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今回は『ゲスト枠』ということで、以前コラボしたつくしくんにレビューしてもらいました!
前回のおさらい!
【虎大工業 BT-22&KraftGeek マグネティック三脚】カバンの中に、ちょっとした満足を。
【arrows Alpha レビュー】かつてのイメージとは裏腹に、ただのめっちゃいいスマホだった件。
iPhone 17ってどんなスマホー?


今回は、9月19日に発売されたAppleの最新スマートフォンこと”iPhone 17″のレビューをお送りしていきたいと思います!
TEKUNOTESの方では”真面目な感じ“で… りんご通信の方では”緩い感じ(?)“で執筆していきたいと思います!
それではまず初めに今回発売されたiPhone 17のスペックについて振り返っていきます。
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| 発売日 | 2025年 9月19日 |
| 内部チップ | Apple A19 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256/512GB |
| ディスプレイ | 6.3インチ (ProMotion・常時表示 対応) |
| カメラ | メイン”48MP Fusionカメラ” 超広角”48MP” インカメラ”18MP センターフレーム対応” |
| 充電・バッテリー | 最大40W 3693mAh (連続ビデオ再生 33時間) |
| 防水防塵・耐久性 | IP68 ceramic shield 2 |
| その他 | Apple Intelligence対応 5G+対応 |



スペック的には本当に”十分“って感じだよね…
正直一般的な使い方で困ることはなさそう…!
デザインについて
ということでここからはiPhone 17のデザインについてみていきたいと思います!ちなみに今回は、新色の”セージ“を用いてみていきます!



セージって色なんか抹茶🍵みたいで可愛い…!


背面のデザイン&画面側のデザインともに、前作のiPhone 16と比較してデザインが大きく変化したりはしていません。
ただ今回から、ディスプレイが”ProMotionテクノロジー対応“になったことと、ベゼルが細くなった影響で前面のディスプレイの占有率自体はiPhone 16と比較して高くなっています。
ProMotionテクノロジーって何?
ProMotionテクノロジーとは、iPhoneの画面リフレッシュレートを最大120Hzまで高める技術のこと!
また画面の表示内容に合わせて、自動的にリフレッシュレートが調整されるので電力効率が高いのも特徴!


続いて端末側面ですが、今回のiPhone 17はeSIM専用端末とのことで端末左側面のSIMスロットが廃止されています。
ちなみにSIMスロットがあるiPhoneと比較してみるとこんな感じです。





なんかすごくスッキリした感じがして個人的には好き!
耐久性について (裸族運用)


続いては、長い期間スマホを使う上で重要となってくる耐久性についてみていきます。
ちなみに自分は、iPhone 17を購入時から裸族で使用しています…!
なのでこの章では、「iPhone 16と比較して耐久性は強くなったのか?」や「実際に裸で使ってみて傷がついたのか?」について書いていきたいと思います。
iPhone 16と比較してさらに画面が傷つきにくく…?


今回のiPhone 17では、画面に新たに”Ceramic Shield 2“が採用されたことにより、従来のディスプレイと比較して、対擦傷性能が3倍になり、今まで以上に傷がつきにくくなりました。



画面の傷って売却する時の査定でも響きやすいから、これは嬉しい…
また画面が割れにくくなった他にも、iPhone 16と同様にIP68等級の防水・防塵規格にも対応しているので、最大6メートルの水深でも耐えられる設計となっています。
1ヶ月裸で使った本体の状態とは…?
ではここからは実際にケースなしで1ヶ月使ってみた後の本体についた傷についてみていきたいと思います。
結論から言うと1ヶ月裸で使用してみて、1箇所だけ傷がついてしまいました…



結構落としまくってたから、これでも1箇所で済むんだって感じ…


傷がついた箇所は、ちょうど音量下ボタンのあたりです。
この1ヶ月の間に何度か落下させたことはありますが、コンクリートの上に落としたことはないので
おそらく、イヤホンと一緒にポケットへ入れていた際に、擦れてついたものと思われます。
一方で、iPhone 17 Proなどの上位モデルでは、背面素材が「ガラス+アルミニウム構成」に変更された影響で、カメラバンプの角に細かい傷がつきやすいという報告もありました。
しかし、無印のiPhone 17は従来デザインを踏襲しているため、自分の環境ではそうした問題は見られませんでした。



ただ背面のガラス部分に関しては、ProとAirモデルのみCeramic Shield採用なのでそっちの方が耐久性は高いかも…
カメラについて 「とにかくナチュラル」
ではここからはスマホの中でも最も重視すると言っても過言ではない”カメラ”についてみていきます。
今回紹介するiPhone 17は、「48MPのFusionカメラ(メイン)」とiPhone 16と比較して画素数が4倍になった、「48MPの超広角カメラ」の2眼構成となっています。





超広角レンズの画素数が4倍になったのは個人的に助かる…!
壮大な風景とかを高精細に収めたい時に使えるね!
ではここからは、「食べ物」「動物」「植物」などの様々な被写体を撮影したので、その作例についてみていきたいと思います!
食べ物 (お好み焼き)


まずは最初の作例は、大阪といえば(広島かも?)のお好み焼きの写真からです。
画像左上にも掲載していますが、56mmとなっているので2倍光学品質ズームで撮影したものとなっています。
地下にある店舗だったので、割と薄暗い環境で撮影したのですが、鰹節の細かい部分までしっかりと描写することができています。
動物 (犬)


続いての作例は、動物ということで家で飼っている犬です。
こちらの写真は先ほどの、お好み焼きの写真とは違い26mmということで1倍で撮影をしています。


ズームにしてみるとこんな感じです。しっかりと口周りの髭の1本1本のディテールを捉えることができています。



髭に引っ付いてるチリ(?)的なやつも捉えられててびっくり…
植物 (マクロ写真)


続いては、iPhone 17で画素数が4倍になった超広角カメラで撮影した、マクロ写真を見ていきます。
今回は被写体として、家にあった観葉植物の葉の部分を撮影してみました。


こちらもズームしてみるとこのような感じです。
葉の葉脈の部分はもちろんですが、1つ1つのツブツブも捉えることができています。
建物 (夜の大阪駅)


最後に、夜の大阪駅を被写体に撮影した画像です。
暗い部分と明るい部分の差が激しい構図となっていますが、過度な白飛びなどを起こすことなくしっかりと撮影することができています。



電車を待っている時に適当に撮影した写真だけど、ここまで撮れるなら十分だね…!
ということでここまで様々な作例を見ていきましたが、どれも過度に色が濃かったり、白飛びなどを起こすことなく「ナチュラル」に撮影することができました。
A19チップについて 「M1に匹敵!?」
続いてはiPhone 17に搭載されている、「A19チップ」の性能についてみていきたいと思います!
今回は、iPhone 16にも搭載されていた「A18チップ」ともAntutuベンチマークやGeekbenchなどを使用して、どれほど性能が向上したのかなどについて書いていきたいと思います。



※今回A18チップとの比較でiPhone 16eを使用して比較してるけど、16eのA18チップは通常のものよりGPUコアが1コア削減されているので、GPUスコアだけ少し低く出てます…!
Antutu ベンチマーク編
では初めに、スマートフォンのベンチマークソフトとして代表的なAntutuを使用して比較していきます!


ということでベンチマークの結果画像のような結果となりました。
やはり合計点で比較を行うと、iPhone 16eの方がGPUコアが1コア少ないというのもあってかなり点数に差が開いていますね…
| iPhone 17 (A19) | 2085951 |
| iPhone 16e (A18) | 1488447 |
| iPhone 17 (A19) GPU以外での点数 | 1330707 |
| iPhone 16e (A18) GPU以外での点数 | 1085261 |
表にしてみるとこんな感じになります。
なお今回iPhone 16eの方がGPUスコア的に不利だということで、GPU以外での合計点も記載しています。
それをみる限り、CPUスコアとメモリのスコアで300000点ほど差が開く結果となりました。



とにかく順当な進化って感じだね…
Geekbench 編
ではここからは、CPUの性能についてGeekbenchを使用してどれほど性能が向上したのかについて比較をしていきたいと思います!


結果は以上の画像のような結果となりました。
| シングル | マルチ | |
|---|---|---|
| iPhone 17 (A19) | 3639 | 9032 |
| iPhone 16e (A18) | 2981 | 7568 |
表にしてみるとこのような感じです。
A18チップからA19チップへの進化で、シングルスコアが「700点」ほど、マルチスコアが「1500点」ほど上昇していることがわかります。
今回の iPhone 17 に搭載されている A19チップ ですが、噂によると、MacBookなどに搭載されていた M1チップ と性能が近いと言われています。
そこで、実際に M1チップとのベンチマーク比較 を行ったので、その結果についても確認していきたいと思います!


| シングル | マルチ | |
|---|---|---|
| iPhone 17 (A19) | 3639 | 9032 |
| iPad Air (M1) | 2362 | 8673 |
ということで、iPhone 17 (A19)とiPad Air (M1)での比較の結果上の画像と表のようになりました。
マルチでは、A18とA19ほどの大差はありませんが、シングルの部分で1300点ほどの差が開いているのがわかります。
当時M1チップが登場した際に、シングルコアのスコアがIntel Core i9 (10世代)を上回っていると一瞬話題になりましたが、まさかのその結果をスマホ向けのA19チップが塗り替える結果になりました。



性能面でM1チップを超えてるなら、 Samsung DeXみたいな感じでデスクトップモードとか搭載されてほしいなぁ(願望)
電池持ちについて 「普通に使うなら余裕で1日!」
続いては、電池持ちについてみていきたいと思います。
今回のiPhone 17は、A19チップの省電力性能が高いというのもあり、iPhone 16から連続ビデオ再生時間が8時間も向上をしています。
ということでここからは、丸1日iPhone 17使用して、電池残量がどのように減っていたのかの推移などをもとに電池持ちについて検証をしていきたいと思います!



今回は、学校が休み+バイトがある1日をもとにみていくよー!
それでは早速、各時間帯ごとの電池残量などを表にしたので、そちらで色々とみていきたいと思います。
| 時間 | 電池残量 |
|---|---|
| 10時00分 (起床) | 100% |
| 11時 | 98% |
| 12時10分 (昼食) | 93% |
| 13時55分 | 85% |
| 14時50分 | 75% |
| 15時50分 | 69% |
| 17時40分 (バイト中) | 52% |
| 20時30分 (バイト終わり) | 44% |
| 22時50分 | 24% |
| 23時45分 | 17% |
| 0時5分 (就寝前) | 15% |
ということで1日使ってみた結果、以上の表のようになりました。単純計算で約14時間使用して残量が15%とのことなので、1時間に6%ずつ減少していった感じですね…
個人的には、前にメインスマホとして使っていた”iPhone 16e“よりも体感ですがかなり持った印象があります。
また今回のiPhone 17は、ProMotionテクノロジーが採用されたということで新た”常時表示機能“にも対応しているので、待機中の電力の減り方などにも注目しながら1日使ってみましたが、特に電池持ちへの影響はなさそうでした。



総評としては、「1日フルで使っても余裕!」って感じ…!
結局 iPhone 17 ってどんな人におすすめなのー?
では最後にどのような人にiPhone 17がおすすめできるのかについて書いていきたいと思います!
結論!→カメラをガチガチに使わない全ての人!
結論から行くと「iPhone 17のカメラを映像制作などガチの用途に使わない全ての人」におすすめできると感じました。
というのもこのiPhone 17、ベンチマークの章を見ていただければ分かるとおり、既に一昔前のMacに匹敵する性能を持っています。
さらにカメラに関しても、作例を見ていただければわかりますが、暗い場所・明るい場所どちらでも十分綺麗に撮影することができるということで…
「全ての機能とバランスが完璧なiPhone」となっています。
ならどうして、カメラをガチガチに使う人におすすめできないのか?その理由に17と17 Proとのカメラ機能の差があります。


上の画像は、iPhone 17とiPhone 17 Proのディスプレイ・チップ・カメラ機能をまとめたものとなっています。
この画像を見ていただくと分かるとおり、ディスプレイに関しては輝度や大きさともに共通の仕様で、チップに関しても性能差が少しあるぐらいで大きな差はありません。
しかしカメラに目を向けてみると、ProモデルのみProRes RAW撮影やlog撮影ができるようになっています。
ProRes RAW撮影とは?
「RAW」というのは、カメラのセンサーが捉えた情報をほぼそのまま保存する形式
「ProRes」はAppleの高圧縮・高画質コーデック
→ProRes RAWはその2つを組み合わせたものとなっていて、映像を撮影した後に対応してる動画編集ソフトなどを使って「自由に色調整ができる」というメリットがある。
といってもProRes RAWなどは基本的に、映像制作のプロが使うようなものなので、そこまで気にしなくてもいいと思います。
ということで本日はここまで、iPhone 17のレビューをお送りしてきました!
このiPhone 17のレビューに関しては、普段自分が記事を執筆しているTEKUNOTESにもあるので、よければそちらも見ていただければなぁと思います!
また”そーすけさん”が「最新無印iPhone 17とiPhone 15 Proの比較レビュー」をアップしているみたいなので、そちらも合わせてみていただければと思います!





ではまたいつか!お会いしましょう!
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