※この記事は【Xiaomi 新製品発表会】の続きになります。単独でも読めるように構成してますが、合わせて読むと発表会の模様がより楽しめるかも?



僕のこともフォローしてくれたら嬉しいです!
前回のおさらい
【#現役ケーショ店員の本音。】2回線目におすすめな『格安SIM』をそーすけの独断と偏見で語ってく。
【OPPO Find X9 レビュー】隙なしの完成度!この一台で最高のスマホ体験を。
今回発表された製品
今回発表された製品は下記の通り。


前回の記事ではREDMI Noteシリーズを始め、ライフスタイルアイテムについて紹介してきましたが、こちらの記事ではサブブランド『POCO』から発表された2製品を紹介していきます。
サブブランド『POCO』から2製品


今回発表されたのは『スマートフォン』『タブレット』の2機種。価格も含め順番に紹介していきましょう。
まずは冒頭。Xiaomi Japan 片山氏によりこれまでの出荷数について紹介されました。POCOシリーズだけで全世界約9300万台、そんな売れてたんだPOCO。まぁコスパイカれてますからね、
これ褒め言葉ですよ?
POCO F8 Pro


POCOブランド内においてハイエンドに位置付けられる『Fシリーズ』の最新モデル『POCO F8 Pro』です。カラーはチタンシルバー / ブラック / ブルーの3色展開。
昨年りんご通信やnoteでそれぞれレビューしたPOCO F7 Proの後継機にあたります。
ディスプレイについては約6.59インチ。有機EL 解像度 2510×1156 / リフレッシュレート 最大120Hz / 最大輝度 3500nitsと明るく滑らかなのが特徴。










前モデルの解像度が2K (3200×1440) だった事を考えると一見スペックダウンしたように見えますが、今回新たに『POCO HyperRGB Display』と呼ばれる技術が採用された事で解像度ダウンをカバー。
仕組みについて解説すると、本来ディスプレイを構成する微細な点 (ピクセル) が発光する事で画像や映像をディスプレイに表示しますが、そのピクセルの内部そのものは光の三原色 (赤 / 青 / 緑) の単色点が発光 / 消灯する事により色の再現を行います。
この単色点をサブピクセルと呼び、ピクセルの1/3幅という極小サイズで構成。3色内で共有される構成が一般的でしたが、そんなサブピクセル1つ1つを完全活用する事で有効解像度を引き上げ、より潰れやにじみのないディスプレイに仕上がってます。


解像度が下がった事によるメリットとして、ディスプレイ表示に伴う消費電力の削減が挙げられます。
これは前モデルとの比較で最大22.3%と大きく削減されてますね。ディスプレイのきれいさを損なわず、消費電力まで抑えられてるのは素直にすごいな。


そんな本体性能を最大限発揮させる為のSoCですが、昨年のハイエンド向け『Snapdragon 8 Elite』を採用。昨年発売された最上位モデル『POCO F7 Ultra』と同じですね。
バッテリーについては6,210mAh。ハイエンドモデルという事もあってか、REDMIと異なり『100Wハイパーチャージ』に対応。16分で50%と充電速度についても妥協なしです。








SoCについては既に後継の『Snapdragon 8 Elite Gen 5』が投入されてますが、スコアからも分かる通り、8 Eliteでも困る場面というのは非常に少ないのが現状なので、既に型落ちではありますがまだまだ活躍が期待できます。
スコアで思い出しましたが、POCOは元々『ゲーミング特化』がウリという事もあり、優れた冷却性能 (3D三層構造アイスループ冷却システム) やゲームに特化したチップ (WildBoost Optimization) を備えます。








そーすけはたまと違ってゲームといえばパズドラぐらいしかしないので、どれだけ恩恵があるのかを言語化するのが難しいんですけどね。
今流行りの3Dゴリゴリな原神などをプレイしても快適にプレイできます。読者のみなさんもよくやるゲームなどあれば是非教えてください笑
そして力を入れてるのはゲーミングだけではありません。オーディオ面については、なんと大手オーディオメーカー『BOSE』とのコラボが実現。






シーン別にサウンドのチューニングが行えるだけでなく、サウンドプロファイル調整が可能。
これまでのレビューで『Xiaomi製品はスピーカーがどことなく籠ってるように聴こえ、あまり力を入れてないように感じる』と書いてきましたが、実際に聴いてみた所、音の広がりなどがはっきり伝わるスピーカーに仕上がってました。
カメラについても前モデルから大幅強化。








メインカメラについては1/1.55インチセンサーを備えた5000万画素。そしてF Proシリーズとしては初となる『5倍望遠カメラ』を搭載。1/2.88インチセンサーを備えた5000万画素と高画質に撮影が可能です。
ただ単純に3眼構成になっただけではないカメラ構成は進化を感じましたね。








Xiaomi 15Tシリーズから採用された『Xiaomiオフライン通信』を始め、POCOシリーズとしては初となるeSIMに対応。しかもデュアルeSIM (eSIM+eSIM)での利用も可能です。
なお、デュアルeSIMについては現行のXiaomi製品としても初対応。今回めちゃくちゃ力はいってんな笑
その反面、おサイフケータイや3.5mmイヤホンジャックについては非対応。もしおサイフケータイが必要な場合は『Tシリーズ』か同時に発表された『REDMI Note 15 Pro 5G』を買うのがベストです。
メモリは12GB、ストレージは256GBと512GBから選択可能。そして気になる価格については下記の通りです。えまっていきなり1.5万円引き!?


Xiaomiが発売日にここまで大きな値引きを打つのも初めて。何かと初めて尽くしのPOCO F8 Proですが、1/22〜2/4までの早期購入限定なので、迷ってる方はお早めに。
てか普通にそーすけが欲しいわこれ笑
外観紹介


















- F Pro初の5倍望遠カメラ搭載
- 新技術でよりきれいなディスプレイ
- BOSEコラボのスピーカーとサウンド
- Xiaomi史上初となるデュアルeSIM
- 落ち着いたカラーとボディ
- おサイフケータイは非搭載
POCO Pad M1
流れるように発表されたのがこちらのタブレット『POCO Pad M1』ですね。


2024年6月に発売された『POCO Pad』の後継機という事もあり、SoCは2世代アップのSnapdragon 7s Gen 4を採用。
12.1インチ 大画面ディスプレイ / 画面比率は16:10とここまでは前モデルと変わりませんが、バッテリーは12,000mAhと2,000mAh増量。さらに27Wリバース充電に対応したので、緊急時にはモバイルバッテリーとしても活用可能です。
気になるお値段については8GB/256GBモデルで49,980円ですが、1/22〜2/4まで早割キャンペーンを実施。44,980円で購入できます。


そこまでこだわりがなく、家での動画視聴用によさそうですね。みなさんもぜひキャンペーン中に手に入れてみては?
発表会の感想など
今回発表された2製品、みなさんはどうでしたか?
前回同様、今回発表された製品や発表会の感想等々まとめてこの記事を締めたいと思います。
みなさんの感想もよかったら教えてくださいね笑
そーすけ
俺たちの片山ニキ、とんでもないものを日本市場に持ってきたなというのが素直な感想です笑
そーすけ的には日本市場に持ってくるとしてもこのご時世なので『10万円を切ったらXiaomiさんかなり頑張ったな』という気持ちを胸に発表会を見てたんですけどね、定価で10万円切りに加えて早割で約7.5万円。これ割と赤字覚悟でやってます???笑



まじで安いよね、大丈夫なんですかXiaomiさん笑



特にPOCOは安いのに性能よすぎて毎度驚かされるよほんと笑
特に、昨年りんご通信やnoteでそれぞれレビューした『POCO F7 Pro』の後継機という事もあり、もしお借り出来る機会があれば是非ともレビューしたいですね。POCOはいいぞぉ
たま
POCOといえば『価格は安くて、性能はフラッグシップ級』というのが僕の中でのイメージだったので、とても期待してました。
実際に発表を見て、僕が想定していたよりも定価が安いだけでなく、さらに早割で安くなるということに驚きました。このご時世、色々なものが高騰している中でも製品をできるだけ安く提供しようという企業努力にとても感動しました。
特に最近のスマホゲームは3Dも多用され、年々重くなってきているので、安いのにハイパフォーマンスなスマホが出てくるのは嬉しいですね。
しかも今はXiaomi Storeもあるので、実際に触ってみることができるのも個人的にとてもいいなと思いました!



そういや千葉にもXiaomi Store出来たもんね、今度行ってみるか。



そうだね、実は僕まだ行ったことないんだよねw
あとがき
いかがでしたか?
新年早々、Xiaomi新製品発表会にこうして参加出来てとても喜ばしいと感じると共に、今年もより良いと思って貰えるコンテンツを目指して精進しないとなと改めて感じましたね。
そういえばたまは昨年のOPPO以来、約半年振りの発表会でしたね。普段は学業の都合だったりであおとくんと発表会に参加する事が多く、ある意味新鮮な気持ちでした。
たまとしても2年前のFCNT、昨年のOPPOに続き発表会の場に行くのも3回目。しかもXiaomiは初という事で多少は緊張してたのかなと思いつつ、色々な方にあいさつ回りしてましたね。


この日は発表会終わりに大学があると安達さんにご挨拶した際にお話した所『大学頑張ってね』と労われてるのを見て『たまも少しずつ大人になってるのか』と、なんだか親戚のおじさんっぽい感じになったのは内緒ですよ?
そういえば今回のお土産に『Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 15W』を頂いたんですが、やっぱりとてもスタイリッシュというかとても気に入りましたね。なんなら買おうかずっと悩んでた製品だったのでまさか頂けるとは。本当にありがとうございました。


2026年も始まったばかりですが、今年はどんなスマートフォンと巡り会えるのか今から楽しみですね。
ということで、今回はここまで。
また次回のりんご通信でお会いしましょう!
合わせて読みたいおすすめ記事




POCO F7 Proのレビューはこちらから













コメント