はいどーも、おもちです!どうも、おもちです!
……しっくりきませんね。
おもち皆さん初めまして、おもち(@Ricecakeee333)と申します!
今回はりんご通信さんとのご縁や勧めもあり、記事を書かせていただくことになりました!ほかの人が注目しないようなところを含め、僕なりの視点でレビューに挑戦したい思います。
とは言いつつも、何をどう書こうか迷いながら書き始めてしまいました。長々と書いているので、気になるところをピックアップして読んでみてください!
果たして、そんな僕が本記事を書ききることができるのか…。素人なりに最後まで頑張りますので温かい目で読んでいただけたらと思います!



久々のゲスト枠、しかもイヤホンレビューという事で編集しがいがありそうだなぁ。よろしくね。



俺達が記事の監修を担当するので、最後までお楽しみに。
前回のおさらい!
【OPPO Find X9 レビュー】隙なしの完成度!この一台で最高のスマホ体験を。
【Xiaomi 新製品発表会】新年1発目。耐久力最強な『REDMIシリーズ』など新製品ぞくぞく。
僕がGalaxy Buds3 Proを選んだ理由
実際に紹介していく前に、何故僕が『Galaxy Buds3 Pro』を選んだのかを話していきましょう。
僕が今回買い替えを決めたきっかけは、3年近く毎日愛用してきたAnker Liberty 4のバッテリー持ちが悪く感じたのがきっかけです。まず最初に検討したのが後継のAnker Liberty5ですが、ケースを含めたサイズ感や質感などから断念しました。
そこで、普段使っているスマホやタブレット、スマートウォッチも『Galaxyシリーズ』で揃えてる事に気付いた僕は『それならいっそイヤホンも揃えようかな』と決めたわけなのです。
デザイン・操作性を見ていく
では、早速順番に紹介していきましょうか。まずは『デザイン』『操作性』について見ていきます。


本体はシルバーとホワイトの2色展開。僕はシルバーを購入しましたが、スタイリッシュな仕上がりです。
フタの部分はクリア仕上げでうっすらと中が見えるのもいいですね。
イヤホン本体は三角柱に近い形状で、正直好みの別れるデザインだと思いますが、僕はかなり気に入っています。かっこいいですよね!


イヤホン形状はカナル型。しっかり耳にフィットします。イヤーピースは専用の物を付属。耳に合わせてサイズ変更も出来ます。
音量調整はイヤホンの側面をスワイプ、再生・一時停止、モード切替はイヤホンの軸をつまむ操作で可能です。慣れてしまえばかなり使い勝手が良いです。
Ankerなどのタッチ型と異なり、誤作動が少ないのは個人的にかなり評価が高いポイントです!
音質編
『音質』について話していきます。
この点に関してはあおとくんやたまさん、たわさんなどりんご通信の方々も過去に書いていましたが、あくまでも『僕個人の主観』で書いていきますので、参考程度に留めてくださるとありがたいです。
音質
『2Wayスピーカー搭載』で高音と低音の両立を謳っていますが、ジャンルを問わず何を聴いても非常に完成度が高く、ハイエンドイヤホンであることを実感させてくれます。
高音は耳に刺さることがなく広がるようなクリアなサウンド、低音は迫力がありながらもぼやけることはなく、力強い音を奏でます。小さな音でも逃さず、細かなニュアンスまで伝わってきます。
音楽を始め、トーク動画、アニメやドラマといった幅広いコンテンツにおいてもダイナミックな音から繊細な音まで満足できる仕上がりだと感じました。
また、イコライザー調整も可能で自分の好みに合わせて音の雰囲気や調整もできます。




通話音質
通話性能についても、個人的にはかなり良い印象。
複数のマイクに加え、Galaxy AIを搭載したことで環境ノイズと音声をかなり正確に分離してくれています。会議や通話が多い人でも安心して使えそう。
実際、駅の騒音の中での通話でも若干音声がこもるものの、かなりクリアに音声を拾えていると感じました。
静かな環境ではより自然な音声を届けてくれます。
機能編
『機能面』についても話していきます。
流石ハイエンドイヤホンという事で多機能なんですが、ただ単に機能が多いだけで終わらないのがGalaxy Buds 3 Pro。
では、順番に紹介していきましょう。
ANC(アクティブノイズキャンセリング)
『非常に高性能。』シンプルですが、この一言に尽きます。電車や車の走行音、周囲の声をしっかりと遮断してくれます。
イヤホン装着時に周りの音がほとんど聞こえなくなるので、僕的に一番驚いたポイントですね。以前使っていたAnker Liberty4にもANCが搭載されていましたが、Galaxy Buds3 Proの方が明らかに優れていると感じました。
この点についてはあおとくんがレビューしていたGalaxy Buds3 FEとの違いが気になります…笑
遮音レベルを環境や好みに合わせて選ぶことができるのも良いですね。
外音取り込み機能(周囲の音)
まるでイヤホンを付けていることを忘れてしまう、僕としてはそんな感覚ですね。
Anker Liberty4はマイクで拾った感があり、聞こえ方が不自然でした。しかし、Galaxy Buds3 Proは機械的な音ではない自然な取り込みで、環境音・話し声ともに違和感なく聞き取ることができます。
使用経験がないので比較できていないのですが、AppleのAirPodsシリーズやソニーのWF-1000Xシリーズなど外音取り込み機能を強みとしている機種とも互角の勝負ができるのではないでしょうか?
音声・サイレン検出(最適化)
Galaxy AIが周囲の環境音によってANCレベルを調節してくれます。また、自身の話し声や緊急車両のサイレンを検知すると音量を下げたり、不要なノイズを遮断してくれる機能です。
騒がしい環境でも声だけをピックアップして聞こえる点は便利な機能だと感じました!
しかし、サイレン検出は緊急車両がかなり近づいて音が大きいときのみ検出したため、精度に課題が残るように感じました。
マルチポイント・マルチペアリング
スマホとPC、タブレットなど2台の機器に同時接続可能なマルチポイントに対応。端末間の音声切り替えが非常にスムーズです。複数のデバイスを使い分ける僕にとって外せない機能ですね笑
以前使っていたAnker soundcore P40iもマルチポイント対応でしたが、明らかに切り替えが速いと感じました。最適化が進んでいるのだと思います。
マルチペアリングについては特筆すべき点はなく、一般的なイヤホンと同様です。
アプリや接続について
従来のワイヤレスイヤホン同様、Bluetooth接続にてペアリングが可能。
詳細設定については、OneUI 8を搭載したGalaxyデバイスであれば本体設定 (Bluetooth設定) に統一され、OneUI 8以前のGalaxyデバイスや他社端末については専用アプリ『Galaxy Wearable※』でそれぞれ設定可能です。※OSにより一部制限あり。




専用アプリを使わなくても調整できるのはGalaxyデバイス独自の機能であり、AirPodsへの強い対抗とも取れますね。
便利な機能やゲームモード
『通知を読み上げ』『装着検出』『ゲームモード』といった機能も備えます。


通知の読み上げはあまり使っていませんが、音楽や動画を再生中に話しかけられてイヤホンを外すと、自動でメディアの再生を停止してくれる『装着検出機能』は僕も愛用しています!
安価なイヤホンだとこの機能を備えていないものが多いので、このあたりは流石Proだなと。
『ゲームモード』をオンにするとBluetoothの欠点である遅延が実感できるほどに少なくなります。


ゲームはもちろん、トーク動画でも違和感なく使えるのが実用的で、僕は割と重宝している機能です。
注意点として、外などの電波が干渉しがちな場所では結構な頻度で途切れます。実際、電車の中ではかなり途切れたので使う場所は選びそうです。
今後の技術向上に期待しましょう。
バッテリー編
カタログスペック上では、ケースなしで6時間 / ケース併用で26時間以上使用可能となっています。
実際に使ってみても、概ねカタログスペック通りといった感じです。新品ということもありますが、日常的に使用しても『しっかり持つ』といった印象です。概ね満足ですね!
充電方法については有線 (USB Type-C) とワイヤレス (Qi) に対応しています。置くだけで充電できるワイヤレス充電対応は本当に便利だと実感させられます。


良い点/気になる点
良い点
音質・機能面で文句なし
ハイエンドイヤホンということもあり、完成度は非常に高いです。どの点を取っても、僕の中での合格ラインは超えていると感じました。
音質、ノイズキャンセリング、バッテリーに関しては個人的に特に気に入った点でした!
Galaxyならではの機能
Galaxyスマホとの接続は蓋を開けるだけでポップ表示が出るほか、近くのGalaxyデバイスにもスムーズに繋がります。Samsungアカウントで同期されるので非常に便利です。


また、前述のマルチポイント機能や独自の接続コーデック (SSC)など、Galaxyデバイスのみで使える機能があります。とことん、Galaxyデバイスに最適化しているのが良いと思いました。
気になる点
風切り音
外で使っていると、時折風が吹きます。
Anker Liberty4には風切り音を低減する設定がありましたが、Galaxy Buds3 Proにはそのような設定は見当たりませんでした。
ANC使用時に強い風が吹くと、何かモードが切り替わるようですが、それでも風切り音が少し気になるのが正直な感想です。
Galaxy Buds3 Proの形状 (角ばったステム型) の影響なのか、他のイヤホンよりも風切り音が入る気がします。
ただ、これに関してはGalaxy Buds3 Proに限らず、イヤホンにおいて仕方がない部分なのかもしれませんね。
価格
Samsung公式で38,500円。
競合機種とそこまで大きな大差はないですが、やはりProということでこの価格。質感や性能を知ると納得の金額ではありますが、なかなか手が出にくいのが正直なところではないでしょうか。
音へのこだわりや、機能面などによっては『無印モデル』や『FEモデル』などを検討してみてもよいかもしれません。
不具合
左右のイヤホンで外音取り込み・ノイズキャンセリング機能がバラバラで接続される不具合が何度かありました。モードを切り替えると直るのですが…。
また、通話時に途切れる不具合も何度か経験しました。とは言っても、毎回この不具合が発生するのではなく稀に発生する程度ですが。これも再接続すると直ります。
長期間使ってみたからこそ、判明した不具合です。もっとも、これらの不具合は僕の環境のみで起きている可能性は否めませんが、今後のアップデートで改善を期待したいと思います。
結論:万人受けはしない
デザイン、音質、機能で刺さる人には刺さる、というのが僕の答えです。
Galaxyユーザーには間違いなくお勧めできるイヤホンです!使いこなせばとことん刺さるイヤホンです。
一方で、音質やや機能面でProにこだわらない人やフル機能を利用できないGalaxyユーザー以外の方には必ずしもお勧めできないというのが現状でしょうか。
このイヤホンが持つポテンシャルを最大限に引き出すためにはGalaxyユーザーである必要がありますが、一定の水準では誰でも満足できると思います。一度は触れてみたい、そう思わせてくれるイヤホンでした。
後継機種がそろそろ出る時期に入るそうですが、まだまだ長く愛用していきたいと思います!
あとがき
記事を書かなないかとお誘いをいただいて、完成まで何か月の月日が流れたでしょうか…。ネット上のリークでは後継機種が出るなどと話題に上がりつつあります。
僕自身の生活が忙しかったのもありますが、そもそも『記事を書く』って難しいですね。書いているうちに、だんだん迷走してしまいました…笑
書き始めるとだんだん説明書みたいになってしまい、長編の記事が完成しました。伝えたいことを簡潔に伝えようと努力はしたつもりなのですが…。普段記事を書いているりんご通信の皆さんをはじめ、レビュアーの方々のすごさを実感しました。
また機会があれば、次はもっと伝えたい点を絞って魅力を伝えられる記事を書いてみたいと思います!
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!ではまた!
今回紹介した製品
合わせて読みたいおすすめ記事














コメント