ地味に面倒なんですよね笑

大手キャリアやそこに付随するサブブランド/オンラインブランドであれば、eSIM対応が進んでる事もあって端末内部で物理→eSIMへのセルフ切替も可能ですが、MVNOについては切替に手間が掛かったり、そもそも対応してない事業者も見られます。このあたりは1月に公開したそーすけ的 格安SIMまとめの記事も合わせて読んで頂ければ。

一方、Galaxy S25 / Pixel 10については物理SIMとeSIMに対応。2つの回線を同時に待機可能なデュアルSIM (物理SIM+eSIM) だけでなく、3機種とも共通してデュアルeSIM (eSIM×2) も利用可能です。

カメラをみていく。

ではここからは『カメラ』を見ていきましょう。

実際に作例紹介へと移る前にまずは『カメラスペック』から比較です。

iPhone 17については広角カメラと超広角カメラの2眼構成。望遠カメラは非搭載です。一方、Galaxy S25については広角カメラと超広角カメラ、そして望遠カメラの3眼構成です。

まとめてて気付いた点として、iPhone 17とGalaxy S25の広角と超広角に搭載されてるセンサーサイズ、F値、画角といった数値がかなり近いんですよね。唯一違いがあるとしたら焦点距離ぐらいかな。

ズーム性能についても触れていきます。iPhone 17については望遠カメラ非搭載。2倍光学品質ズーム以降はデジタルズームで最大10倍まで。一方、Galaxy S25については3倍光学望遠に対応。以降はデジタルズームで最大30倍までズーム可能です。

では、早速作例を見ていきましょう。

超広角

スクロールできます

まずは『超広角』から。

両者を見比べてもノイズ感や歪みは少なくきれいに撮影出来てる印象。どちらもハイエンドモデルという事もあり、よくある格安モデルの超広角のようなノッペリとしたディテールという事もないですね。

色合いについてはGalaxy S25の方が全体的に明るめで、iPhone 17はどことなく自然な仕上がりですね。SNS映えを狙うならGalaxy、写真として見るならiPhoneといった所でしょうか。

広角

スクロールできます

『広角』です。

超広角同様、明るさはGalaxy S25、自然な色味はiPhone 17にそれぞれ軍配が上がります。特に飯テロ画像に関してはXでも『どっちが好みか』って話はよくしますよね笑

XiaomiやOPPO、vivoといった『カメラスマホ』と比較すると、正直写真としての面白みという部分においては物足りなさを感じさせられます。

ただ、一般層が果たしてそこまで求めてるかと言われれば実際は『簡単できれいに撮れればいい』というのが割と多い答えなのかなと”元売り手”としては思う次第です。そういった面ではどちらも充分過ぎるのではないのかなと。

ズーム性能

スクロールできます

ズーム性能については望遠カメラ搭載のGalaxy S25に大きく軍配が上がります。

順番に見ていきます。まずは『3倍ズーム』からですが、こちらは両者ともノイズ感が少なく、写真として充分見れますね。

『6倍ズーム』についてはパット見どちらもきれいに見えますが、拡大するとiPhone 17についてはノイズ感が目立ちます。最後に『10倍ズーム』。こちらはiPhone 17における最大ズーム倍率となりますが、ディテールはギリギリ保ってるといった印象。

まぁ敢えて望遠を目的に『無印モデルのiPhone』を買う方ってそもそもいないとそーすけは思ってるので、あくまでもおまけ程度として考えるのがベストですね。

そーすけ的まとめ

『作例紹介』もある程度終わった所で、最後にそーすけ的まとめです。今回は2機種の比較を兼ねた記事ではありますが、結論を言ってしまえば『どちらを選んでも後悔する事のない、完成度の高い機種』というのがそーすけの答えですね。

昨今、各スマホメーカーから多くのスマホが登場しつつも『あれがない』『これを載せて欲しかった』『この価格は高すぎるだろ』といった意見や不満を目にしたり、耳にする事も多々あります。

あくまでも『暴論』というのを前置きした上で言いますけど、日本人って謙虚であり我儘なんですよ笑

上記の意見に加えて、個性よりも協調性を重んじるこの国において『スタンダード (標準)』という枠組みに当てはめやすいのが『iPhone』『Galaxy』というわけなのです。

Google Pixel 10

今回比較で出した『Google Pixel』もスタンダードという面において当てはまりますが、日本市場における投入期間で考えると『ただ単に市場やキャリアがゴリ押ししてるだけ』といった印象が強いです。そーすけがPixelアンチに転じたのも『スタンダードの押し売り』にうんざりしたのが理由ですからね。

そして、これまで売り手側として見てきた中で圧倒的に多いのは『自身が使ってるスマホに興味が微塵もない』というユーザー。それこそ『壊れるまで使い続ける』だなんて、ガジェット好きのそーすけからしたら『異常』に見えたとしても、世間一般から見たらそれが『普通 (スタンダード)』なんですよ。

2026年 Xiaomi発表会より。内閣府調べ。

一見、贅沢な価格に見えるiPhone 17Galaxy S25はキャリアを通せば安くレンタルも出来ますし、現実問題3〜4年と長期的に使う事を考慮したとしても妥当な初期投資です。

変わらないユーザビリティやレスポンスの快適さ、サポート期間という安心感にどこまで投資出来るかはユーザー次第。近年では『安物買いの銭失い』という言葉を耳にする事も少なくなったこのご時世において『ユーザー自身が考え、選択する事』がスマホ1台においても求められる時代となりました。

他者に委ねては取り残されていく時代において『あなたの求めるスタンダード』とは一体何なのか、是非考えてみて欲しいものですね。

あとがき

いかがでしたか?

正直、どちらの機種も真新しいかと言われれば少し旬は過ぎ、なんなら『Galaxy S26シリーズ』もぼちぼち出るだろうという時期に書いたわけなんですけど、そーすけのXでこの2機種の比較が割と伸びる傾向にあったのである種長期レビューも兼ねてまとめてみた次第です。

素材についての裏話もしようかな。実はこれ『テクノーツ』でGalaxy S25のレビュー記事を執筆するつもりで準備を進めてたものをそのまま流用したんですよね笑

うちと同じWordPressにSwellというテーマを採用してるはずなんですけどね、テクノーツで書こうとすると何故か固まって入力出来ないんですよ。おま環と言われればそれまでなんですが、入力出来ない以上は執筆を中断せざるを得なかったので。また折を見て書こうかなと。

ということで、今回はここまで。実はこの記事をもってりんご通信としては『200記事目』でした笑

ではまた次回のりんご通信でお会いしましょう!

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