【FOSMET X Note Rec10 レビュー】身軽さで”仕事に差をつける”ボイスレコーダー。

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はいどーも、そーすけです!

バレンタインというある種ビッグイベントが終わり、2月も残す所あと半月を切ってますが、みなさんはチョコ貰えましたか?

まぁ、そーすけはくれる相手も渡す相手もいないので『ただの土曜日』だったわけなんですが、今回はそんな仕事人間に最適ともいえるAIボイスレコーダー【FOSMET X Note Rec10】をFOSMET様よりご提供頂きましたので、早速レビューしていきたいと思います。

そーすけ

こういうレコーダーって興味あったけど使うのは初めてなのよね。(X / YouTube / インスタのフォローもよろしくね。)

目次

前回のおさらい!

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AIレコーダーのある仕事。

今年の1月から仕事が変わって、これまでの現場稼働から支援という形で現場巡回を行う立場となったそーすけ。

実際に現場に足を運んで、色々な方の意見や研修を実施する機会が増え、記憶力が人よりいい方のそーすけとしては『あれ、前回どんなやり取りしてたっけ』だったり『前回の研修ってここまで進めたけど、なんか途中だったような?』といった事がどうしても増え、また同じ話をしてないかなと思う事もしばしば。

じゃあiPhoneやGalaxyの録音アプリを使えばという話なんでしょうけど、どうしても入店頻度だったりで関わりの薄いスタッフの前でいきなり録音アプリを使うってのもなかなかにハードルが高い。

どうしようかと頭を悩ませてた時にご提供頂いたのが『AIボイスレコーダー』というわけです。

外観や内容物をみていく。

実際に外観や内容物を見ていきましょう。パッケージは白基調に製品が箔押しされてます。安っぽさを感じさせないのがGood。

早速『内容物』を取り出していきましょう。

AIボイスレコーダー本体 / 専用ケース / 専用の充電ケーブル (USB-A端子) / USB-A to Cの変換アダプタ / MagSafeリング / 取扱説明書が同封されてます。

続いてボイスレコーダー本体を見ていきます。まずは『本体表面』から。

本体はアルミニウム合金仕上げで安っぽさを感じません。本体重量は約32gと軽量で荷物にならないのもいいですね。カラーはメタリックグレーのみ。

『本体上部』にバッテリー残量やBluetooth接続状況、録音モードが表示されるLEDパネル、電源ボタン、そしてスイッチ式の録音ボタンを備えます。

電源ボタンを3秒長押しする事でオン/オフ操作。起動時間も早いので、ビジネスユースにおいてすぐ使えるのは非常にいいですね。

録音については録音ボタンを上にスライドすると録音開始、再度下にスライドする事で録音終了と自動保存が行われます。至ってシンプルですね。

『本体背面』を見ていきましょう。

背面には専用の充電端子を備えるだけで非常にシンプル。付属の専用充電器と別売のUSB-A 充電器を用いるか、同じく付属のUSB-A to C変換アダプタとUSB-C 充電器を用いる事で充電可能。

このままの状態でも利用可能ですが、付属のケースを用いる事でスマホ本体やケースにマグネット装着が可能です。

ケース装着時 (表面)
ケース装着時 (裏面)

また、マグネット非対応の機種については付属のリングをスマホ本体の背面に貼り付ける事で利用可能なのも嬉しいですね。

実際にiPhone 17の背面に装着してみましたが、磁力が割と強い事もあり、MagSafe非対応ケースにも関わらず落ちてくる事もないです。

本体単体の厚さは約3.2mm、ケース込でもGalaxy S25より若干薄く、定番スマホスタンド『MOFT』とほぼ変わりません。持ち運びでも邪魔にならないのはかなり評価高いですね。

スペックについて

『外観』『内容物』について解説した所で『本体スペック』についても解説していきましょう。

とはいえ、外観紹介である程度触れてる部分も多いので、接続方法を含めて解説していく事にします。

まずは『本体サイズ 』ですが、縦 86 × 横 54 厚み 3.2 mmと一般的なクレジットカードや名刺と変わらないサイズ感。『重量』も32gと軽量で、ジャケットの胸ポケットに入れても嵩張りません。

パワハラ対策にも良さそうですね (おい)

また、ボイスレコーダー本体に内部ストレージとして64GBと大容量メモリを備え、最大35時間分の録音データを保存する事が可能。スマホとBluetooth接続した状態で専用アプリ『DOWAY』を用いる事で、録音データの管理の他、AIによる文字起こし / 要約 / マインドマップの作成が可能です。

対応言語数とAIモデル、要約テンプレート数

対応言語数:118言語

対応AIモデル (一部抜粋)

  • GPT-4o
  • GPT-4.1
  • o3-mini

要約テンプレート数:30種類以上

1ファイルあたりの録音時間も設定可能で、最大録音時間は3時間まで。設定した録音時間を越えた場合は次のファイルが自動生成されます。録音時間が長ければ長いほど、文字起こしや要約に時間が掛かるのである程度区切ったほうがよさそう。

実際に使用してみたものがこちら。今回は動画形式でお届けします笑

スクロールできます

保存形式 (フォーマット) は.wav形式。高感度ノイズキャンセリングマイクを2基搭載してるので、3m以内であれば360°クリアに録音できます。

会議や取材等の『通常録音モード』と、音声通話やLINE通話等の『通話録音モード』に対応。

マイクは本体上部に2基搭載。

ただ、録音範囲的に発表会やフォーラムといった広範囲録音や雑音が多い環境においては不向き。あくまでも小規模範囲で考えた方がよさそうですね。

『バッテリー』については400mAhを備え、最長166日間のバッテリー持ちを誇ります。こんなに薄いのになかなかのバッテリー持ち。いいですね。

他社製品との比較

AIボイスレコーダーといえば『Plaud Note』が既に日本市場では主力と言っても過言ではないですよね。

2023年に日本国内でクラウドファンディングが開始された際にもそーすけ的にかなり気になってたんですけど、金額や当時は実用性を見出だせず購入には至りませんでした。そこで、今回ご提供頂いた製品と現行のPlaud Note、一体どちらを買うのがベストなのかをまとめてみました。

両者比較 (タップで開閉出来ます。)
スクロールできます
両者比較
製品名FOSMET X
Note Rec10
Plaud Note
素材アルミニウム合金製
カラーメタリックグレーシルバー
ブラック
ネイビーブルー
スターライト
バッテリー400mAh
本体サイズ / 重量86×54×3.2mm
重量 32g
85.6×54.1×2.99 mm
重量 30g
ストレージ64GB
最大録音時間35時間30時間
最大待機時間166日間60日間
マイク数2基
AI文字起こし対応
対応言語数118言語112言語
要約テンプレート数30種類以上3,000種類以上
対応AIモデルGPT-4o
GPT-4.1
o3-mini
など
GPT-5
Gemini 2.5 Pro
Cloude Sonnet 4
など
専用アプリあり
価格22,500円27,500円

両者を簡単にまとめてみましたが、大きな違いとして『要約テンプレート数』『対応AIモデル』に差が見られます。

また、ここでは書きませんでしたが『Plaud Note』には音声録音中に録音ボタン短押しによるハイライト記録を始め、テキスト入力や写真の撮影・挿入可能な『マルチモーダル入力』に対応。これだけでレビュー記事書けそうですよね笑

一方、対応言語数で見るとFOSMET X Note Rec10が118言語とわずかに多く、最大待機時間も166日と長め。こちらはFOSMETに軍配が上がります。どちらも搭載マイク数は2基で、録音範囲は最大3m以内と録音面で見ると大きな違いはありません。しかし、最大録音時間はFOSMETの方が最大35時間と長め。

付属品の充実さも大きな違いはなく、両者の価格差は公式価格で約5,000円。単純に音声録音や要約だけで用途を考えるならFOSMET X Note Rec10、直感的にアイディアをまとめたい、最新のAI体験をしたいならPlaud Noteを選ぶのがよさそうですね。

ECサイトではどちらも定期的にセールを行ってるので、割とお買い求めしやすいのもいいですね。

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あとがき

いかがでしたか?

何気にこういった製品って初めてレビューしたんですけど、そーすけ自身の記憶力がそれなりにいいのもあって、発表会しかり研修内容しかりいつ誰にどういう内容を聞いた、言ったというのを割と憶えてる方ではあるんですよね笑

でもそれって結局の所『自身の中の記憶にしか残らない』のもあって、じゃあ同じ職場に巡回すんのか、同じ内容の発表会なのかと言われればそれは違うなと仕事が変わって改めて感じたので、AIボイスレコーダーは今のそーすけにとって『仕事に差をつける』アイテムとしてこれから活用していきたいなと。

逆にそーすけからみなさんに聞きたいのは、普段の仕事に差をつけるアイテムって何があるんだろう。これ結構気になってるんですよね。よかったらコメントやリプなどで教えてください笑

ということで、今回はここまで。

また次回のりんご通信でお会いしましょう!

今回紹介した製品

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