はいどーも、そーすけです!
3月もいよいよ折り返しに近付きつつありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
学校を卒業したよ!ってのをTLで眺めては『あ~、そーすけも本当に年を取ったんだなぁ』と実感させられる事が多いんですけど、まぁそんな事は一旦置いときましょう笑
今回は小米技術日本株式会社様より2月24日に発売された『REDMI Buds 8 Pro』をレビューしていきたいと思います。
前回のおさらい!
Galaxy S26 レビュー:スペックシートだけでは読み取れない進化の本質とは。
関西初!「Xiaomi Store」がイオンモール鶴見緑地にオープン!現地レポートほか。
REDMI Budsシリーズ最上位モデル。
Xiaomiといえば、以前紹介した『モバイルバッテリー』と同様にワイヤレスイヤホンについても種類多すぎ問題で、今回紹介するモデルは一体どの立ち位置なの?と聞かれる事も。
ということで、まずは2026年現在で販売されてるモデルを一部抜粋して立ち位置を見ていきます。


今回紹介する『REDMI Buds 8 Pro』についてはREDMIシリーズ内では最上位に位置付けられますが、Xiaomi全体でみていくと価格帯や性能的にミドルレンジ帯の位置付け。
とはいえ、定価1万円以内で買えるワイヤレスイヤホンにしては優秀と言えるだけの性能を誇ります。そんなREDMI Buds 8 Proの魅力を1つずつ紹介していきましょう。
外観や付属品をみていく。
まずは『外観』『付属品』等を見ていきます。


Xiaomiらしいシンプルな紙パッケージには製品画像やハイレゾ対応、Dolby Audioなどの情報がプリントされてます。では早速開封してみましょう。
今回購入したのはグレイシアブルー。ケースはマッド加工が施されてる事もあってか、定価1万円台とは思えないぐらい高級感溢れます。




この他にクラウドホワイト、オブシディアンブラックを加えた3色展開。全体的に丸みを帯びたデザインは前モデル『REDMI Buds 6 Pro』から変わってません。
まぁワイヤレスイヤホンをデザイン性で選ぶ人がいないわけではないでしょうけど、1番大事なのはやっぱり『実用性』ですからね。
イヤホン本体も見ていきましょう。




イヤホン本体はマッド加工。よく『うどん』と揶揄されるステム (脚) 部分には光沢素材とREDMIの刻印が施され、両耳それぞれともタッチ操作可能。
操作割当については後述するXiaomi Earbudsアプリから変更もできます。
『付属品』を見ていきます。


中にはイヤーピース (S/L) とUSB-A to Cケーブル、取扱説明書と内容物としては非常にシンプル。Mサイズのイヤーピースは始めからワイヤレスイヤホン本体に装着されてるので、使う前に耳のサイズに合わせて変更するといいでしょう。
スペックやアプリについて。
『外観紹介』も済んだ所で、続いて『スペック』や『専用アプリ』について見ていきましょう。
まずは『スペック』から。


イヤホンってそーすけ自身がレビューしないのもあって、果たしてこれで情報足りてるのかと言われると怪しいんですけど、まぁ順番に見ていきましょう。
フラッグシップレベルのサウンド体験
同軸トリプルドライバーを採用する事で、低音から高音まで幅広い音域が楽しめるのが特徴。


以前使用してたAnker Soundcore P40iはドンシャリ感が強めで好みの音ではありましたが、高音はどこかスカスカ。一方、REDMI Buds 8 Proは高音もクリアに聴こえ、安っぽさを感じません。
また、最大55dbアクティブノイズキャンセリングに対応。そーすけ的には『1万円台のワイヤレスイヤホンって言うてノイキャン性能大したことないやろwww』って内心バカにしながら巡回中に使用してみたんですけど、周りの雑音もしっかりカットしてくれるだけでなく音楽再生時の没入感も高く、思わず電車も乗り過ごしそうになったほど笑




また、ハイレゾ対応についてはこの価格帯であれば正直割と一般的になりつつありますが、Dolby AudioとBluetoothコーデック『LDAC』に対応してるワイヤレスイヤホンは1万円台であれば珍しいですし、キャンペーン時は定価1万円を下回る事を考えたら割と唯一無二感あるなと感じましたね。
また、マイク性能についてはトリプルマイクとAIノイズリダクションにより、風速12m/sの環境下においても比較的クリアな会話が楽しめます。
実際Discordで検証した結果、以前使ってたAnkerでは風切り音や雑音が混じって聴こえないと言われる事が多々ありましたが、REDMIに変えてからは割ときれいに聴こえると言われるようになりましたね。
価格帯を考えたら十分以上な性能を備えてます。まじでコスパいいよなこれ。
バッテリー持ちはそれなり。防滴対応。


連続再生時間についてはイヤホン単体で最大8時間、ケース込で最大33時間とこのあたりは割と一般的。
実際にそーすけが使った感じ、フル充電で巡回 (往復2時間程度) や休みの日のお出かけ (約6〜8時間程度) など、ガッツリ使って体感丸2日〜2日半ほど持つ印象です。以前使ってたAnkerの方が電池持ちとしてはいいように感じました。
防滴 / 防塵性能についてはIP54に対応。そーすけのように雨だろうが雪だろうが巡回や写真を撮りに行くようなアクティブユーザーや、たまのようなジム通いをする人にも安心して利用出来ます。
アプリで自由にカスタマイズ可能
本体底面にあるボタンを長押しする事でペアリング可能。Androidに関しては『Google Fast Pair』に対応してるので、簡単に接続が可能です。


マルチポイント接続にも対応。2台の機器と同時接続可能ですが、実際に接続すると切り替わりが上手くいってないのかプツプツ途切れる事が多く、結局使ってないBluetooth機器をオフにする事がほとんど。ここはそーすけ的にマイナスポイントです。
また、ペアリングするだけでも使用可能ですがノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替えやイコライザー調整、タッチ操作の割当変更といった細かい設定には専用の『Xiaomi Earbuds』アプリが必要になります。


ペアリング後、Androidであればアプリのダウンロード画面に誘導され、初期設定に進みます。一方、iOSの場合は特にアプリの誘導もないので、使う際には別途App Storeよりダウンロードが必要となります。












初期設定が完了すると、接続されたイヤホンが表示され『イヤホンの設定』『音を鳴らしての検索』『ファームウェアアップデート』等が可能に。
主だった設定を紹介すると『ジェスチャー操作』『オーディオ効果』『追加設定』が割とよく使用しそうなので順番に見ていきましょう。








簡単な解説については下記の通りです。
- ジェスチャー操作
ステム部分のタッチ操作を自由に割当可能。
- オーディオ効果
3Dオーディオやイコライザー設定を細かく調整可能。
- 追加設定
装着検知やイヤホン名の変更、デュアル接続など細々とした設定が可能。
管理アプリは直感的でわかりやすいですが、他社製品同様アカウント登録は必要となりますのでメールアドレスの準備は忘れないように。
そーすけ的まとめ
スペック紹介も済んだところで、そーすけ的に『よかった点』『もう一歩な点』をまとめでいきます。
要所要所に実際に使用した感想も盛り込んでましたが、そーすけのようなバカ耳においてはとても満足度の高い製品だなと感じました。
特にノイズキャンセリング性能は以前使ってたAnkerよりも格段にいいなと感じましたし、音楽や動画コンテンツへの没入感も上がったように感じました。


反面、Ankerで使えていたワイヤレス充電は使えなくなり、マルチポイントについてもそーすけの環境では不安定になる事が多く、この部分においては多少不満点。オーディオ周りが安定しないのもうーんといった所なので、このあたりはファームウェアアップデート等で解消されればなと。
ただ、これだけ機能モリモリにも関わらず1万円切りという事を考えるとコスパいいですし、ワイヤレスイヤホンにそこまでコストは掛けたくないけどある程度音質良いのがとかいうわがままな層にはぶっ刺さりそう。
じゃあAnkerやSOUNDPEATSを買えばって意見もあるかとは思いますが、同価格帯で考えるとマイク性能とLDACで十分戦える、そんな1台だなと感じましたね。
- 家でも外でも没入感溢れるサウンド体験
- 安っぽくない落ち着いたカラー
- 定価1万円切りでLDAC対応
- 驚くほど自然で静かなノイズキャンセリング
- イマイチ安定しない3Dオーディオ
- 前モデルと何1つ変わってないデザイン
- プツプツ途切れる?マルチポイント
あとがき
ということで、そーすけのイヤホン選び (?) でしたがいかがでしたか?
REDMI Buds 8 Proについては2月20日に行われた事前内覧会で製品を軽く試したんですけど、思ってたよりも好きな音作りだったので発売日翌日に速攻でXiaomi Storeへ足を運んで購入しました笑
一時期は音質やメーカーなどこだわってワイヤレスイヤホンを選んでた時期もありましたけど、今となっては機能性やある程度音質がよければなんでもいいや的思考で選んでる事もあり、このREDMI Budsはそーすけにとっていい買い物だなと感じましたね。
ワイヤレスイヤホンに予算はそこまで出せないけどそれなりにこだわりたい。そんなわがままを叶えてくれる1台だと思うので、財布に余裕のあるそこのあなた。今すぐカートにインしちゃいましょう笑
ということで、今回はここまで。
また次回のりんご通信でお会いしましょう!
今回紹介した製品
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