スマホ選びってどうしたら、、、いまさら聞けないそんな疑問を徹底解説!(後編)

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はいどーも!そーすけです!

今回は前回に引き続き、機種選びやブランドについて解説していきたいと思います!

ではでは、レッツスタート!!

前回の記事をまだ読んでないって方はこちらから!

前回は有名どころ!そんな今回は、、、

OPPO

販売元:オウガ・ジャパン株式会社 (OPPO社)

製造元:OPPO社 (中国)

販売開始時期:OPPO R11s / 2018/2/9 (日本初上陸)

搭載OS:AndroidベースのColor OS

最新モデル:OPPO Reno 7A / A77 (日本国内) / Find X6 (グローバル向け)

取扱キャリア:au / SoftBank / 楽天モバイル / MVNO / SIMフリー

中国の大手電子機器メーカー、OPPO社が開発したスマートフォン。

OPPOのスタートは2004年にAV機器・MP3プレイヤーを中心に、2008年にフィーチャーフォンへ参入。

2011年にスライド式のキーボードを備えた”Findシリーズ”を皮切りにスマホ事業へ参入し現在に至ります。

OPPOの強みとして、独自技術の充電規格”VOOC”を始め、低〜中価格帯のモデルでもカメラを始め

性能面に対してのコストパフォーマンスが非常に高い点、デザイン性の高さが売りとなっています。

OSに関しては、Androidベースの”Color OS”が採用されています。

現在では、国内SIMフリー市場から撤退した”Huawei”に代わり販売を拡大しており、ラインナップとして

日本独自機能を盛り込んだスタンダードモデル”Renoシリーズ”を始め、ベーシックモデル”Aシリーズ”

ハイエンドモデル”Find Xシリーズ”が主力商品となります。

グローバル向けにはフォルダブル (折りたたみ式)スマホの”Nシリーズ”

同社の別ブランド”OnePlusシリーズ”、廉価モデルの”Realmeシリーズ”が展開されています。

またスマホ以外の製品で、ソフトバンクが提供しているホームルーター”SoftBank Air 5”

製造も行っています。

Xiaomi

販売元:Xiaomi (シャオミ)

製造元:Xiaomi (中国)

販売開始時期:Mi Note 10 / 2020/12/16 (日本初上陸)

搭載OS:AndroidベースのMIUI

最新モデル:Xiaomi 12T Pro / Redmi 12C (国内向け) / Xiaomi 13 / 13 Ultra (グローバル向け)

取扱キャリア:au / SoftBank / MVNO / SIMフリー

OPPOと同じく中国の大手家電メーカー、Xiaomiが開発したスマートフォン。

前回のブログでRedmi Note 10Tを取り上げたときにメーカー解説をしているので

詳細はこちらから!→Redmi Note 10Tっていまから買うのどうなん?そんな疑問を徹底解説!

前回解説した際にラインナップで漏れていた機種として、Pocoシリーズ同様でよりゲーミング特化した

“Black Sharkシリーズ”が国内外で取り扱われています。

ASUS

販売元:ASUS TeK Computer Inc. (エイスース)

製造元:ASUS (台湾)

販売開始時期:Zenfone 5 / 2014/7/8 (日本初上陸)

搭載OS:Android

最新モデル:Zenfone 9 / ROG Phone 6

取扱キャリア:au (ROG Phone 機種のみ取扱) / MVNO / SIMフリー

台湾のPCメーカー、ASUSが開発しているスマートフォン。

PCメーカーということもあり、スマートフォン事業参入以前はPCのマザーボードを始め、

光学ドライブ、Wi-Fiルーターといった周辺機器、ノート・デスクトップPCを

主力で取り扱っている企業になります。PC好きやオンラインゲームをプレイする方であれば

ハイエンドPCやゲーミング向けPCでおなじみかと思います。

以前はローエンドからピーキーなハイエンドまで幅広いラインナップが売りでしたが、

国内向けには現状、ハイエンド”Zenfoneシリーズ”と、ゲーミング特化の”ROG Phoneシリーズ”

主力製品となっています。

また、原稿最新のハイエンド”Zenfone 9″に関しては、近年大型化が進むスマホの中でも珍しい

コンパクトサイズに加え、高画質・手ブレに強い”6軸ハイブリットジンバルスタビライザー”

採用しています。

ZTE

販売元:ZTEジャパン株式会社 (ZTE Corporation)

製造元:ZTE  (中国)

販売開始時期:Libero 003Z (SoftBank) / 2010/12/24

搭載OS:Android

最新モデル:Libero 5G III / REDMAGIC 8 Pro (傘下ブランド)

取扱キャリア:au / SoftBank / 楽天モバイル / MVNO / SIMフリー

中国の通信設備・端末の開発を行っているメーカー、ZTEが開発しているスマートフォン。

スマートフォン以外にも”Pocket Wi-Fi””ホームルーター”といったネットワーク関連の製品や

”キッズケータイ”・”フォトパネル (au向け)”といった所謂”副商材品”、”通信インフラ”と

ネットワーク関連に幅広く携わているのが特徴です。

現在はHuawei同様、アメリカをはじめとする西側諸国とのトラブルの影響もあり

シェア自体は低下しているものの、国内では1円スマホでおなじみの”Libero 5Gシリーズ”

ワイモバイルの主力製品として販売されているほか、傘下ブランド”Nubia”が開発した

ゲーミング向けの”REDMAGICシリーズ”が取り扱われています。

Nothing

販売元:Nothing Technology (イギリス)

製造元:Npthing Technology

販売開始時期:Phone (1) / 2022/7/21

搭載OS:AndroidベースのNothing OS

最新モデル:Phone (1)

取扱キャリア:ワイモバイル (オンラインのみ) / MVNO / SIMフリー

イギリスに本社を置くデジタル機器メーカー、Nothingが開発したスマートフォン。

企業としては2020年設立と比較的新しい企業となりますが、OPPO系列”OnePlus”の

共同創業者が設立。iPodの発明者など複数の投資があり、現在に至ります。

製品としては、背面スケルトン・974個のミニLEDを搭載した”Glyphインターフェイス”を売りに、

独創的なデザインが売りの”Nothing Phone (1)”が現在の主力製品となります。

ぜんぜん触れてこなかった国内企業にもフォーカスを!

京セラ

販売元:京セラ株式会社

製造元:京セラ株式会社 (日本)

販売開始時期:DIGNO ISW11K (au) / 2011/11/29

搭載OS:Android

最新モデル:Android One S10 / かんたんスマホ3

取扱キャリア:docomo (ガラケーのみ) / au / SoftBank

日本の電子部品メーカー、京セラが開発しているスマートフォン。

現在、シャープやソニーなどの日本メーカーはブランド・設計を日本、製造は海外で行い

ある種コスト削減を行っているのに対し、京セラは設計・製造をすべて国内で行っている企業になります。

通信端末についてはガラケー・PHSが販売されている初期から提供開始されており、

au / ウィルコムを中心に販売されていました。

現在では、スマートフォンはGoogleと提携して開発が行われる”Android Oneシリーズ”を始め、

防水・防塵・耐衝撃でおなじみのベーシックモデル”DIGNOシリーズ”

アウトドア向けの高耐久スマホ”TORQUEシリーズ”

シニア向けの”BASIO (au) / かんたんスマホ (ワイモバイル)シリーズ”を中心に展開されています。

また、デザイン家電メーカーで有名なバルミューダがデザインしたスマホ

”BALMUDA Phone”も製造は京セラで行われています。

今回はここまで!!

いかがでしたか?

本当はまだまだ紹介したいメーカーもあったんですが、

このまま書き続けるとボリュームが大変なことになって一生終わんない気がしたので

ここで切らせていただきます笑 (富士通とかvivoとか紹介したかった笑)

こーいう内容を書いてほしい!などありましたら、いつでもTwitterで大募集!

どうぞ、お気軽にご連絡くださーい!

それではまた次回のブログで!

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この記事を書いた人

りんご通信の管理人。お酒、写真、ガジェットが好きな、普段は某キャリアのケーショ店員をやらせてもらってます!マイブームは安くて美味い飯屋(居酒屋)探しと散歩ですかね〜、、、
主な利用端末:iPhone15 Pro/Xiaomi 13T Pro/AQUOS R8 Pro

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