スマホ選びってどうしたら、、、いまさら聞けないそんな疑問を徹底解説!

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はいどーも!そーすけです!

5月から投稿頻度を見直すかも、、、って話が出ておりますが、

一旦4月は書ききってしまおうと苦しみながらネタを絞り出しております笑

さて今回はなんと!このブログを読んでくれているかつての同僚からネタ提供をいただきまして、

スマホ選びってどうしたら?というガジェット界隈の方にはもしかしたら

無縁な内容かと思いますが、そーすけの独断と偏見で解説していければ!と思っております笑

それでは、レッツスタート!

本題に行く前に前回のおさらいから!

Redmi Note 10Tっていまから買うのどうなん?そんな疑問を徹底解説!

 

意外と知らない?携帯ショップに行く時に必要なこと!知らないと大変なことに……

スマホ選びってなにを重視するの?ブランド??

みなさんはスマホ選びを重視する際ってどういった点を重視しますか?

そーすけ自身はメインはずっと”iPhone”を使ってますが、理由としては

・データ移行の簡単さ

・ずっと同じブランド(iPhone)を使ってるから

・操作性が変わらないから

を主な理由としています。

もちろん、人によっては特にこだわりがない!って方もいれば

カメラがきれいな機種がいい、最低でも防水・防塵がないと!といった具合に

十人十色、千差万別いるかと思います。

 

今回は簡単ではありますが、ブランドごとの良さや違い的なものを

まずは簡単に紹介していきたいと思います!

まずは代表的なものから!

iPhone

販売元:Apple (アップル)

製造元:鴻海精密工業 (フォックスコン・グループ)

販売開始時期:iPhone (初代) / 2007/6/29 (一部地域のみ)

→iPhone 3G / 2008/7/11 (日本初上陸)

搭載OS:iOS (最新OS:iOS 16)

最新モデル:iPhone14シリーズ

取扱キャリア:大手3キャリア (サブブランド含む) / 楽天モバイル / 一部MVNO / SIMフリー

アメリカのテクノロジー企業、”Apple”が開発したスマートフォン。

世界的にシェアが高いと言われており、後述する”Samsung社”のスマホとは

世界シェア争いを繰り広げています。

OSには独自OSの“iOS”を採用し、直感的な操作性やシンプルな作り、データ移行の簡素化を始め、

管理ソフト”iTunes”やクラウドサービス“iCloud”を利用したデータ管理が可能になっています。

また、従来のOSと異なりシステム構成自体が軽量なため、世代がある程度前のモデルでも

快適に動作するのが最大の特徴です。

保守の面については、Androidと異なり独自店舗の”Appleストア””正規認定店舗”でないと

非正規扱いでの修理になる点が主な注意点になります。

なので、基本はキャリアで購入したスマホをキャリアのショップへ持ち込んで

修理取次をお願いする!といった流れでは対応出来ないため、近くに”Appleストア”や

”正規認定店”がない場合に手間がかかることが挙げられます。

Google Pixel

販売元:Google

製造元:Foxconn (フォックスコン)

販売開始時期:Google Pixel / 2016/10/20 (一部地域のみ)

→Google Pixel3 / 2018/11/1 (日本初上陸)

搭載OS:Android (最新OS:Android 13)

最新モデル:Google Pixel7 / 6a

取扱キャリア:au / SoftBank / SIMフリー

Appleと同じく、アメリカに本社を置く検索エンジンサービス”Google”が開発したスマートフォン。

こちらはGoogleが開発した”Android OS”を採用しており、iOSと比較すると自由度が高く、

拡張性やメーカー各社が組み込みたい機能などでOSの構成自体が差別化されています。

その中でもPixelシリーズはGoogleが開発者向けに製造していた

”Nexusシリーズ”を発展・昇華し、より幅広い層に向けて開発されたとされています。

売りとして、Nexusシリーズのコンセプトにあったソフト・ハードの開発を自社で完結、

各メーカーにあるような余計なアプリや、OS自体に手を加えることなく

シンプルな作りになっている点に加え、Googleサービスとの連携(マップ/ドライブ/フォトなど)が

シームレスに行える点、OSやセキュリティ面のアップデートが定期的かつ長期的に行われる点、

幅広いニーズに対応するために防水やおサイフケータイ(国内向け)に対応している点が強みとなっています。

ラインナップとして、ハイエンドの”ナンバーズ” (6 / 7など)、カメラに特化した”Proシリーズ”

ミドルモデルの”aシリーズ”に分かれて展開されています。

Galaxy

販売元:サムスン電子 (韓国)

製造元:サムスン電子 (韓国)

販売開始時期:SC-02B 2010/10/28

搭載OS:Android

最新モデル:Galaxy S23シリーズ / A54 / A23 / Zシリーズ

取扱キャリア:docomo / au / 楽天モバイル / SIMフリー (M23のみ)

韓国の家電メーカー、サムスン電子が開発したスマートフォン。

OSはAndroidをベースにサムスン独自が開発した”One UI”を採用しています。

自社開発の有機ELディスプレイを始め、カメラ機能に力を入れている他、ロー〜ハイエンドまで

幅広いラインナップを取り扱っているので、世界シェアでAppleを抜いて現在1位となっています。

ラインナップとして、ハイエンドの代表格”Sシリーズ”を始め、ミドル向けの”A50シリーズ”

ローエンド向けの”A20シリーズ”から折りたたみスマホ”Zシリーズ”まで数多くのラインナップがあります。

販路限定ではありますが2022年にはSIMフリー市場にも端末が投入され、

より幅広い層に支持されています。OSアップデートについても4世代 (一部機種のみ)と、

Google純正以外で長期間保証されている数少ないメーカーとなります。

AQUOS

販売元:シャープ株式会社

製造元:鴻海グループ (ホンハイ)

販売開始時期:SH-12C (docomo) / 2011/5/20

搭載OS:Android

最新モデル:AQUOS R7 / Sense7 / Wish2 / Zero6

取扱キャリア:大手3キャリア / 楽天モバイル / MVNO / SIMフリー

国内家電メーカー、シャープが開発したスマートフォン。

もともとは国内で製造も行っていましたが、スマホ事業で赤字が続いたこともあり、

現在は台湾企業の鴻海が開発・製造を行っています。

自社生産の”IGZO (In:インジウム / Ga:ガリウム / Zn:亜鉛 / O:酸素)”ディスプレイを始め、

ハイエンドについては最大240Hzの高リフレッシュレート対応と

テレビ等ディスプレイを開発していた強みを活かし映像面を中心に、

ハイエンドについてはゲーミング方面へ力をいれているのが特徴です。

ラインナップについては、独カメラメーカー”LEICA (ライカ)”監修のハイエンド”Rシリーズ”を始め、

ゲーミング特化の軽量モデル”Zeroシリーズ”、スタンダードモデル”Senseシリーズ”

環境に配慮したベーシックモデル”Wish”シリーズ”が主力製品となります。

Xpria

販売元:ソニー株式会社

製造元:ソニー自社工場 (タイ)

販売開始時期:SO-01B (docomo) / 2010/4/1

搭載OS:Android

最新モデル:Xperia 1 IV / 5 IV / 10 IV / ace III

取扱キャリア:大手3キャリア / 楽天モバイル / MVNO / SIMフリー

シャープと同じく国内家電メーカーの代表格、SONYが開発したスマートフォン。

こちらも以前は国内で製造が行われていましたが、現在はタイにある自社工場にて製造が行われています。

シャープ同様、ソニーもテレビ製品”BRAVIA”で培ったディスプレイ技術もあり、

世界初”有機EL4Kディスプレイ”を搭載したスマホ (Xperia 1)が話題となりました。

また、ディスプレイ比率についても従来の16:9や現行モデルで主流の18:9と異なり、

映画館のディスプレイ比率である”20:9 (シネマティックディスプレイ)”を採用しています。

また、この他にも”ゲーム (PSシリーズ)”ウォークマンカメラ (αシリーズ)

培われた技術が詰め込まれており、オーディオ面カメラ面を始め、ゲーミング機能など

全体的にエンタメに主軸を置いた製品が特徴です。

ラインナップとして、ハイエンド”1シリーズ”を始め、コンパクトハイエンド”5シリーズ”

スタンダードモデル”10シリーズ”、ベーシックモデル”aceシリーズ”と、

販路限定でカメラ機能に特化した”Proシリーズ”があります。

また、ハイエンドのみではありますが、レンズには独カメラメーカー”ZEISS”を採用しています。

思ったよりボリュームが、、、

独断と偏見ではありますが、各社製品の特徴をまとめてみました!が、、、

正直書ききれないほどのボリュームになってしまったので、今回はいったんここまで!

ではでは、次回、ブランド比較 (海外編) !

後編へ続く!

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