【Galaxy S26 シリーズ】が日本上陸。今年は5年振りに『プラス』もラインアップされるぞ!

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2月某日。都内某所で開催されたSamsung の2026年日本市場向け製品発表会に参加。今回はその模様と、国内投入が発表された最新ラインアップについてレポートする。

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前回のおさらい

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Galaxy S26 Ultra

今回日本市場に投入された「Galaxy S26」シリーズは、すべてSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載。最新フラグシップスマホらしく、高い処理能力と安定したパフォーマンスを備えている。

ゲームや動画編集、マルチタスクでも余裕のある動作を期待でき、ハイエンドユーザーにとって安心のスペックだ。

左からS24 Ultra,S25 Ultra,S26 Ultra

「Galaxy S26 Ultra」を先代モデルと比較すると、デザインには毎年わずかな変化が加えられていることが見て取れる。

基本的なフォルムや素材感は踏襲しつつ、カメラユニットの形状やフレームの仕上げ、背面の質感など細部がブラッシュアップされており、前モデルからの進化がさりげなく反映されている。

視覚的には大きな違いがなくても、手に取ったときの高級感や操作感には確かな改善が感じられるだろう。

カメラ性能。色味を大幅に改善した
上質な側面

さらに、注目されていた「Privacy Display」は、「Galaxy S26 Ultra」のみ搭載された。実際に試してみると、このモードをオンにすることで横からの視認がほぼ不可能になる一方で、正面から見れば従来通り問題のない高画質表示が可能だ。

Galaxy S26 Ultraのみ「Privacy Display」

周囲の視線を気にせずコンテンツを閲覧できるこの機能は、プライバシー保護の観点で非常に実用的であり、フラッグシップモデルならではの先進性を感じさせる。

斜めからたとほぼ見えない

待望のプラスが復活

Galaxy S26

なんと国内では、Galaxy S21+以来となる“プラス”モデルが復活する。Galaxy S26+とGalaxy S26の差は以下の通りだ。

「Ultra」ほどの最上位スペックまでは求めないが、ハイエンドらしい性能と余裕のある大画面は譲れない――。そんなユーザーにとって、S26+はまさに“ちょうどいい”選択肢となりそうだ。

Galaxy S26+とGalaxy S26

ディスプレイは昨年モデルからわずかに大型化。表示領域をさらに広げつつ、本体サイズの増加は最小限に抑えられている。

ベゼルは引き続き、四辺均一の極細デザインを採用。フラッグシップらしい完成度の高いフロントフェイスは健在で、視覚的な没入感も一層高まっている。

Galaxy S26+とGalaxy S26

その他、純正のMagSafe対応ケースも発売。

今回は、楽天モバイルを含む国内4キャリアでの取り扱いが決定。販路は一段と広がった。さらに、メーカー直販でも「Galaxy S26」シリーズ全モデルを購入可能。キャリア/SIMフリーの両面で選択肢が用意された形だ。

ラインアップ拡充と販路拡大で攻勢を強めるGalaxy。今後の展開にもますます期待が高まる。

文・写真 あおと

今回紹介した製品

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