はいどーも!そーすけです!
GWも終わって、徐々に暑くなってきましたがみなさんどうお過ごしですか?大人になると日が立つのが本当にあっという間なんですが、まぁそれはいいでしょう。
今回の記事はX (旧Twitter) で出会った『あるフォロワーさん』とのやり取りをきっかけに、これまでの【りんご通信】から方向転換を決めたわけなんですが、Twitterでも度々あげている『飯テロ』や『フォロワーさんの写真』に感化されましてね。
3月に発表された『iPhone 14』の新色に機種変更したのを期に、今まで封印してた『写活』を再開したので今回はその模様を含め、記事を書いていこうかなと。



てかあるフォロワーさんって、一体誰の事なんだろうね?
前回のおさらい!
コスパ優秀?Redmi Note 10Tを安く買えたのでレビューしてみた!
“Chromebook”はブログ執筆の相棒になるのか!?そーすけ的実機レビュー!
半周遅れで購入した『iPhone 14』
iPhone 14については、2022年9月16日にAppleから発売された所謂『無印シリーズ』なんですが、そーすけが購入したのは2023年3月と約半年遅れで購入。
AppleはiPhone 7以降、不定期ではありますが発売から半年後に新色を出す傾向があり、今回購入したのもその新色『イエロー』だったわけです。


正直、iPhone XRも色が好みでわざわざ『ソフトバンク認定中古品』の中から安く買い替えた製品ですし、あの濃いイエローが好きで使い続けてた事もあって、新色が出たのをきっかけに買い替えを決めましたね。くすみカラーのブルーも気になってたんですけど、やっぱりイエローには勝てませんでしたね笑


『#飯テロ通信』とは?
スペック等々話す前に、よくTwitter上でそーすけが使う『#飯テロ通信』についてでも。
このハッシュタグは、そーすけのフォロワーの1人、ろーるさんから頂いたもので、職場近くの飲食店や帰りがけに寄るご飯屋さんでの写真をよくTwitterで紹介してたことから付けて頂いたものになります笑


当ブログ【りんご通信】からもじって付けてもらったんですけど、これそーすけ的にかなり気に入ってるのもあって思わずタイトルを変えそうになりましたね。(無事却下されましたが笑)
改めて、ろーるさんありがとうございます!
スペックについて


スペック詳細 (タップで開閉出来ます。)
| iPhone 14 | |
|---|---|
| 販売元 | Apple |
| 販売開始日 | 2022/9/16 |
| カラー | スターライト ミッドナイト ブルー レッド パープル イエロー (2023/3月追加) |
| SoC | A15 Bionic |
| 保存容量 | 128GB/256GB/512GB |
| サイズ/重量 | 71.5×146.7×7.8mm 172g |
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDR (有機EL) 2,532×1,170ピクセル |
| アウトカメラ | 1200万画素(広角)/f1.5 26mm相当 センサーシフト式光学手ぶれ補正 1200万画素(超広角)/f2.4 13mm相当 (2眼構成) |
| インカメラ | 1200万画素/f1.9 |
| その他カメラ機能 | ポートレートモード ナイトモード フォトグラフスタイル スマートHDR シネマティックモード(最大4K60fps) |
| バッテリー | 3279mAh ビデオ再生で最大25時間 オーディオ再生で最大95時間 |
| 充電 | Lightning端子 MagSafe(最大15W) Qi(最大7.5W) Qi2 (最大15W) |
| 防水/防塵 | IP68(水深6mまで、最長30分間) |
| SIMカード | nano SIM/eSIM(デュアルSIM/デュアルeSIM対応) |
| 通信規格 | 4G/5G(サブ6のみ対応) |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| BlueTooth | 5.3対応 |
| 価格 | 112,800円〜 |
まずは『本体スペック』についてまとめてみました。
これまで使ってきた『iPhone XR』との比較も入れつつ、細かいスペックについて解説していきます。
SoCは昨年のものを流用。
SoCについては、昨年発売された『iPhone 13シリーズ』で初搭載された『A15 Bionic』を採用。


昨年無印向けに採用されたものとは異なり、Proシリーズに採用された『GPU 5コア』のものを採用。従来のGPU 4コアと比較してグラフィック性能が大きく向上してるのが特徴です。
時期的に『半導体不足』が世間を騒がせていたタイミングだったので、ある種コストカットの側面もありそうですね。


メモリについては3GB→6GBに強化。ストレージについてはiPhone 13から最小構成が128GBに変更され、その他256GB /512GB の3モデルから選択可能です。
ベンチマークスコアについて


購入当時に測ったスコアの写真をなぜか消してしまってたので、2023年10月にiOS 17へバージョンアップ後、AnTuTu (V10.0.2)での測定結果を載せておきます。
総合スコアは約120万点と、SNSやウェブ検索といった日常使いで困ることはまずないですし、GPUスコアの高さからも分かる通り、3D処理が必要なゲームや複雑な処理においても充分な性能を発揮出来ます。
デザイン面や素材について
素材についてはどちらもアルミニウム合金を採用。
本体前面にはガラスよりも頑丈とされる『Ceramic Shield』を採用。これまでよりも割れに強くなったと言われてます。


また、ディスプレイについてもLiquid Retina HD (液晶 / 1,792×828) からSuper Retina XDR (有機EL / 2,532×1,170) へiPhone 12から変更された事で、より明るくくっきりなディスプレイに仕上がってます。リフレッシュレートはどちらも60Hz。
本体背面には特徴的な『カラーガラス』にAppleのトレードマークでもある林檎マーク、そしてその内側に『MagSafe』を備えます。
『MagSafe』についてはApple独自規格ではあるものの、専用充電器を用いる事で最大15W急速充電が可能。また、iOS 17.2以降にアップデートする事で『Qi2』にも対応。Qi2対応のワイヤレス充電器で最大15W急速充電が可能になりました。


また、デザイン面についても変化があり、以前使ってたiPhone XRについては側面がカーブした『ラウンドフォルム』を採用してましたが、iPhone 12以降は『スクエアカット』に変更され、平らな側面に変更されました。そーすけ的にはラウンドフォルムよりもスクエアカットの方がグリップ感があり、持ちやすいと感じました。


重量についても、iPhone XRは192gに対してiPhone 14は172gと約20gほど軽量化。重たいスマホって持ち続けるとその内腱鞘炎にでもなりそうですからね。カラーはどちらも6色展開。
また、防水性能に関しては『iPhone 12』から据え置きではありますが『IP68』に対応。水深約6mに30分間浸けても耐えられる設計となってます。iPhone XRが水深1mで30分間なのを考えると、これは劇的に進化を感じましたね。
通信規格についても。
通信規格については既存の4G通信に加え、高速通信の5Gが利用可能です。5G通信に関してはミリ波非対応でsub6のみ。


また、海外で進みつつある『衛星通信』に初めて対応しましたが、2023年現在において日本では衛星通信を用いたモバイルデータ通信サービスは主だって提供されてません。
今年、KDDIがSpaceXとの業務提携を発表したこともあり、将来的には利用できるようになるんじゃないかなとは思いますが、果たしていつになるのやら。


SIMトレイについては本体左側面にnano SIM×1のスロットを備え、eSIMにも対応。デュアルSIM運用も可能です。また、iPhone 13以降はeSIM×2を用いたデュアルeSIMでの運用も可能です。
そーすけ自身はメイン回線をワイモバイルのeSIM、サブ回線をBIGLOBEが運営してるdonedoneの物理SIMで運用してます。ですが、donedoneは2023年8月をもってサービス終了となるので、新たなサブ回線を探さないとですね。
楽天モバイルとかよさそうだな。
iPhoneアクセサリーについても紹介
以前、Twitterのスペースで『そーすけが普段使ってる周辺機器についての質問』があったので、いくつか紹介していきましょうかね。
ケースについては、かつてApple純正ケースやハイブリッドケースなどをいくつか試した結果、たどり着いたのがパワーサポートのエアージャケット。ハードケースにしては割と値は貼りますが、ピッタリ感がいいんですよねこれ。難点を挙げるならMagSafe非対応な点ですが、そーすけ自身は充電以外でMagSafeを使う事があまりないのでそこまで気にしてません。
フィルムについては手汗が気になるそーすけにピッタリとも言えるNIMASOのアンチグレアフィルム。安いし2枚入りなので重宝してます。
下記にAmazonのリンクをまとめてあるので、是非覗いてみてください。
- パワーサポート Air Jacket for iPhone 14(6.1インチ)/クリア
- NIMASO アンチグレア iPhone 14用 ガラスフィルム
- MagSafe充電器
- MagSafe対応 充電器 折りたたみ スマホスタンド
作例紹介
ここからは『作例紹介』という事で、最初に両者のカメラスペックを比較してみます。


カメラ構成についてはiPhone XRが1眼構成、iPhone 14が広角カメラと超広角カメラの2眼構成と差があります。広角カメラについてはセンサーサイズが1/2.55インチ→1/1.7インチと大型化。手ぶれ補正についてもセンサーシフト式を採用した事で、より手ぶれに強いのが特徴です。
また、iPhone 11から追加された『ナイトモード』や、撮影時の色味を調整する『フォトグラフスタイル』などが追加され、より撮影の幅が広げられるようになりました。
ズーム性能については2倍光学品質ズームに対応。以降はデジタルズームで最大10倍まで。ズーム性能を比較する為の作例がなく、紹介出来ない事をお詫び申し上げます。
とりあえず順番に紹介していきましょう!
『#飯テロ通信』








初手に『#飯テロ通信』を持ってきました笑
1枚目は居酒屋ランチですね。ついビールを頼みそうになりますが、仕事中なので我慢。2枚目はみんな大好きラーメン。3枚目は職場近くのカレー屋さん。ランチタイムはナンのおかわりが自由、そして美味い。これでそーすけ何キロ太ったことやら笑
そして4枚目はよく行くそば屋のご飯物。この親子丼なんですけどね、塾に行ってたあるフォロワーさんを家に全力ダッシュさせるほどの効力で内心『ざまあwww』とか思ってたんですけど、その数日後に『飯テロ逆襲を食らうことになる』とは思いもしませんでしたけどね。
全体を通して解像感も高くちゃんと美味しそうに撮影出来てますね。HDR補正で明るく写りますがシャープネスは少し強め。自然かと言われるとどこか違うような気もしますね。


iPhone 14片手に色々撮ってみる。


実際に出掛けた際に撮影した写真を場所毎に紹介していきます。GWは例年仕事なんですけど、ちゃちさんが彼女さんとの楽しそうなお出掛け写真をTwitter上に載せてるのを見て、そーすけも1人ぶらぶらしてきました笑



つまりは僕のおかげ、ってコト!?



まぁそうなるね笑
早速紹介していきましょう!
まずは浅草から








歩いてすみだ水族館まで








仕事帰りに散歩しながら何枚か








渋谷でリア友とぶらぶら






『広角カメラ』メインの作例になります。
色味としては割と自然ではありますがHDRは強め。実際にTwitterで投稿してる写真の大半は編集後のものが多いですね。
ただ、それは写真として見た時に明るすぎたり逆に物足りなさをそーすけ自身が感じるだけなので、一般層からしたら適当に撮影しても充分きれいです。
おまけ:あ、ちゃちさn、、、違った笑





これはまじで気に入ってる笑



僕の事ネタ扱いされてて草
そーすけ的まとめ
作例紹介も終わった所で、最後にそーすけ的に『よかった点』『もう一歩な点』をまとめて締めたいと思います。
これといって欠点らしい欠点はありませんが、望遠カメラ非搭載、無難な無印ということで写活という側面で見ると物足りなさは否めません。
ただ、iPhone XRから比べると耐久性や重量、超広角カメラなどの進化点を多く感じましたし、日常使いで考えると『これで充分』とも言えます。
しかもイエローは目立ちますからね。よくその辺にスマホを置いて行方不明になりがちなそーすけにとって、これだけでも安心な点ですね笑
そーすけ的『よかった点』
- 無難なデザイン、目立つ『イエロー』
- ゲーミングも快適『5コアGPU』
- 耐久性向上『IP68等級』
- より割れに強い『Ceramic Shield』
- 日常使いで充分な『2眼カメラ』
そーすけ的『もう一歩な点』
- 望遠がない分、物足りなさを感じる『カメラ』
- 強化されてても昨年から据え置きの『SoC』
- 変わり映えしない『デザイン』
- 無難すぎて『面白みはない』
あとがき
いかがでしたか?
これまでは担当曜日を他のメンバーと決めて書いてたんですけど、他の2人がネタ切れだったり忙しかったりで投稿頻度を見直したんですよね。
その分、Twitterでの宣伝やコミュニケーションを取る機会が増えた事もあり、今回この記事を書く運びとなりました。割とネタに全振りしてる感はありますけど笑
まさかこの翌月、散々ネタとして扱ったちゃちさん、もといたまがりんご通信のメンバーとして記事を書く事になるとは思いもしませんでしたけどね。



まさか僕がメンバーとして採用されるなんて、今思い返してもびっくりだわ笑



絡んでておもろかったし、そーすけと関わったきっかけがブログに興味があるって言ってたから笑
実はこの記事、投稿した後も何度か改修を重ねて2025年の年末に大規模改修。当時はネタに全振りしてたのもあって、元の記事がなんだったのか分からないレベルで今回改修してしまったんですけど、この記事をきっかけに『りんご通信』や『そーすけ』という人間を知ってくださった方も多いらしくて笑
なので、当時の思い出もちゃんと残しつつ身内ノリの日記ではなく『記事』として作り直しました。実は別媒体で『再編集版』を用意してたりするので、それはそれでお楽しみに。
ということで、今回はここまで。
また次回のりんご通信でお会いしましょう!
今回紹介した製品
2026年、再編集版はこちらから!










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