OneUI 8.5、既存モデルにもアップデート開始。Galaxyが今よりももっと使いやすく。

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はいどーも、そーすけです!

なんだかんだでご無沙汰ですね。最近暑くなってきましたがいかがお過ごしですか?

まぁそれはおいおい聞いてくとして、今回はリハビリも兼ねて5/26より配信が開始された『OneUI 8.5』の変更点について見ていきたいと思います。

そーすけ

AirDrop対応や新しいフィルターなど、目玉機能盛りだくさん。(XYouTubeTikTokのフォローもよろしくね。)

きゅうり

自分のGalaxy S22 Ultraは対象外、かなしーーーー🥲🥲🥲

目次

前回のおさらい!

大陸版スマホ (OnePlus 13T) を外出先でなくして -超あせったハナシ-

OPPO Find N6:レビュー バカ高いけど、ストレスのない -折りたたみスマホ-

アップデート対象機種

対象モデルは下記の通りです。

最新モデル『Galaxy S26シリーズ』で話題となった“QuickShare ⇔ AirDrop間のデータ共有”は一部スマートフォンのみ対応。ご自身のスマホが対象かどうかは上記リストをチェックしてみてください。

アップデート方法

りんご通信を読んでる読者の方なら『アップデート方法』を知らない方はいらっしゃらないかと思いますが、念のため紹介していきましょう。

本体設定→ソフトウェア更新よりアップデートが可能。そーすけのGalaxy S25では約4.4GBほどでした。更新の際は出来るだけWi-Fiに接続する事をおすすめします。

更新時間は目安10分から20分程度。時間に余裕のあるタイミングで更新を行いましょう。うっかりお出掛け中や電車の中で更新していざという時に使えないなんて事がないように笑

目立った更新内容

今回の更新内容は下記の通りです。

  • QuickShare ⇔ AirDrop間のデータ共有
  • 新しいカメラフィルター
  • Galaxy AIによる写真編集
  • クイックパネルがよりカスタマイズ可能に
  • アンビエントデザインでより見やすく美しく
  • 背面ダブルタップジェスチャー

今回はそーすけが特にいいなと思った機能を抜粋して紹介していきましょう。

QuickShare ⇔ AirDrop間のデータ共有

Galaxy S26 UltraやGalaxy S26+の記事でも触れた『QuickShare ⇔ AirDrop間のデータ共有』が既存機種でも可能になりました。

以前の記事より。

写真やリンクの共有がOSの垣根を超える形で利用出来るようになったので、以前あおとくんの記事でも触れた『AirDropが使えない事で仲間の輪に入れない』という事も改善されそうですね。

まぁ、そーすけのような所謂おじさん世代からしたら『LINEでよくね?』ってなるんですけど、画像劣化やLINEを交換するほどの関係性でもない人にとってはいいのかもしれませんね。そういう相手がそーすけにもいないわけでもないので笑

新しいカメラフィルター

OneUI 8.5より、フィルムカメラを意識したカメラフィルターが新たに追加されました。XiaomiやOPPOを意識してきたのかなとそーすけは勝手に思ってますが真意はどうなんでしょうね?

今回追加されたフィルターは下記の通りです。

  • クラシックフィルムフィルター
  • ポップフィルムフィルター
  • オーラフィルムフィルター
  • レトロフィルムフィルター
  • シネマティックフィルムフィルター
  • モダンフィルムフィルター
  • ビビッドフィルムフィルター
  • ノワールフィルムフィルター

作例そのものは以前レビューした『Galaxy S26 Ultra』『Galaxy S26+』の記事でも紹介してますが、手持ちのGalaxy S25をアップデートした後いくつか撮影してみたので紹介していきます。

ポップフィルムフィルター
ポップフィルムフィルター
オーラフィルムフィルター
ポップフィルムフィルター

今回追加されたフィルターでそーすけがよく使用するのがポップフィルムフィルターなんですが、これまで愛用してたクラシックフィルター (Galaxy Storeにて配信) に近い青味に寄せたフィルターになります。

クラシックフィルターは上手く使えばエモい写真を量産できる反面、撮影シーンによっては青味が強くなりすぎてしまうという欠点を抱えていたので、よりフィルムに近い色味を出せるのは個人的にGoodポイント。

正直、Galaxyの無印モデルにカメラをそこまで求めるのは〜、と過去記事でも触れましたけど、改めて撮る楽しみが増えたとそーすけ自身は感じてますね笑

クイックパネルがよりカスタマイズ可能に

クイックパネルについては他のOS、特にAOSPと比較すると痒いところに手が届くという点が挙げられますが、HyperOS (Xiaomi)OPPO (ColorOS) と比較した際にどこか物足りなさを感じる事がありました。

今回のアップデートでクイックパネル内のカスタムが可能になり、配置だけでなく形状そのものを変更する事が可能となりました。

形状変更自体は一部ではあるものの寸法に制約があり、例えば複数機能が格納されてる『展開可能なエリア』『メディア再生』は横方向の寸法 (4マス) を変更する事が出来ず、iOSのような正方形にする事は出来ません。

また、音量や明るさ調整は縦横自在に変更出来ますが、どちらも3マス以下にする事が出来ないなど、もう一歩足りないなと感じる事がありましたが、正直この辺は純正プラグインのGood Lockを使ってカスタマイズすれば解決は出来そう。

Good Lock

そこまで凝ったカスタマイズをしないよって方であれば今後のアップデートに期待したい所ではありますけどね。みなさんはどう思います?

あとがき

めちゃくちゃ久々に記事を書きました。たまやきゅうりくんに『最近サボりすぎじゃない?』なんてもう言えませんねそーすけ笑

最近はあおとくんに任せっきりにしすぎてただけならまだしも、当の本人はSNS疲れでやる気がないという状況で折角機種を借りたのに全く書けてないというのも流石にダメやろという事で昔を思い出しながら書いてみました。やっぱちゃんと書かないと文章力落ちるな笑

まぁ実際そーすけが伝えたかった内容はカメラに関する内容が主だったので、それだけでも伝わればいいなと。是非Galaxyユーザーの方で『OneUI 8.5のここが良くなってたよ!』だったり『もう少しここが良ければなぁ』などあればリプやコメントで教えて頂ければ。

とりあえず書き途中の記事を少しずつ消化していかないとなぁ、という事でみなさんにはどうか飽きずに待ってて貰えたら嬉しい限りですね笑

改めて、今回はここまで。

また次回のりんご通信でお会いしましょう!

今回レビューした製品

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